目的 未曾有の被害が発生した、東日本大震災から8年、熊本地震から3年が経とうとしていますが、この地方でも、南海トラフを震源とする巨大地震の発生が危惧されており、災害に対する危機感はさらに高まっています。
また、局地的大雨や超大型の台風などの風水害が増えるなか、それらに対する情報の提供も高度化しています。
そこで、自然災害からの安全、安心を得るために、被災地の現状を理解し個々の防災意識の向上を図り、最新の気象現象や高度な情報の活用を図ることを目的とした講演会を開催します。
日時 平成31年2月9日(土) 午後1時30分から午後3時40分 (午後1時開場)
会場 みよし市文化センター サンアート 小ホール (みよし市三好町大慈山1-1)
演題及び講師 第1部
「平成28年熊本地震 震度7×2の衝撃」
講師:熊本県益城町 危機管理課 係長 岩本 武継 氏
第2部
「風水害から自らの命を守るためにすべきこと」
講師:名古屋大学 減災連携研究センター 副センター長 特任教授 田代 喬 氏
その他 入場は無料です。当日会場へ直接お越しください。
チラシはこちら(PDF)からご覧ください。
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防災情報
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みよし市防災安全課では、平成29年度防災リーダー養成講座を開催しました。
講座は、認定特定非営利活動法人「愛知ネット」の職員の方を講師に迎え、基礎編と養成編の二日間で開催されました。
養成編となる、2月17日土曜日には、今年度受講者7名、昨年度までの受講者でフォローアップの受講者9名の16名で防災に関するワークショップやゲーム形式の訓練を行いました。
ゲーム形式の訓練では、運営者役、避難者役に分かれ、避難者役が持つ状況付与カードをもとに、実際の災害を想定した避難所受付や誘導を行い、実践的なものとなりました。
みよし市防災安全課では、平成30年度も防災リーダー養成講座を開催予定です。広報みよし等でお知らせしますので、ぜひご参加ください。
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現在、みよし市では、大雨警報、暴風警報が発表されています(15時31分発表)
超大型で非常に強い台風21号は、22日夜遅くから23日明け方にかけて強い勢力を維持したまま東海地方にかなり接近し、上陸するおそれがあります。
暴風や、低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒してください。
今後、気象庁などから発表される気象情報等に十分注意してください。
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去る、9月24日(日)にみよし市役所研修室にて、名古屋大学減災連携研究センター 新井伸夫特任教授をお招きし、「多様性に配慮した地域での備え」を題目に講演をいただきました。
講座では、避難生活における具体的事例をもとに、特定の人が抱え込むのではなく、日頃からコミュニケーションを図り、人のつながりにより課題解決できるよう努めていくことが大切であるとのお話がありました。また、講師からされたアレルギーに対しての質問では、受講者が、友人の事例を紹介しつつ、自分にとっても身近な問題であるととらえ、回答されている姿も見られました。
講座修了後は、講師に多くの方から質問をいただき、受講者の防災に対しての関心の高さを感じました。日曜日にもかかわらず、多くの方に参加いただき誠にありがとうございました。
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台風5号は、午後3時半ごろ和歌山県北部に上陸したあと、1時間におよそ20キロの速さで北東へ進んでいると見られます。
現在、みよし市では、大雨警報(浸水害)が発表されており、愛知県には7日夜遅くから8日未明にかけて最も接近する見込みです。今後、気象庁などから発表される気象情報等に十分注意してください。
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