|
2015年11月18日 訪問日時2015年11月16日晴れ 未だ訪れていなかった引地川沿いの浄土宗本願寺、及びやや上流の大庭景親設立の現在の柏山公園、Web検索で「寄り道・道草59」柏山稲荷神社の情報を参考にすると、:「柏山稲荷神社、宇迦之魂命(うかのみたまのみこと)を祭神とし、創立は保元元年(1158)、大庭城主大庭三郎景親が城の守りのため、引地川をせき止めて水門をつくり、水門の護り神として勧請したのが始まりとされているという。」とあるので両方を訪れることとした。今日は柏山公園内の池の稲荷神社鳥居と奥の本殿、洪水の時も安全な公園内奥の高台に鎮座する稲荷社鳥居とその上の本殿の画像を掲載する。
本願寺は右岸にある柏山公園より直ぐの下流の左岸に位置し、山裾に独立しており国道1
号線引地川橋すぐ手前に位置し、引地川側西方のビル群が見える場所にある。境内の北側には、永代供養墓を含む檀家の墓が多数あるが当日は人影もなかった。本願寺は自動車道よりやや上った場所にあるが、上り道左には住職の家と思われる新しい家があった。
|
全体表示
[ リスト ]



