咆月狼日乗

かんじんなことは、目には見えない/サン・テグジュペリ

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夢見ていた未来が収縮するので、それを何とかしようとするのは未来の借金取りにおびえるようなもの。それが今の世の中だと思う。

そもそもサブプライムローンというのは米国で所得の少ない人にも家を買える、という幻想を持たせ、未来に借金させる仕組みだった。

その仕組みを考え出したものたちは高額のボーナスを得ているのである。

夢が収縮するだけなら害はないのだが、その収縮に抵抗する過程で暴力的な努力によって共同体が必要以上に破壊されることが心配である。

簡単に言うと、世界全体が沈んでいくのだが、「自分だけは」と思って、有り金を奪って逃げる仕組みによって、世界の仕組みの中に残された者たちが不合理に追い込まれることである。

実際、それが起こっているのだけど。


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