senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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掃気の確認をする為、

シリンダーのポートの手直しをしました。
イメージ 4

テストは、概ね良かったのですが、ちょっとジェットポートが強すぎる傾向があるので、
手直ししてみました。
確認は後日、、、、。
イメージ 1
チャンバー装着で、正確な反射波が出るように、排気デパイスは完全に削り込んで、
どこかで見たようなポートになってきた。。。

そして、レスポンスが圧倒的に違うコレ↓
イメージ 2
カーボンリードバルブですが、切り出して作ってみました。
よく、割れる事故を聞きますが、対策すれば問題無しです。

挟み込むガイドプレートがポイントですが、上と下で吸入特性が違うので
長さを微妙に変えてあります。
イメージ 3

コレがレスポンス良いんですよね。ぜんぜん違いますよ。
さて、網張る準備すべかな。。。


さて、

最初に、クラッチのすべりの対策ですが、エンジン外さないとカバーが外れません。
イメージ 1
さくさく降ろして、フェーシングの厚みを測ってみると、、、、2.94mm位。
そして新品を計ると、、、、、、、、2.75mm??

出ました、AMSオイルはフェーシングが厚くなるんですよね(笑)。
しかも、0.2mm位厚くなるんですよね。
最初は、びっくりしましたが最近では当たり前なのだが、使ってるうちにクラッチ調整しないと
いけないかもしれません。

なので、点検したところ問題ないので、そのまま使用して、
スプリングのSET荷重UPの為、スペーサーを用意し、2.5mmほど圧力をかけてあります。

そして、エンジンを載せるのだが、イマイチ、マウントのねじ部分が心配なので、
張力が残りやすい、座金が入ったものを、入れて干渉部分を削り取って組みなおした。
イメージ 2
これで少しは緩み止めになるかな。。。
イメージ 3
これくらい開いてれば、緩衝材を入れられるかな。
イメージ 4
片面が強い当たりだったので、裏組みしてみました。
シフトシャフトは、錆びていたので取り外し、シール部分はバフ掛けし、
外に出る部分は、錆び落とし後シリコン塗装をして、加熱処理したので、
錆びにくいと思います。

さて、それは良かったのだが、チェーンを張る時、まさかのテンショナーボルトがロックしてる。。。
取り外し、最初はメッキが駄目になるので、低温で潤滑剤を塗りコチコチやっていたが、
どうにも90°までしか回らず、、、、、
仕方ないので、真っ赤になるまでナットを加熱し、これを繰り返すこと7回。
やっとこさ抜けて、こちらもそのままでは錆びるので、
シリコン塗装して、加熱乾燥しグリスをたっぷり塗りこんで組み立てた。
イメージ 5
今日は、ここまでだが、
今回も、またもや新しい魔術で、キャブレーションを組んでみたいと思います。
かなり化けそうな予感がするのだが、はたして???

久しぶりの登場です。

今回は、チャンバー装着で、遅くなってしまったらしく、
バージョンUPと、セッティングに入庫しました。
イメージ 1
200ガンマ用なので、苦労して取り付けてあります。

早速、試乗してみると、こりゃだめだわ、、、、、、。
6,000付近で、思い切り被りが出ます。
ということは、まわすと予想通り、ピークがレッド11,000をオーバーしてます。

つまり、250レプリカのチャンバー特性そのままということですね。
6,000の被りをとるため、燃料を絞ると、他の回転域で薄くなりすぎて、
トルクが出なくなり、結果ノーマルの方がトルクがあると言うことになります。

このまま合わせるのであれば、6,000付近を無視して、燃料を合わせ、
6,000付近の調整は、バットマンにして、その領域のMJの負圧を下げてSETすれば、
おおよそ良くなるとは思いますが、

こんなに高回転型のエンジンにすると、たぶん壊れますね。
そんなわけで、だいたい様子はわかったので、分解しました。
イメージ 2
当然ながら、ケース内は綺麗です。
何も問題ありません。
イメージ 3
シリンダーも予想通り、問題無しです。
ピストンは、持病の排気側リング上が、強い当たりになっていて、
次回は、ピストン交換したほうが良さそうです。
イメージ 4
ピストン裏も、組み込んだ時に、掃除した時の状態で、問題無しです。
ピンは、傾けると自然落下してきました(笑)。
イメージ 5
掃気状態も良さそうな感じですが、今回は更にタイミング変更で、
効率UPしてみましょうか。

そんな感じで、予想通りだったので一安心。
ぼちぼち進めていきます。

完成しました。

ついに、200のT.A.S.Po.が走り出します。

その前に、常時ONのヘッドランプを、一時的に消灯するSWを、
ハンドルSWに仕込みました。
イメージ 1
狭い所に、あれこれ細工して押し込んだ。
完成画像を、忘れてしまった、、、、。

そうこうしていると、慣らし途中のやろWさん登場。
ちょろっと、様子をみましたが、今度の仕様はパワーでそうですよ。

流石に、キッチリ王道で組んだだけのことはあります。
何やら、又よからぬことを思案中らしいのですが、、、、、。

ちょろっと、2.2にも乗っていただきましたが、
やはり感想は、他の人と同じく(モトクロッサーみたい)だそうです。

一緒に、山中へ行きブリッピングしてみると、もはやノーマルチャンバーとは思えない音となってまして、
やろWさん曰く、(サーキットに来てるみたいな音と、匂いですよ)だそうです。

雨が、強くなってきたので、そうそうに解散し、カウルを取り付けて完成。
イメージ 2
ええ感じだ〜〜。

フロントは、、、、、
イメージ 3
γの名前にふさわしいということで、先日ジュンさんに頂いたステッカーを、
勝手に貼ってみました(笑)。

これで、濃いキャラクターとなり、オーナーに大切に可愛がられると思います。

先ほど、やっとできた。。。

200用ラジエターでは、サーモを抜いても話にならないので、
22用ラジエターを用意していただき、取り付けてみた。
イメージ 1
本来、フレームが22なので素直に着くはずだが、、、、
見事、カウルはクリアーするも、下側マウント制作、サーモケースの移植。
イグニッションコイルの移設、排気デパイスモーターの移設等々、、、、。
酷すぎるコアの修正とかもあったな。。。。
とても時間がかかりました(汗)。

そのほかに、燃料が出ない領域があるので、キャブセットの変更もしてました。
MJ190#=>200#に変更。
SJ30#=>42.5#に変更。
イメージ 2
クーラントは、AMSで、試乗したがサーモが入ってるので、水温はしたの方で安定している。
あと少しで、完成ですね。

クラッチは、冷えてる時に滑るだけで、それさえ気をつければ問題なさそう。
燃料が出なかったところも解消して、
後は、ヘッドライトのON、OFF、SWだけかな。。。

あと少し、頑張ります。

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