senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

Kawasaki H2 750

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厄介な、チャンバー洗浄しました。
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やっと一本目完了!
先は長い(涙)。

がんばって、3本とも完成したが画像は後ほど。。。

そして、問題のオイルライン。
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矢印の所でエアーを噛んだまま、オイルが流れないんですね。
バンジョーボルトを外してみても、オイルの付着はなくて、組み込み時から不具合が合ったと思われるが、
500と違い、ここの潤滑を一つのラインから振り分けで3本にしているので、
当然、それぞれのチェック弁のバネに張力変化が出ると、オイルが均等には流れません。

500は、これがポンプ側から独立していますから、問題ないんですね。
ところが、この750は他にもポンプより独立したポートが3つあり、これをオイルタンクに戻して、
混合仕様になっていたわけです。

その配管を手直しついでに、チェック弁を点検してみたが、
見事、真ん中の弁が貫通していました。

バンジョーと一体なので、分解して修理します。
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こんな感じでばらせます。

そして、タンクにリターンしていた、3本をそれぞれ振り分けて配管。
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ケース用の配管をタンクに戻すようにして完了。
後は混合状態を固定して、オイルポンプで量を調整すれば大丈夫だと思います。

動作をテストし、オイルが出ていることを確認。
そして組み立てると↓





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こんな感じですね。
かなり良い感じになったと思います。

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反対側は、、、
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しまった!
キャブ外した時に、ガソリンが垂れたチャンバー治しておかないといけませぬ。。。

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なかなか良い感じではないでしょうか、タイヤを履き替えて、ウインカーを取り付ければ走り出せそうですね。
おいらの仕事はここまでで、あとは任せます。


その後、、、

がんばって、何とか形になってきた。
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バフ掛けして、なんとか輝きが復元。
やはり鍛造の密度は、輝きに現れますね、バーはメッキのように綺麗になる。
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こちらも、バフ掛け、、、、技を使い、微妙な仕上げとした。
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裏もピカピカです。

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フォークインナーも、なんとか目立たなく出来た。
そして、ブレンボのマスターなのだが、この構造は微妙です。
納得できない構造なのだが、何回かやり直し概ね良好。
その他、いろんな所を手直しして、なんとか前回りが完成。
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かなりよいと思います。

そして、キャブは、、、、、。
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思ったほど酷くなくて、良好な状態ですね。
液面調整して、組み立てます。
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フィルター洗浄もして、組み立てる。
セットボルトの錆取りとかもしてあります。
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タンクは、コーティングしてあるので内部は酷くありませんでした。
取り外したついでにコックもバフ掛け。。。

この後、エンジン始動しましたが、凄い爆音。。
ただ、エンジン自体は調子よくて、プラグを外し燃料供給してから、3回キックで始動。

因みに、TMオイルは、AMSブレンド。
エンジンオイルは、AMSサーベルで、このエンジンは混合仕様ですね。

さて、新たな問題が発覚したのだが、どうするか。。。


いよいよ、

厄介なのが入ってきた。。。。
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H2ですが、何処を如何保管するとこんなになるのか??
酷い状態になってます。
ウインカーのステーは、解け落ちて形もないです。

そして凄い錆。。。
しかも、カスタムされているが、所々部品の破損が目立つ。。。
ホントに治るのかな。。。。謎である。

手始めに、フロントブレーキを治してみる。
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ブレーキラインは抜け落ち、酷い状態。
パットの背板も錆だらけ。。。
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ブレンボでも、保管状態が酷いと、レバーはこうなります。
マスターは、分解洗浄して塗装してありますが、シリンダーの状態があまり良くないです。
交換した方が良さそうですね。

なんとか、一日かかって洗浄などして、とりあえず仮組みしてエアー抜きしてみた。
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キャリパーは、思っていたほど酷くなくて、エア抜きニップルが酷い錆だったのを除き、
良い状態と確認できたので、今回はばらしていません。
必要部品が発生すると厄介なので、そのままにして組み込みます。

そして厄介だったのが、ブレーキホース。
手持ちの部品で代用して修理したが、交換したほうが良いですね。

ローターの錆取りとかは後日やりますが、、、、、酷すぎる。

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レバーを錆取りして、塗装したのだが、写真だと赤っぽく写りますが黒で塗ってあります。

ハイスロのワイヤー取り出し口も破損していましたが、これはネジ穴を削り込んで、
わりとすんなり治りました。

キルスイッチのブラケットも酷い錆だったが、なんとか使えそうになった。
しかし、一日でこれだけしか出来ないのよね。。。。気持ちが重くなる。。

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