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前日までは怪しい空模様でしたが、うまく晴れてツーリング日和となりました〜(^^)
今回はロクマル復活作戦でも大変お世話になった、N先輩主催のミーティング参加がメイン!
←集合場所の下呂交流会館
全国各地からラビット乗りが
次々と集まってきましたよ♪
しばし談笑後、一斉に
ウサギ達がとび跳ねて・・・
いやいや、走り出します(苦笑)
つーか、長野から参加している
W君のT75・・・速ッッ!(笑)
3輪車らしからぬ機敏さ(^^;
丁度お昼時なので、名物ケイチャンの食堂へと一直線!!
裏の駐車場はほぼウサギでしたが、表には他のライダーさんたちも来ていました(^^)
以前にも何度かN先輩とご一緒したお店ですが、ココのは本当に美味しい〜
兎の話で盛り上がりつつ、
ひたすら鶏も盛っていきます(笑)
食材はキャベツと鶏肉のみで
シンプルながら、これがサイコー!
ビール・・・我慢している人は
大勢いたと思います(^^ゞ
お腹がいっぱいになった後、
秋晴れの飛騨路を気持ちよく快走♪
というか、なんで先頭集団の
サイドバルブ車(S61、T75)は
あんなにフツーに速いんだろ(^^;
そんな絶好調な50年以上前の
心臓部を検証すべく、2台のS61
(一台は遠心クラッチ、もう一台
はトルクコンバーターのS61D型)
を見比べてみましたよ〜(^^)
こちらはトルコン仕様のD型、
当時は世界中の2輪車でも
唯一の装置で、滑らかな無段
変速にきっと驚いた事でしょ〜!
資料によると厳密にはドゥカティ
の「クルーザー」なるスクーターが
世界で一番最初にトルコンを採用
したらしいけど、こちらは完成度
が低く、クレーム続出で結果的
には販売中止となったとか。。
良い感じにヤレてる未再生の
S61&T75の良いコンビ(^^)
こういうのを同時に見れて
一緒に走れる機会なんて、
そう滅多にありませんよ!!
楽しい時って、ホントに時間
過ぎるの早いものですね〜
アッという間に解散時間
が迫ってきました(^^ゞ
さすがに自走で帰るのは
辛いT75はトランポに収納!
つーか、イリュージョン→
W君が凄い?ハイエースが
凄いのかよく分からない(爆)
さぁ〜って、ファイナルイベント会場?に移りますよ〜
出ました!S-52!!
(昭和27年式)
排気量はSV147ccで3馬力、
軽量安価であると同時に整備性、
取り扱い性も向上させたラビット
しかしながら、期待されたほどの
評価を得られずに短命に終った、
悲運のラビットでもあります。。
実車を見る機会が少ないレアモデルなだけに、
こうして間近に見られるのは非常にありがたい!
よく見ればサンラビット号(終戦後、暫くの間
は自転車も富士重工は作っていたそうです)
のよ〜な七宝焼きのヘッドバッジが付いてる!!
コスト削減でエンブレムの類も簡素化されている
ものだと思っていたけど、これは嬉しい誤算♪
足元にある二つのペダルですが、
左側がロー、ハイの変速ペダル
右側は後輪のブレーキペダル
前輪ブレーキは・・・ナシ!(笑)
N先輩のご好意により、
ちょっと試乗させて頂きました〜
ズドド、ズドドド、ズドドドォ〜〜〜〜
ヤ、ヤヴァイな・・・コレ・・・
はっきり言って・・・・
超たのしぃ〜〜(><)
遊星ギアを介して駆動する
S−52、結構チカラがある!!
かなり急な坂道もグイグイ登るし、
ハイにギアを変えてもスイスイと
軽快に走っちゃうのにはビックリ!
ただ・・・ブレーキが後輪しか効かないのもヤヴァイですね〜(苦笑)
今回のようなツーリング等の使用には少々厳しいモノがあるかと思いますが、
イベント時には皆の心をキャッチするパフォーマンスは十分発揮するかと(^^)
←今回も最後にオマケ画像
昭和27年発行のラビットファン
より抜粋したS−52の写真です、
ミーティング時でも話題で出ていた
オプション?サイドバッグが付いて
いるではありませんか〜
当日ご一緒した皆さん、
ホントにお疲れ様でした!!
N先輩、今回も色々とお世話に
なりました!今度は長野県で
ウサギ走らせましょうね〜♪♪
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ツーリング
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念願叶って入手したラビットS601C2・・・もう当方にとって集大成の一台と断言して良いと思う!!
集大成の理由として幾つか挙げる要素はあるのだけど、その最たるモノはナンバーなのです(><)
石ナンバー!
