senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

TDR250

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話だけでは、感動がないので早速依頼主のH氏の所へ参上し、試乗していただきました。
予想はしていたみたいですが、キャラクターが大きく変わったので、今後の展開を思案してました。
エンジンが勝ちすぎてると言うことなんで、キャラクターの住み分けが難しいとの事で、
その辺りは、今後の仕上げと言うことでとりあえずは完成報告。

そして、勿論ここまできたら、やろW基地へ参上。
仕事の邪魔をしてきました。
早速、試乗してもらいましたが、1KTのエンジンがこんなになるんだとビックリしていたのと、
足のミスマッチで止まらないのに感動してました。
タイヤが当時物ですから、加速途中でホイルスピンしてる等とは言えませんけどね(笑)。

そんなんで、無事完成披露も終了し、帰宅してからOILランプが気になり、
点検してみた。
とりあえずは、OILが入ってるので点灯しないんだと思っていたが、
どうやらギアがニュートラル位置では点灯するとの事。

なので、一番怪しい所から外してみる。。。
イメージ 1
OILタンクに内蔵されたゲージですが、どこかのメーカーと違い、良い物を使ってます。
これには問題なし。

なので、次に配線をいろいろ見てみるが、途中にリレーらしき物体があるが、
モールドされていて、いまいち配線が判らない。

そういえば、単純に球が切れてるのかもと思い、外してみてみると、、、、、、、、
イメージ 2
なんと、球が無いんですね。。。。
こんな所、外したままにするか??

そうです、点灯しなかった原因は球が無かったからですね。
徒労に終わったが、球を入れ替えて、無事復元。
ホーンの配線も何処かで切れていたのを治したし、電気関係がおかしくなってたので、
カウルがバラバラになってたのね〜〜。

これで全ての機能は回復し、受け渡しも完了。
今後の展開が注目ですね。

完成。

あれこれと、仕様を変更しながら、FCRのセッティング完了。
イメージ 1
フィルターに取り付けていたスピコンは、クリーナーの容積が小さいので、
負圧が大きく出るので、下と上でセッテイングが変化し、安定しないので連結するステーに
フィルターを取り付けて移動した。
その後、どうしてもニードルが合わず、得意の樽型ニードルに加工。
この時、同時にMJとSJを調整したのだが、キャブ取り外さないと何も出来ませぬ。

イメージ 2
測ったように、ギリギリで収まるFCR、、、、ダンドラがベストです。

イメージ 3
特性はね、、、、、、、全てのギアでフロントの接地感が無いし、その内フロントがプルプルするんですね。。。。
当然、止まりませんが、とてもじゃないけどOFFロードでこれに乗る気にはならないですね(笑)。

というわけで、かなり激しいTDRとなりました。
これでタスポ化された車両は、10台目だったかな、、、、、。
おいらが2STにFCR付けたのが3代目ですね。

4STにフルチューンでターボ取り付けたみたいですよ。



点火系がおかしい??

バッテリーを繋ぐと、エンジンが回らなくなる症状がありCDI化と思ったが、
念のため、イグナイターとか、配線とかをチェックしてみた。

前オーナーが、ニュートラルSWの配線をダイレクト配線にしていたが、
気になり、ノーマル配線の導通を測ってみると、抵抗があるんですね。

ということは、ランプ以外にも何処かに割り込んでるはずだと、薄い緑??青??
の配線を散策。。。

そうしたら、あろうことかCDIに入ってるではないの。。。
これをダイレクトに配線したら、そりゃだめでしょ。

これを、元どうりにして始動してみると、、、、、あっさり治った。
なので、せっかく配線作ったGSX-R用イグナイターは、ノーマルに戻し、
タンクを組み付けて完了。

その他、フロントステムBGとかをみてみたが、ありえないトルクで締められていて
素人仕事だということがわかりますね。
BGは、モリブデングリスを入れたばっかりらしくまともでした。

それから、フロントブレーキマスターが固着していたのでOH。
リアブレーキもオイル入れ替えで、ケンノル、DOT4。
このオイルは、安くてなかなかよいですよ。
イメージ 1
あとは、ナンバーとシート他、備品が揃えば走行できます。

そして、MAスピコンの設置場所を探していたのだが、いまいち良い所が無い。
なので、思いっきり怪しい所に取り付けた(笑)。
イメージ 2
かなり良い感じですね。
調整もしやすいし、見た目も良いと思います。
かなり怪しい。。。

状態は、かなり良くてアイドリングは、タスポながら言われなければ判らないくらい安定しています。
そこからアクセル開けると、バンバンレスポンし、6,000〜はやばい雰囲気が。。。。

おおむね、テキトウに削ったニードルもなかなか良さそうで、動かすのが楽しみですね。

タスポ配管を終え、面倒なワイヤリングも完成し、メイン作業はほぼ完了。
イメージ 1
細いフレームなのでキャブが丸見えですから、かなり怪しい光景となっています。
イメージ 2
まるで純正みたいで、綺麗に収まりました。
FCRと極太タスポ配管が、ただならぬ事をアピールしてますが、果たしてどんな回り方をするのだろうか???
まさかエンジン落ちないよね。。。。。

残るは、タスポのみ。

本日、ドカ用スピゴットがありえない位大きかったので、やろWさんの所で、加工していただき、
早速、組み立てた。
イメージ 1
マニはノーマルフランジを使い、Z用インシュレーターを合体。
キャブは、ほぼ全バラからの組みなおし。
イメージ 2
ありえない位、先端が太いニードルなのだが、当然合う筈が無いので、暫定加工。
2.1mm=>1.3mmまで削り込んだ。
この後仕上げし加工完了。
イメージ 3
メインエアJTは、外部調整用スピコン取り付けの為にメクラにしてあり、
SAの方は、クリーナー外せば調整できそうなので、手前を少し削りこんで完了。
イメージ 4
記憶が正しければ、奥にチョーク用配管があるが、チョーク装着されていないので、
気前良く、ニップル追加。

これで、インマニにタスポ配管を取り付ければ、いよいよ装着ですよ。

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