ボロ爺の末路〜〜〜〜焼け跡世代

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聖護院門跡 節分祭

それが歳の性なのか定かではないが、殺生をする事に戸惑いを感ずる昨今。
戦中の物心ついた頃から木綿の釣り糸を垂れていた自分。
川幅1mにも満たない小川の石垣の隙間に「どんこ」のような小魚を釣る自分がおった。
 
それから70年近くを小魚と戯れ、趣味と食料にしてきた訳だがここに来て空恐ろしく感じるように
なってきた意味が、良く判らないのだ。
2度も癌を患ってもなお、無事で居れる免疫力はこの小魚のお陰と心得るからこれからも感謝して
食するであろう。
小魚にも魂が有る訳で、釣った魚はその魂を戴くと言う感謝の心で食するのが人の道。

 
最近は釣るだけのゲーム感覚の釣りで自慢しまくる輩がやたら居る。
生命を冒涜するもので仮面を被った餓鬼のする事だ。古稀も過ぎた爺じいのするこっちゃ無い。
地獄を知らな過ぎると言うか無知と言うか愚かというか・・・・
無駄な殺生はするな、ろくな死に様にはならない。
食しない生命の魂を、己の快感だけの為に弄ぶは心の修行も出来ない悲しい餓鬼のする事ぞ。
 
 
 
イメージ 1
昨年、聖護院門跡51代門主の子孫である事も確認できたのでどうしても本尊の不動明王にお参り
 
昨日、節分祭で聖護院門跡に年に1度の公開の御開帳が有るとの事でバスに乗って出かけた。
もちろん敬老パスでですが、このパスを使う事に違和感を感じなくなるどころか、当然の権利のよ
うに思っている自分が怖い。
吉田神社の節分祭の人出は大変なものでしたが、バス停で吐き出して過ぎるとバスがガラガラです
聖護院門跡も節分祭ですが、さほど混雑はしてなくて鬼も鉄棒を持ってお出迎えしてくれ、本尊で
ある不動明王に初めて正面間近で拝観出来た事に感謝。
 
イメージ 2
 
 
鋭いお顔立ちに自分を見透かされてるような、ある意味快感とも思える感情を覚えました。
人には言えぬ心内を察して頂ける安心感とでも言うのか、目力とでも言うのか心の芯まで許せる快
感なのか、緊張しきって生きてきた緩みを受けてもらえそうなそんな不動尊でした。
 
 
イメージ 3
書院中央に祀られている役行者像。
本尊画像も撮影禁止につき画像は無いがどこぞの何処かがUPしていたものをくぐって探した画像
です。
あなたはこの前で平静におれるかが自分を見つめる尺度かもしれない。
 
イメージ 4

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