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A 所在 咸陽県の西北二十中国里で茂陵の東八中国里にある。
B 実況 陵の形状は第三種形式で、陵には広さが日本尺で十尺、高さ十尺の一段階があり、その上面は延陵と同じ様に、東西に四条、南北に五条の土牆で、三十区画割の碁盤の目をしている。‐‐‐ ‐‐‐‐ ‐‐‐ ‐‐塋域は方が日本尺で1276尺、方中は532尺、陵高が80尺で、墳の基底から門趾までの距離は日本尺で372尺である。
C 記録
三輔黄図巻六 平帝康陵在北長安北六十里興平原口。
本日で前漢の皇帝陵の紹介は終了です。次回は鳩摩羅汁の事績の紹介となります。 続く
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