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甘い囁きと名誉と栄光の百一夜の灯は遠く〜アラン・ドロンに捧ぐ〜
映画、音楽、文学
[ mathichenの酔いどれ日記 ]
2019/7/18(木) 午後 3:51
L'important c'est d'aimer.
YouTubeのトップページに、「あなたへのおすすめ」や「もう一度見る」が表示されるよね その結果 Les dernières larmes de Romy Schneider ‘サン・スーシの女’ この映画、1984年3月30日日本公開 もう30年経った(光陰矢の如し) そのうち15年以上も悩んでる事(短気なくせに執念深い) 「♪亡命の歌、女声で聴いたが、歌手は誰だ?」 ...
すべて火、すべて炎〜イザベル・アジャーニ考〜
映画、音楽、文学
[ mathichenの酔いどれ日記 ]
2019/7/6(土) 午後 5:51
可愛いだけじゃダメかしら?性格もなら一番だが、地頭良けりゃ無条件降伏!
女は揺り篭から墓場まで、オンナ とはいうものの、自然の摂理に逆らい切れず、梅干婆さんと化けるが世の常である 年齢に合わぬ若さという意味でのモノノケもどきといえば イザベル・アジャーニ主演のラブコメディ 自身の遍歴を兼ねたセルフパロディ的要素のあるもので 自身が失恋から立ち直るまでを描いたものだという 男運の無い美人モデルで実年齢よりも約15歳も下回る役をやったにもかかわらず 全く違和感を与えない事も話題になっていた 19
愛のレッスン劇場〜学生王子〜
歌の翼に
[ mathichenの酔いどれ日記 ]
2019/6/22(土) 午後 2:51
嘘吐きはドロボー猫以外、真実の口を持つ〜ローマの休日〜
外出る元気無いため、YouTubeで世界旅行した結果 エープリル何とかには1ヶ月早い備忘録をば Vacanze Romane, la bocca della verità https://www.youtube.com/results?search_query=audrey+hepburn+gregory+peck+roman+holiday+ 真実の口 (しんじつのくち、イタリア語: Bocca della Verit ...
C'est la vie ! 〜人生は長く静かな河〜
映画、音楽、文学
[ mathichenの酔いどれ日記 ]
2019/6/13(木) 午後 6:17
ねじれた絆〜血は水より闇が濃く深い〜
モモエちゃんの赤いシリーズ第3作‘赤い運命’ね DVD全部観てないけど、本放送と再放送、2005年の綾瀬はるか版は全部観た 孤児院の火事により、モモエちゃんと秋野暢子の身元証明する衣服類が取り違えられ 17年ぶりに見つかった検事の娘と殺人犯の娘が間違った家に引き取られる話であった 『新生児取り違え』( Yahoo!検索 ) 第二次ベビーブームだった高度経済成長期に多発し、社会問題とまでなった「赤ちゃん取り違え事件」 Wikipediaには...
L'important c'est d'aimer.
映画、音楽、文学
[ 星屑シネマ ]
2019/6/4(火) 午後 10:08
アラン・ドロン/ラストメッセージ〜映画 人生 そして孤独〜(2018)
「”アクター”(俳優)とは役を生きる者、役を演じるのは”コメディアン”」 (ここで言うコメディアンとは”芸人”ではなく”役者”のこと) 伝説の俳優アラン・ドロン( 82 )への独占インタビュー 『アラン・ドロン生誕83年記念祭/シネマ・ライブ VOL 6』の 2 次会で ドロンファンの皆様から、いかにこの番組が素晴らしかったを聞かされ (台風でアンテナが壊れて見れなかった) 悔しい思いをしたのですが ( 笑 ) ...
一夜の聖餐が人生の正餐に非ず
心の旅路
[ 星屑シネマ ]
2019/6/2(日) 午後 8:23
バベットの晩餐会(1987)
これは(も)大好きな作品のひとつ 美味しい食事とお酒は人を幸せにする 人を寛容にする、愛さえも生まれる、そんな物語 (でも、うずらの脳みそは食べる勇気がないな) この作品の画をフェルメールの絵のようだと たとえる方がいますけど、まさしくその通り 北欧の寒村、質素な暮らし、純朴な人々を 映し出す色合いがまるで絵画のようなのです その村にバベットという女性がフランスから亡命してきます そして神父の娘である姉妹の...
最後の晩餐、永遠の祝福〜バベットの晩餐会〜
映画、音楽、文学
[ 星屑シネマ ]
2019/6/2(日) 午後 8:14
バベットの晩餐会(1987)
これは(も)大好きな作品のひとつ 美味しい食事とお酒は人を幸せにする 人を寛容にする、愛さえも生まれる、そんな物語 (でも、うずらの脳みそは食べる勇気がないな) この作品の画をフェルメールの絵のようだと たとえる方がいますけど、まさしくその通り 北欧の寒村、質素な暮らし、純朴な人々を 映し出す色合いがまるで絵画のようなのです その村にバベットという女性がフランスから亡命してきます そして神父の娘である姉妹の...
危機を自覚して知覚する奇蹟と信仰の感覚〜三十四丁目の奇蹟〜
映画、音楽、文学
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2019/5/31(金) 午後 10:08
映画「三十四丁目の奇蹟」(1947)
「 三十四丁目の奇蹟 」(原題:Miracle on 34th Street, 1947)を見た。 DVDではタイトルが「〜の奇跡」となっている。同名タイトルでは、オリジナルで、これまでに何度かリメイクされ映画化されている。 アカデミー賞では助演男優賞、脚色賞、原案賞 を受賞しているほか、作品賞にノミネートされた。 ナタリー・ウッド が8歳の子役をしっかりと演じている。サンタ・クロースを演じ、アカデミー賞助演男優賞を獲得した エドマンド...
永遠の日曜日が待ち遠しい!〜シベールの日曜日〜
映画、音楽、文学
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2019/5/31(金) 午後 9:52
映画「シベールの日曜日」(1962)
「 シベールの日曜日 」(原題: Les dimanches de Ville d'Avray ( Sundays in Ville d'Avray ) 1962)は、 セルジュ・ブールギニョン監督のフランス映画 。淀川さん流に言えば「とにかくモノクロの画面がきれいきれい」(笑)。 フランスの作家 ベルナール・エシ...
永遠の日曜日が待ち遠しい!〜シベールの日曜日〜
映画、音楽、文学
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2019/5/31(金) 午後 9:51
1960年代〓「シベールの日曜日」
↑ 下:パトリシア・ゴッジ 「シベールの日曜日」(1962、フランス映画)はモノクロ映画の傑作です。 水墨画のような画面の美しさ といわれたように、息をのむ画面の美しさ、モノクロ・スタンダードのサイズで ありながら、湖の景色など、すばらしい映像の映画です。 ハーディ・クリューガーと子役のパトリシア・ゴッジの演技がすばらしい。


