ポンコツラビリンス

2輪という名の迷宮に入ってしまい、戻ろうにも入り口を忘れてしまったおバカさんです

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林道温泉

 
明日は珍しく晴れの予報出ています♪
そ〜は言っても、もう少々バイクはお預けなんですけど(^^;
 
去年の冬もフラストレーションたまりまくりだったのか、
こんな画像を載せて↓「ツーリング行きてぇ〜」とか言ってましたね(苦笑)
 
イメージ 1
 
青看板にある林道方面、オフ車乗りなら気になりませんか??(笑)
しかも地図には『林道温泉』なる記載があるではないか〜↓
林道ツーに行った後のアフター温泉・・・利賀村の帰りにはコレっきゃないな♪
 


そんなこんなで気になる林道温泉まで来てみたのはよいけど・・・
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
看板まで緑化してますね(汗)
 
ススキの奥には林道温泉の文字
があるけど、もしかして野営風呂?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
そんなワケないね・・・
 
てゆ〜か、廃墟かよッッ!(爆)
 
廃墟にはそれほど興味ないので、
ココはあっさりスルーします(^^;
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
さらに奥にはもう一軒の温泉宿?
 
観○荘なる建物が見えたのだけど、
外見から判断するに、此方も廃業
されたものだと思い、林道温泉を
静かに後にしたのであります。。
 
う〜ん、残念!!
 
 
 
 
 
 
さらに数ヵ月後・・・地元の方から林道温泉について聞いてみたところ、
先に見た加○屋のほうは10年以上前に廃業されたらしい。
観○荘はどうなんですか?と訊ねたところ、驚くべき回答が返ってきた!
 
『観○荘か?まだ営業していたと思うよ』
 
マジっすか!!!!(驚)
 
 
そこで思いきって観○荘に電話してみたところ、
プルルッ・・・プルルッ・・・(電話呼び出してるし〜汗)
 
『はい、もしもし〜』  
 
 
で、電話でたぁ〜〜!!
  
管理されている年配の女将さんと思しき人が応対してくださったのだけど、
今は体調不良により温泉のほうは休業されているとの事でした。。
 
ちょっと残念なオチとなりましたが・・・もし入湯再開されるのであれば、
あの鄙びた雰囲気を自慢の炭酸泉と共に味わってみたいと思うのであります(^^ゞ

ジュノオ回想

去る先月の15日、午後10時頃に福井県の昭和倉庫館に隣接する民家の火災発生により、
昭和倉庫館も延焼してしまうという、昭和レトロ好きには悲痛なニュースがありました・・・
 
イメージ 1
 
タイトルにあるジュノオとは、ホンダが1953年(昭和28年)の11月に発表、
翌年の1月から発売したホンダ初のスクーターなのであります!
 
以前、この昭和倉庫館を訪れた時の記事にも採り上げた記憶ありますが、
恐らくは焼失してしまったであろう、貴重な未再生ジュノオを今一度思いおこそうかと。。
ちょうど館内一番奥の展示コーナー、ジュノオは木造船に身を隠すようにありました(^^;
 
イメージ 3
 
全長2070mm・・・デカッッ!!
展示位置も要因にありますが、フレームアウトで納まんない(苦笑)
 
その大柄なボディは夢の素材として注目されつつあったFRPで形成されており、
当時主流だった鉄板ボディでは出来ない曲面や曲線を見る事ができる。
当初の計算では鉄板より軽量で・・・というのも謳い文句のひとつになるハズだったが、
斬新すぎるのFRP素材に翻弄された結果?かえって鉄板より重くなったのだとか。。
 
イメージ 4
 
こちら反対側、さすがFRPだけあってサビ知らずですね〜(苦笑)
初代K型と比べて、改良版と言えるこのKA型はオーバーヒート対策としてエアダクトが
設けられています。そのダクトもアルミ鋳造品・・・リアステップ共に重厚感アリ〜
実際、このジュノオは相当ヘビー級だったらしく、同車のエンジンベースとなった3E(97kg)
比べても195kg(KA)にも膨れ上がってしまい、パワー不足を否めなかったらしいですね(^^;
 
イメージ 5
 
側面には目立った傷等は無かったかと思いますが、フロントパネル部には補修した形跡アリ
いつ頃の傷かも分かりませんが、当時はFRPを知っている人(店)も少なかったのでは!?
ジュノオの生産にあたっては、樹脂製造プラントを含むFRP専用工場を神奈川県内に建設
するほどに投資したホンダ、しかも専売会社の「ホンダジュノオ販売」も設立したのも驚き!
 
イメージ 6
 
ハンドル周り、ハンドル中央部に嵌る王冠マークの意匠を持つのも、
ホンダが満を持して発売した自信と誇りの表れだったのかもしれませんね!!
 
