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日記といいながら日記の部分はそれほど多くなく、忌避の生業のドキュメンタリーとして期待してはいけない。 納棺を通じて死を見つめる作者の思索である。主として仏教(浄土真宗)の言葉を使っているが、仏教入門として読んでも面白いかもしれない。 それ以外に引用されている作家の言葉で私の印象に残っているのは、サン・テグジュペリ、ゲーテ、正岡子規、である。 これら作家の視点に共通するのは、どんなに辛い瞬間でも「平気で生きている」ことの真髄かもしれない。
「納棺夫日記」を僕に紹介してくれた丸山さんに。...
2009/2/23(月) 午後 9:08 [ 咆月狼日乗 ]
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