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2015年11月17日 訪問日時2015年11月12日曇り
台谷戸稲荷の森を過ぎ・舟地蔵公園方面を更に登っていくと左手に、大庭神社旧趾の鳥居に出会った。鳥居の左には鮮やかな青色の神奈川神社庁の旗のぼり「お伊勢さま 天照皇大神宮とお札をおまつりしましよう」神奈川神社庁が二旗、一つは鳥居より高く、一つは大庭神社旧趾石碑の後ろに掲げてあった。神社は皆神社庁が氏子を通じて管理・維持していると思われる。
鳥居の建立年月日は干時天保田癸巳年十二月とあり、江戸時代の天保年間に建立されたことが判る。引地川左岸の大庭神社の鳥居は昭和年代の建立と記されているので、大庭神社旧趾は江戸時代からの神社であることが判る。 上り段は狭いので油断すると踏み外してしまう。写真に撮ってしまうと、石段も歩道の石も人ひとりやっと通れる幅しかない、祭殿の境内はかなり広い感じで、江戸時代はここに人が集まりお祭りをしたと思われる。帰りは、舟地蔵公園に下り、藤沢の自宅に帰った。途中六会近くで暗くなり道に迷ったが、境川沿いの遊水地公園に出ることが出来た。
(2)「相模国延喜式内神社巡り2|なまけもの哲学 - アメーバブログ は、新旧大庭神社の由緒や歴史や知りたい人にはそちらが便利ですが、由緒や歴史の説明は、昭和13年の『神奈川県官国幣社及県社郷社要覧』
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/zengyo-c/kyoiku/bunka/kyodoshi/documents/000383894.pdf を参考に書かれているようで、本ブログの神社画像は2015年11月12
日のものであること、鳥居建立年月日を確かめたことが取り柄です。
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