(しかも激レアな角石様!!)
フツーの石ナンバーでも今ではレアと言えるけど、このカクカク文字体の石ナンバーとなると、
ほんっとに少ない!4輪ならまだしも、2輪はこれまでに4台しか県内確認していません(^^;
数年通って入手したまでは良かったものの、公道復帰までの道程も遠いモノであった。。。
先ずは事故ってボロ状態のお面⇒
ボッコボコにへこんだ箇所には、
パテがてんこ盛りとなっていました(苦笑)
同じく未再生の部品取りC2を解体して、
顔面スワップの整形術となります
フロアパネルも錆で穴開きまくり!!
なんでこんなにボロ??その答えは・・・
履いてたタイヤはBSのスノーマスター
さすがは雪国北陸の601ですね(^^;
おそらく塩カリロードも走った事でしょう、
そりゃ鉄板は容赦なく錆ますよね(苦笑)
当方は冬まで乗るつもりは無いので、
通常のタイヤに交換しました〜
補修パッチだらけのチューブも交換♪
マフラーもダメ、アレもコレも・・・かなりの部品を当時物の良品と移植&交換となりました(^^ゞ
当時の透明ケースバッテリーが
載っていました、これまた新品無いよ〜
たかがバッテリーなのですが、
やはり拘りたいポイントなので・・・
無いけど有った?GSのMC9−6!!
いや〜、カッコ良すぎるぅ〜〜
スケスケなケース越しにセパレーターや
電極板が見えて萌えるでしょ?(笑)
ロクマルの命とも言える空気ばねのサス
そのダイヤフラムゴムもヒビが酷くて、
いつかは破れる事間違いナシ!!
今回は贅沢のオンパレード!
惜しげもなく新品ゴムを投入しました
これで走るソファーと称された、
ロクマルの真価を発揮出来るハズ♪
今回の作業にあたっては、ロクマル大先生のN先輩の膨大な知識と技術が不可欠でした。。。
当方一人では半永久的に完成しなかったかと・・・この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m
そんなこんなで無事復活したロクマル号、
今日は神子原旧車会のメンバーの
錆道楽さんやウッキーさんとスクーター
ツーリングに行ってきましたよ(^^)
遠くに見えるのは能登島大橋、今回はプチ能登ツーリングとなりました♪
最強のスクーターと最高のロケーション・・・もう何も贅沢言いませ〜ん(笑)
あまりの楽しさに写真を撮るのをサボってしまい・・・ツーリング風景はこれにて終了(爆)
手前からS71のウッキー号(ラビット)、C−90の錆道楽号(シルバーピジョン)、そして当方S601(ラビット)
現代のスクーターとは別物な鉄のスクーター、これからも飽きずに楽しませてくれそうです!!
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いつだったか、TOP画像でTさんのZ6と走った夢を見た〜って記事があったと思います(^^)
今回はその夢を叶えるべく、春のメグロツーリングに参加させてもらいました♪
ツーリング開始前の一コマ、IさんのZ7とMさんのZ7です!Mさん、バッグの中はアルコール飲料満載?(笑)
今回はセニアT1も車検を取得して、
ツーリング参戦予定だったけど・・・
オトナの事情により??残念ながら、
当方のトランポでお留守番でした(^^;
今回のコースはこのようなワインディングが続く旧道がメインでしたよ(^^)
82×94mmのボア&ストロークがイイ仕事してくれる道です(笑)
シーラカンスが並んでる画像で〜す(苦笑)
自分のはエコヒイキして、大きく掲載しちゃうのだ!!(ブログ管理人の特権だね♪)
それにしても良い景色のところでした、ココから眺める斜面の山桜もキレイなんだとか(^^)
今回はTさんと並走してツーリングを楽しませてもらいました!
時期的に葉桜だったけど、夢が叶って嬉しかった〜(><)
Kさんオススメの喫茶店に到着、駐車場はメグロで貸切だぁ〜!!
さすがKさん推奨のお店の事はある、
Z7シーズン?(笑)
ココでしばし休息&談笑タイム。。。
Tさんは休息どころか、駐車場でクラッチ板をバラし始めていたから驚き(^^;
ココに来る途中の坂で失速したなぁ〜って思っていたら、どうやらオイルが少しまわってしまったらしい。
馴れた手つきでZ6のクラッチ板を点検&清掃して無事に復活!!
この後もツーリングは続いて、解散となるまでメグロのパルスを感じていたのでありました〜
そういえば誰が言ったか忘れたけど、公道を普通に乗るなら60〜80年代がお得なんだとか!?
車検や保険、税金等の必要経費を払っても、とても償却しきれないって意味??
