senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

VJ22

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記事の、データが増えてきたので、見やすいように自分の車両を「VJ Freedom」と銘銘して、
フォルダーを分けましたのでよろしくお願いします。

なんでもSPフォークが手に入ったのでOHして取り付けたいとの事。
早速、持ち込んでもらいばらして見た。
イメージ 1
いきなり綺麗になってますが、中はOIL交換してなく放置されていたらしく、酷い状態でした。
この状態にするのに、5時間ほどかかってます。

部品の調達が間に合わないとの事なので、おいらの自前部品で組み付け完了。

そして、本日交換しました。
イメージ 2
若干の点錆びはあるものの、これ位であれば、管理しながら乗ればかなり長い期間乗れるはずです。

使用OILは、ケンノル15W−20ベースのブレンドですが、内部の汚れが取れていない可能性がありますので
これで走ってもらい、次の交換では、ケンノルのみで大丈夫なはずです。
イメージ 3
調整できる減衰は、季節の変化にも対応できますから便利ですね。

これで、後ろを合わせて完了しましたが、ジュンさんが気になっていたことがあるとの事なので、
はぐってみました。
イメージ 4
3万キロ以上、おそらく一度も開けてないと思いますが、拭いただけで綺麗になるんですよ。

カバーはというと、、、
イメージ 5
汚れたOILは当然でてきますが、決定的に違うのは、カバーにスラッジの蓄積が殆ど見られないこと。
3万キロ以上走って、これ程綺麗な運転状態を実現できる2STOILは他にはないと思いますよ。

(他のオイルと変わらないよ)とか行ってる人が居ますが、ハッキリ言います。
そういう人は、良し悪しを判断できないですから、乗り物に乗らない方が良いと思います。

ジュンさんも、黒いOILにビックリしていましたが、説明を聞いて納得してました。
このカバーの中に溜まったOILで、洗浄もするし潤滑もするんですね。
これを抜くなんて、AMSユーザーとしたらありえないですね。

溜まったのを抜いても、なんら対策になっていないことが、判っていただけましたかね。
というわけで、無事完了しました。

ハンドリングも、納得の出来でお疲れ様でした。
部品来たら、配達お願いします(笑)。



SさんVJ,

フォークが完成したので、受け渡しして、おいらも暇なので、
足のマッチングついでに、装着を手伝ってきました。
イメージ 1
無事、装着完了。
試乗してもらい、問題ないことを確認し無事完成しました。

この後、SさんMVXが、フロントホイルにクラックが入ってホイル交換する予定らしく、
H氏の基地へ向かいました。

まさかのクラックですが、新品があるというのも凄いですね。
こちらも、無事完了して、Sさんのトラブルシュートは完了となりました。
もう無いでしょう。。。。多分。

その後、山へドライブして食事して、マッタリしていると、、、、、
何時もの聞いたことのあるサウンドが〜〜〜〜、やろWさん登場です。
結局、何時ものメンバーですが、意図的に帰りは単独で解散したことは言うまでもありません(爆)。

Sさん、

VJのFアブソーバユニットのOHですが、いろいろと調整しています。
イメージ 1
ショックユニットは、左右の長さの差が組み立て時の、自由長に比例するので、
この部分で、長さを調整しますが、そうすると減衰調整ダイヤルクリックの回転差が出ますが、
多少であれば、全開きということはまず無いので、この場合は無視します。
この場合は、多い方で2回転開き、回転差が1/2ほどあったので、反対側は1 1/2回転。
オリフィスの突き出しを若干削り、その差、1/4程度です。

考え方で、クリックの回転位置の方が大事と言う方は、そちらに合わせていいですけど、
組み立てた時の左右差が合わないので、そちらの方が気になると思います。

イメージ 2
スライドブッシュは、それほどの磨耗は無いので、そのまま組みますが、アウターチューブの
接触部分は、どうしても磨耗して口径が大きくなり、距離を走るとガタが出てしまいます。

この為、ある方法でクリアランスを調整して、ガタを出来るだけ少なくして組み立てるようにします。
こういった事は、マニュアルには書いてませんが、機械部品の組み立てと言うのは、
こういったクリアランスの調整というのは大事ですが、変な方法で状況にそぐわなければ、
調子が悪くなるだけなので、そんな時はためらわず又ばらしましょう(笑)。

イメージ 3
いろいろな対策をして、無事OH完了。
使用OILは、AMSATFで基本は、おいらのVJに準じた所からそれぞれ1クリック戻しで
合わせてあります。
タイヤと、パワーの差がありますので、これくらいが良いと思いますが、
後は、乗ってみて好きなように合わせて下さい。



SさんVJの、

フロントホークをOHする為、ばらしてみたのですが、、、、
イメージ 1
内部が、汚れが激しいですね。
通常のフォークOILは、洗浄効果が殆ど無いので、定期的な分解洗浄が必要です。
こういったところが、ATFと大きな違いがあります。

そして、先日出てきたバネ、、、
イメージ 2
これは、減衰調整用のクリック位置を出す為の、バックアップスプリングです。

画像取り忘れたので、CONP側で説明しますが、こんな感じです。
イメージ 3
Oリングの右側に、丸く繋いだスプリングを入れて、その中にボールが入り、
適度な圧力を掛けているわけです。

すべてのスプリングは、合わない工具で取り外した為に、全て変形していました。
この状態では、正確な張力が出ないので、クリック位置が正確に出なくなります。

破損したスプリングは、他のもので代用し、変形したスプリングは3mmほど短くして、
張力を増やして組みなおしておきました。
イメージ 4
トラブルの原因は、調整機構とインナーダンパーロッドの接合する箇所で、
キャップ部分の螺子が緩み、遊んだ為と判断しました。
脱落して、紛失したボールはガサガサ探し出して、同じものを奇跡的に発見。
これで代用しました。

ここは、判らないのであればほとんど問題ないはずなので、ばらさない方が良いと思います。
とりあえずこれだけ洗浄して組み付けた。

くれぐれもフォークOILを使う場合は、定期的なOH洗浄は必要事項ですので、
フォークOILにこだわる人は、定期的に分解してください(笑)。

しかし、他は比較的程度は良くて、おいらの奴より程度は良さそうですね。
これからの作業は後ほど。。。

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