senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

kwasaki A1ss

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いよいよ始動してみた。
イメージ 1
さすが、20年も動いてないとなかなか始動してくれませぬ。。。
初爆もないので、プラグを点検すると右が火花が飛ばない??

そのままの状態で、左も見ると左はOK。
なので、左だけ取り付けて始動して見る。
チョーキングして何とか始動した。

この状態だと、右も弱いながら火が飛んでいる。
そこで右側プラグを取り付けて、始動して見るがやはり火が入らない。

どこが悪いのか、、、、、これ後日ということで、エンジンオイルを交換することにした。
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なんか、凄い色のOILとなってますが、、、、、お茶ではありません(笑)。
この後、たっぷり3Lくらい出てきましたが、どんだけ入るんだろこのタンク??

そんな状態なので、これは後日。。。。

メイドインジャパンですよ。
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1970年代初期の頃のカワサキです。
H氏の保存で、不動期間が長かった為、点検してからエンジン始動までやってみます。

まずは、状態確認。
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左右にディスクバルブ吸入方式で、当時としては高性能車のセオリーです。
ちなみに、ディスクの材質は、樹脂製でおそらくエポキシグラスですね。
そして、S4とかの吸気タイミングとは、チャンバー装着が想定されていないので微妙に違います。

ジェネレーターは、シリンダー背後に設置されていて、最新のレーサーみたいですね。

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左側にも、同じようにレイアウトされていますが、クランクからのオイルポンプ出力に
苦労した様子がわかります。
どこかみたいに、ミッションから取り出すと簡単らしいけどね(笑)。

キャブは、付け置き洗浄中で、その前にコックを掃除します。
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これですが、外からの見かけは良さそうです。

分解してみたら、思ったより程度は良くて、接続のシールだけ変えれば使えそうです。
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何時ものように、業を使いまくり、綺麗になった。
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絵で見ると新品見たいに見えるが、微妙に取り切れない汚れが残ってます。
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これこそ、メイドインジャパンですよ。
これほどの年月を経過しても、手を入れて使い続けることが出来る。

色だけのブランドとはわけが違いますよ。
時代背景が、世界に通用する製品作りというのがあり、それに向けて企業努力していたプライドが
刻印されています。

他のメーカーも、努力していた良い時代の部品です。
マッハもそうですが、(男カワサキ)と言われた時代のバイクです。

今の生きる男も、男なんですけどね、、、、なんか違うよね。


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