senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

MVX250

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早速、山に芝刈りに出撃した模様。

調子は、良くて減衰も出ていて、漏れも無く、完璧だとのことでした。
帰りに、立ち寄ってくれて、しばし雑談。
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これで、不具合箇所は無くなり、快適に走れるようになったみたいです。
しばらくは大丈夫でしょう。


だんだん、OIL交換の時期らしく、点検とOIL交換してみます。
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トリプルチューブの構造なのと、内部にバックアップSPが存在するので、
分解には、プレスが必要ということで、車やさんへ行き15tonプレスを借りて、
外すのだが、太い方からでは合う道具が無いので、頭頂部のクリップを外して、
一応分解できたが、ここまででバネを取り外すことはできません。

基本、OILしか交換はしないので、これで大丈夫でしょう。
ブンプラバーの損傷が良くあるトラブルらしいのだが、確認したところは大丈夫そう。。。
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一応、アブソーバーの穴から、パーツクリーナーで洗浄すると、、、、
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なにやら、いろいろとでてきました。

洗浄できるところを、全て洗浄した後、エアブローして組み立てます。
マニュアルによると、油量80ccとのこどだが、バンプ時のエアサス効果を考えると、

もう少し入れたほうが良いと、ダバダバ入って200ccほど入れました。
以前に入れたOILは、ATFらしいのですが、そんな感じの廃油じゃないきがするんですけどね??
黄色ぽかったですよ。

今回の使用OILは、当然のAMSATFですね。
これで、トラブルがあっても、ばらし方判ったですから、問題なく対処できると思います。
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内圧8Kかけて、漏れを点検してますが、今の所問題なし。
年式の割りに、とても綺麗なユニットですね。

後は取り付けて、エアーを調整すれば大丈夫でしょう。

完成。

ホイルBGを、回してみたのだが、なんかひっかっかる感じで、イマイチ宜しくない。
早速ばらしてみる。
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水は、入っていなかったが、グリスが硬くなっていて、油分がない状態でした。
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こちらも同じですね。
いつものグリスを塗りたくり、組み込んでシャフト入れて手慣らし。。。

そして組み付けして、完了です。
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中に貯まる、パッドカスは、半端じゃないので定期的にメンテナンスした方がよさそうです。
メーターケーブル、クラッチ、アクセルワイヤー等、
錆の発生がある所もあり、給油しておきました。
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綺麗だと、気持ち良いですね。
確認のため、試乗しましたが、きっちり治ってました。

しかしこのバイクは、もはやMVXではないですね。
煙は少ないし、低速からレスポンスするので、とても楽ちんです。

回しても、トルクの盛り上がりが有り、結構走ります。
ただ、2ストの例に漏れず、4,000〜5,000の領域で、被りますね。
これは、バットマンか、インテークチャンバー付けると、改善されると思います。

すごい懐かしいポジションで、調子よければかなり面白いと思いますが、
維持が大変そうです。


H氏の依頼で、

Sさんの愛機MVX250の、フロント周りを手直しすることとなり、
当時でも、非常に珍しいバイクでしたが、
当然、初いじりです。

さて、何をするかというと、ステムBGをボール=>テーパーニードルに交換と、
ブレーキのシール交換ですが、果たして、、、、。

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インボードディスクに手こずったが、サクサク分解して、レースの入れ替え。
ここまでは、問題なかったのだが、、、。

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フォークのクランプ位置にサビがあるので、ラッピングしときました。

だが、、レースが奥に入りすぎて、レースとBGが接触しませんトラブル。
なので、適当にスペーサーになる、ワッシャーを探し出し、
やろW氏の所へ、いざ・・・・・・・。

途中で、チャンバー長くした仕様に試乗して頂きましたが、思ったより印象は良かったみたいです。
そうそうにお暇して、早速組み込む。

組み込んだ、画像がないです。

それは良いのだが、問題はキャリーパー。。。。
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水の混入で、錆色になってますし、ピストンは熱と汚れのせいか、
ピストンにコーティング現象が見られ、このままでは使えません。
ピストン外周が大きくなり、ピチピチになります。

予想通り、なんとかエアーを吹き込み取り外すことができた。
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左が、加工途中ですが、見事に茶色になってます。

これを、バフ掛けしてクリーニング調整。
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傷とかを、修正しながら磨き込んでみた。
ピカピカですよ。

それで、本体はというと、、、、
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通常の洗浄では、やはりシール部分に酸化皮膜が増殖、ブレーキカスとかと混じり合って
歯石みたいになってますね。

シリンダーもあたりが強いところが出ていて、動かなくなる手前です。
いい時にオイラの所へきたと思います。

このまま組んでは、同じ症状が出てくると思います。
そして、これも点検、修正、磨き込み、錆止め。
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洗浄後も、それほど侵食による凹みも少なく、良かったですね。
これだったら、大丈夫そうです。

さて、あとは組付だが、水の入ったOILが怪しい。。。
マスターは、大丈夫だろうか??

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