どんな算出方法で導かれた結果なのか不明なだけに、今後の為にも是非ご教授願いたいものだ(苦笑)
そんな事はど〜でもイイとして、本当に楽しい一日でした!!
今回ご同行された皆さん、ありがとうございました(^^)
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つづくと言っておきながら、半分忘れかけていた一週間前の記事の後半戦で〜す♪ なんだかんだで旧北陸道の入り口までやってきました、通行した形跡は皆無(当たり前!) 右のほうにちょいヤレな道案内の看板ありますね〜〜 う〜んっと・・・要は昔の北陸路のメインストリートってコトですよね!? 殿様やら芭蕉のメジャーな名前を使って、プレミアム感を演出してるのがイイ(笑) これより先は残雪の量もハンパないオーラ漂っているので、本格的な古道散策は春にします(^^ゞ 国道まで引き返し、ここ最近のマイブームと言っても過言ではない『廃隧道』探しに出発〜 しばしの迷走を楽しみつつも、気がつけば軽く迷子になっている自分がそこにいた(爆) 最初に想定していた場所には辿り着けそうもなかったので、別件の隧道を調査することに・・・ ど〜やら当方より先客がいたみたいです、人では有り得ない歩行パターンなのが残念?(苦笑) 使われなくなったのが平成の時代にも関わらず、わりとジャングル化が進んでいました 夏だったら草薮で近寄れなかったかもしれません(汗) あまり期待もしてなかったけど、ココまで来てのコンクリ完全閉鎖は悲し過ぎる(TT) 夕方になればグっと気温も下がるので、明るいうちに撤退開始! こちらは帰り道の風景、棚田も一面の雪景色・・・ この後、自販機置いてある商店を発見するも、こちらも隧道同様に廃ってました〜 その次に発見した稼動中の自販機で一息、缶コーヒーの温かさが手の平に染み渡る。。。 時間にして4時間程度の走行ではあったけれど、それなりにスッキリした気分を得れた!!
バイクという精神安定剤、個人的には効力バツグンなのであります(笑) |
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今年になって幾度となく降っていた雪も小休止・・・土曜はサイアクでしたが、日曜日は珍しく晴天となりました〜 午前中はアレコレ雑用ありましたが、午後からはフリータイム♪ 雪が積もっているから〜、だなんて理由はもう通用しないし、適用させません(笑) 当方の場合、今まで乗れなかったフラストレーションの蓄積は計り知れませんよ! 例えるなら飽和状態にある水溶液のようなモノ!?他のエネルギーを利用して掻き混ぜたって溶けやしな〜い! こんなドロドロした気持ちをリセットするには、やっぱバイクに乗るしかないのです♪♪ 今回はR&P改を出動させようと思います、Z7は雪が完全に消えて無くなるまで出しません(^^; こ〜いう雪が降った後の晴天の日には、わざと道路に投雪して雪を溶かそうとする人が必ずいます(汗) 万が一でもコケる事が許されないZ7、それこそ気持ちリセットどころじゃ済みませんからね! いきなり裏道から行くのもなんだし、道路状況を知る上でもフツーに国道使って15kmほど移動〜 寒くないと言えばウソになる、ウソを貫く為にも頻繁に休憩とって走ります(笑) ここは顔馴染みのクルマ屋さん、ちょっとコチラにも寄り道してアレコレ世間話してきました(^^) 今は引退された社長さんがクルマ以上にバイク好きでして、石ナンバー保存会のお一人です♪ メジャーな車種もありますが、あえて珍車?を紹介したいと思いま〜す! コレだけで分かったアナタはスゴイ!画像では確認出来ませんが、走行距離は6千キロ台 もったいぶってもしょうがないので、ここで正解発表〜 う〜ん、レア!!少なくとも当方はコレ一台しか見たことありません(笑) エンジンはクジラタンクの名でも知られるCB450が礎かと・・・DOHCなヤツです(^^) 素晴らしい!サイコー!!やっぱ旧ナンバーはカッコイイ〜〜(><) 年式的には74?75年になるのかな!?ナンバーの番号も再登録によるズレは無さそう♪ 軽く10年以上は倉庫で保管されたままですが、現在でも保存状態が良い状態を保っていました エンジンが冷えきる前にお邪魔させてもらいました、石ナンバーも見たから元気100倍! 次に寄ったのは源平の里(道の駅)です、実は前からちょっと気になる写真あるんですよね〜 歴史国道なる存在・・・これは無視出来ません! 何もこの時期に行かなくとも・・・自分でもそう思いましたが、気がついたら手遅れでした! 今までの国道は雪の轍もなく、オバちゃんのスクーターも平然と走ってるコンディションでしたが・・・ (つづく)
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