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あまり趣味の合わない母から、
この映画おもしろかった。録画してるから観る?と言われた「 トイレット 」
ちなみに
母は「 かもめ食堂 」をこよなく愛しています。たまに趣味が合います。
だが
母よ、私はもう観たのだよ。そもそも1時間しか録画できてないではないか、母よ。
そんな訳で、せっかく思い出したので感想を。
荻上ワールド。ワールド。ワールド。
もたいばーちゃん。
たばこも嗜むワイルドばーちゃん。見た目を裏切り過ぎです。
とにかく
"ばーちゃん"の発音が気になって仕方なかった。BA-CHA-N!
センセー、お寿司、ぎょうざ、あやとり、トイレット。
インド人のアグニが良い奴でした。
溢れ出るオタクの知識、ヴィンテージフィギュアの数々、便座を語るさま、たまりません。
でも、今まで知らないくらい本当の家族だった。それで充分だろ?
と、さらっと言ってくれる良い奴。
車貸してくれる良い奴。
妹を紹介しろと募る良い奴。
あとは
チャプターが和便器とラバーカップだったのに愛を感じました。
今検索したら
トイレのスッポンはラバーカップという名称だと判明しました。
荻上作品は、深く考えずに観るに限ります。私の場合は(笑)
キレイな映像で
美味しそうな食べ物があればそれでよし。
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