たしかに結果的にはお世辞にも成功したモデルと呼べないのかもしれないけれど、
メーカーとして夢のカタチを作り上げたってのは、本当に素晴らしい事だと思います(^^)
左右のボックスには当時オプションでラジオが付くってのも、これまた夢の装備ですよね♪
 
イメージ 7
 
テール&ウインカー部分とバンパー、大柄なボディのわりには小さいテールランプ
ステーの横に付いているのは尾灯のスイッチだろうか??
ウインカーレンズ共に欠損もなく、ホントに状態が良かっただけに惜しい。。
 
イメージ 8
 
これまた恒例のタイヤチェック!!
サイズは今となっては代替品も購入困難であろう5.00−9インチ、
ラビットやシルバーピジョンは8インチが主流サイズだったのに対して、
三光ジェット号など一部のモデルで9インチサイズが採用されていたようです。
注目すべきはタイヤにも「HONDA」の文字が入っているところでしょうか♪
これならいくら経年劣化していようとも、交換したってタイヤ捨ててはイケマセン!(笑)
 
イメージ 9
 
ギリシャ神話の女神の名を冠した、豪華絢爛スクーター、ジュノオ・・・
 
イメージ 2
 
奇跡的に火を逃れて、ジュノオが残っているのを望みたいところですが・・・
館長さんも気丈な方らしく、昭和館を再建されるつもりだとも聞きました!
その時が来れば、必ずや足を運びたいと思います!!
思い切って、チャリに乗った地元と思しき通行人に「ナニコレ??」って聞いてみた!!
「たしかな〜、山の上にアンテナあったハズだけどな〜」
イメージ 1
 
アンテナなんてドコにあるんだ??反対側に回り込んでみると・・・
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
たしかに台座が備えてある!!
既に役目を終えているのか、
肝心のアンテナ本体の姿ナシ。。
 
よぉ〜く見れば、向う側に素子
っぽいのがチラっと見えますね(^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
改めてコチラからもデジカメで
ズームして見ると・・・あった!!
アンテナの同軸ケーブルらしき
垂れ下がった線が確認出来ます→
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
この絶壁の山が遮断するTV電波の障害、
如何ほどのものだったのかは当事者で
なければ分からない苦悩があったかと。。
 
そのエキセントリックな梯子も全ては
良質な電波を勝ち取る為だと思うと、
障害物すら転用する施主のハンパない
気合いに敬意を表したいと思います!!
 
今は地デジで問題なくテレビをご覧に
なられていると信じたいですね〜(^^ゞ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
ココまで来たら、ついでに福井県
のふるさと自然100選にもある
鉾島(ほこじま)でも行きますか〜
 
今まで何度となく通過した事は
あっても、島に渡ったのは無いし、
天気も良いのでレッツゴー♪♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
福井の景勝地、東尋坊と同じく
鉾島も全体が柱状節理よって
出来た島だそうで、節理の柱
が海側に傾いていますよ〜(^^)
 
島の頂上には社殿があるそうで、
歩道も整備されていました!
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
島の頂上に到着〜、今日は冬の北陸にしては珍しい青空で気持ちイイ♪
画像の中央、左端に見えるのが亀島?さらに奥には東尋坊っぽいのが見えました!
 
 
 
 
イメージ 13
 
 
 
 
 
 
社の神様に一礼した後、
島を降りようと振り向いた・・・
 
その刹那!!
 
 
 
 
 
 
 
can't stop feeling♪不自然なホール♪♪
 
これ以上、惑わさないでね〜(爆)
 
イメージ 2
 
 
 
 
R305のヤツ、擁護壁で隠蔽する
なんて言語道断!!旧道の隧道
なんだろか?聞いた事ないけど・・・
 
 
何はともあれ、踏査あるのみ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
旧305号の待避所?なんだろ??
 
地図にも確認出来ない舗装路が
枯れススキで生い茂る先へと案内
してくれる状況。都合の良い事に
不審者は現道からは見えない(笑)
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、怪しい穴の正体はなんでしょか〜(><)
 
 
 
イメージ 4
 
なんじゃコレ??(汗)
 
何やら地底空間が広がっていますが・・・大昔の自然侵食によるもの!?
手前には大量廃棄された瓦礫多数アリ、格好のダストボックスと化した穴なのかも。。
 
 
イメージ 5
 
 
 
近年崩落した感じも見受けられず、
手前には何者かが持ち込んだ
U字溝が残っており、洞穴BBQ
でも楽しんでいたのかな〜(笑)
 
左奥にも空間がありましたが、
こちらも直ぐに行き止まり。。
単なる洞窟っぽいですね(^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
想定外のオブ活動もありましたが、
謎の梯子も一件落着してスッキリ!
 
