senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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いよいよ納車。

TOCの、Tさんにも登場いただき、納車準備。

イメージ 1
Tさん、愛用の朝練スペシャル125。
話に花が咲き、写真撮るのを忘れた(笑)。

ほとんど、ミーティング状態です。。。。
そして、最初にスーさんがテストラン。

タイヤ以外は、完璧。
との評価をもらって、以外にSPが乗りやすいとのことでOKですね。

そして、宮ヶ瀬帰りのいとちゃんさんが、遅れて登場。
早速、テストランしてもらいましたが、あまりの変化にビックリしていました。
もちろんOKですね。

無事受け渡し完了。
皆様、お疲れ様でした。


ミッションOILも交換しました。
イメージ 1
こんなの、見たこと無いと思いますが、その昔テストした時の残りがあったので、
これをブレンドして使用します。

50万マイル持つとは、どんなオイルなのか??
ちなみに、VJのテスト結果は、油膜強度が低くて使えませんでした。

通常のエンジンであれば、問題ないと思います。
MATU号500ガンマは、これが一番良いといってました。

イメージ 2
現在も、さほど汚れてはいないですが、バランサーシャフトと、クランクBGを潤滑していることを
考えると、やはりAMSブレンドが最適と判断しました。
これで、当分ギアOILは交換しなくても良いとおもいます。

そして、プラグを安全マージンをとり、8番ECM=>9番ECM新品に交換。
これで、試乗してみると、やはりミッションフィーリングが良くなりましたね。

乾式クラッチですが、それでも変化が見られます。
更に足をチョコチョコ弄り、乗り心地とのバランス調整。
市街地走行で、プラグが被らないか確認して、OKを確認。

これぞSPといった感じで、しばらくは快調に走れると思います。

クラッチの点検です。
イメージ 1
フリクションプレート4枚疑惑があったとの事で、一応覗いて見て見ましたが、
双方とも5枚入ってましたよ。

そして、ばっちくなっていたので、洗浄して綺麗にし、レリーズBGにもAMSグリスを入れときました。
イメージ 2

つぎはこれですが、、、、、
イメージ 3
左右こんな感じで、油とゴミの化合物がたんまりと溜まっていました(涙)。

そしてリンクも掃除して、リンクアームは、錆取りもしました。
イメージ 4
状態は比較的良好ですね。

リアホイルのハブBG。。。
イメージ 5
こちらは、シールドBGなので比較的綺麗ですね。
グリスが怪しくなってましたが、それ以外は錆も無かったです。
反対側も同じですね。

スプロケットBGは、
イメージ 6
こちらも、シールドBGなので、良好でした。

写真撮り忘れたのだが、この後リアサスが待っていた。。。
イメージ 7
抜いたOILですが、完全に終ってます。。。。。
OH前、サスが動作するとジュルジュルいってたので予想はしていましたが、酷い状態です。

そして、このバイクは、別体タンクがチャンバー外さないと外せないんだと。。。。。
そこでオジサン考えた。
ホースだけ残して、ショックとタンクだけ取り外して、OIL交換してみた。
イメージ 8
チョッとボケたが、中はこんな感じになっていて、フリーピストン式ですね。

あれこれ技を使い、何とか完成。
イメージ 9
スイングアームも洗浄して、見違えるように綺麗になった。
そして、どわ〜〜〜と組み立てて完成。

丸一日かかったぞい。
イメージ 10
この後試乗し、サスのマッチングを取って来たのだが、かなり良い感じだと思います。
エンジンも快調。
ハンドリングも、車高制限されているにはかなり上手く行った気がする。

それにしても、クロスミッションは忙しい。。。。

SPの違う所。。。

あれこれ違うみたいですが、目立つ所でやはりこれですね↓
イメージ 1
乾式クラッチです。
これがガチャガチャ煩いんですが、夜中だと近所からクレームが来そうですね。

そして、フロントと、リアサスは減衰調整式。
イメージ 2
スイングアームも違っていて、チェーン引きが、押し出し式となってます。
そして、少し太い気がしますね。

あまり見られない、シリンダーヘッド。
イメージ 3
セパレート式となっていて、左右独立しています。

他にも、クロスミッションとか、いろいろあるみたいですが、一応こんな感じですかね。

さて、何がおきるか、、、、。
イメージ 1
まずは、コンペセーターなのだが、2個とも全く動作せず。。。
ユニットとめてるボルトが硬いのを、何とか分解。
WDかけて、こつこつ叩き、動いたらエアブローして見事復活。

エアブローして組み付ける。
イメージ 2
この時に、エアフィルターケースの下のほうにある、コンペセーター用のフィルターを移動。
フィルター先端に、L字のホースを下向きに取り付けて、水の混入を防止。
メンテナンスの簡素化です。

ついでに、フィルター確認。
イメージ 6
綺麗でした、問題無しです。

そして、問題のこれ↓
イメージ 3
左右逆になってますが、左側が酷かったです。
エマルジョンチューブ外したら、黒い粉が出てきました。

それを掃除して、なんとか使えるようになった。
イメージ 4
これを組み込み、ひとまず完了。
これでダメだったら、キャブ取り外して前バラですが、果たして、、、、。

イメージ 5
周囲をあれこれ掃除し、WD吹きまくっていよいよ始動。。。。。
その前に、OIL交換。
今回は、ケンノル、モトレーシングを入れてみました。


そして始動すると====================>普通なんですけど??
全く問題なさそうだが、試乗してみても、全く問題なし。

足が合わないので、帰ったから調整。
そして又試乗。。。。
距離を重ねるごとに、だんだん調子が良くなってくる。
エンジンの震動も減ってきて、かなり快調。

プラグは。。。。
イメージ 7
画像が悪いですね(笑)。
焼け方が、タスポにしたエンジンに似ているのだが、やはりクランクが違うと圧力が上がりこうなるのね。
このプラグは、ESの8番ですが、碍子部分にヒート傾向が見られるので、ECM8番に変えておきました。
それでダメだったら、9番に交換すれば問題ないと思います。

一発、純正復元で快調になるとは、、、、ノーマルエンジンとはまるで違いますね。
ノーマルをもっと真面目に作りましょうよ。

これでひとまずOKでしょう。
乗るたびに、調子が良くなってくるはずです。


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