来月もこのルートを仕事で通る
予定ですので、また新たな新発見
があれば報告したいと思います♪
 

謎の梯子

去年、ブロ友さんのmasaさんがブログネタとして採り上げていた、謎の絶壁梯子!!
 
イメージ 1
 
気がつけば・・・三重の出張帰りに高速降りて、R305号をひた走っていたのであります♪
どうもこの辺りが目撃現場っぽいですね〜(^^)
 
イメージ 5
っぽいが確信に変わった!!(笑)
 
 
イメージ 2
 
 
なんだろ・・・
 
 
イメージ 3
 
コレってなんなんだ・・・・
 
 
イメージ 4
 
最初の一段目にして、不可侵領域!!(爆)
 
(考察編に続く?)

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ヤマハ見学(後編)

2階フロアに上がってきました(^^)ちょうど世界GP参戦50周年企画展が催されている様子!
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
motoGPマシンのM1がズラリ!!
 
2005年シーズンはツインリンクで
生意気にもVIPテラスで観戦してた
懐かしい記憶がフラッシュバック♪
 
たしかあの時・・・M1を駆るロッシ
が転倒してたのも思い出す(苦笑)
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
旧いGPレーサーもカッコイイなぁ〜!
 
手前は1968年、RA31A125cc、
その奥に並ぶのは250ccのRD05A、
さらに70年代YZRも展示されてます♪
 
テストランでも見てみたいですね(^^)
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
やはり4輪になると疎い・・・(汗)
ヤマハもF1参戦していたの??
 
 
目の前にあるF1マシンよりも、
奥に見えるバイクに自ずと歩を
進めてしまうのであった〜(笑)
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
YZE750T&FZ750テネレ!
 
闘うマシンはオンオフ問わずに
カッコイイ!!自分のスキルだと
パリダカだなんて確実リタイヤに
違いないけど、鳥取砂丘辺りなら
何とか完走出来るかも??(笑)
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
市販トレールモデルも当然好き♪
 
この頃って、今では考えられない
ほどに多種多彩な排気量別の
モデルがありますよね!ヤマハ
のみならず、他社でも同様に今なら
中途半端と言われそうな排気量
も色々あったかと思います(^^;
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
 
 
今となっては少々懐かしい??
数年前まで解体屋のヤードでも溢れ
かえっていたハズのパッソル・・・
 
いわゆる第二次スクーターブーム
の先駆車にあたるモデルかと思う
けど、この手のソフトバイクも確実
に見なくなっている気がします(^^ゞ
あと20年後には50〜60万くらい
のプレミア価格だったりして!(笑)
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
 
これは解体屋でも見た事ない!!
チャピィは知っててもジッピィは
少々マニアックなカテゴリになる
のではないでしょか?(^^;
 
フロント2.50の14インチに対して
リアは太い5.00で8インチ・・・
こんなに奇抜でアンバランスな
原付バイクはもう出ないね〜(笑)
ちなみに80もあるって知ってた!?
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
原付バイクではないけれど、
これもレアなヤマハ製自転車!
その名もクッションバイク〜
 
ブリッジハンドルに前後ドラム
ブレーキ、さらにサスペンション
まで装備された遊び心満載の
面白い自転車なんですよ(^^)
 
 
 
 
 
 
 
今回載せたのは一部の展示車両に過ぎません、興味ある人にはおススメな場所です!
但し土日祝でも開館日が不定休っぽいので、訪れる前に開館確認したほうが良いですね〜
 
 
 
 
イメージ 6
 
源流・・・大正12年11月製造の木製プロペラ
 
ヤマハ発動機の母体である日本楽器は紀州徳川藩天文係の三男として生まれた
山葉寅楠により1897年に設立された。昭和初期、ピアノの製造する為の精密な
木工技術を生かして航空機の木製プロペラを作り始めた。オートバイ事業が始まった
のは1955年、当時4代目の社長として就任した川上源一がYA−1の生産を開始する
のを正式に命じて以来、ヤマハ製オートバイが今も作られているのですね(^^)
 

 
 
最後に前編でも触れたアジア生産モデルのオマケ記事??
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
チャイニーズ製のYB125ED
 
たとえ新車でも・・・
これ以上は自重しておこう(苦笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
これまた恒例のタイヤチェック!!
 
 
DESIGN IN TAIWAN・・・
 
 
無駄な情報表示に萌える(爆)
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
同じくYBR125カスタム!
 
さすがカスタムというだけあって、
ヘッドライトがマルチリフレクター
のオシャレな仕様となっていたり、
メッキ部品も奢ってグレードアップ?
 
なのにスポークホイール&ドラム
ブレーキな足回りで、スポーティーな他のアイテムを相殺する不思議
なグレードなのであった〜(爆)

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