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湘南大庭地域小紀行

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2015
1119日   訪問日時20151116日晴れ
 柏山公園にも本願寺にもトイレがなかったので、親水公園に戻り昔は大庭神社の別当寺であった成就院を訪れたが、日差しが強い逆光であったため良い写真が撮れなかったので藤沢市の案内文と参道登り口のみ掲載する。本堂の画像を見たい人は、Web情報の
 成就院の次には、案内(日枝神社説明碑)によると昔は引地川沿いの鬱蒼とした森の中にあったといい、今は台地の上に移動している日枝神社を訪れた。鳥居建立の日付より明治二十九年に移動と判明する。江戸時代建立の大庭神社旧址に対比する左岸の大庭神社の建立年代を確かめると、光度を考えないで撮影したため画像では判然としないが、側に立っている案内文にあるように昭和54年のようだ。最も台地上部に鎮座する本殿の鳥居は撮影していないが折れていたので、本殿建立は明治或いは大正期か知れない。しめ縄の両脇に、神奈川神社庁の旗が大庭神社旧址鳥居の場合と同じように掲げられていた。境内には、明治10年西南戦役で戦死した大庭村出身兵士の慰霊碑その他があるそうだが、拝殿の一巡はしなかった。拝殿裏手などの画像を見たい方は、藤沢 大庭神社1 ( 歴史 ) - 神社とお寺の参拝日記 - Yahoo!ブログ
にアクセスすれば、見ることが出来ます。 親水公園脇の案内板の近くに自転車を止めていたので、参拝後は神社の階段を下ったのち自転車に乗り上流方向に進むとほどなく聖が谷戸に差し掛かったので谷戸入り口の案内文を撮影し画像を載せることにした。その後、つるべ落としの秋の夕昏の前に自宅に着くように、藤沢市北部の家に急いだ。

湘南大庭地域小紀行

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2015
1118日   訪問日時20151116日晴れ
 未だ訪れていなかった引地川沿いの浄土宗本願寺、及びやや上流の大庭景親設立の現在の柏山公園、Web検索で「寄り道・道草59」柏山稲荷神社の情報を参考にすると、:「柏山稲荷神社、宇迦之魂命(うかのみたまのみこと)を祭神とし、創立は保元元年(1158)、大庭城主大庭三郎景親が城の守りのため、引地川をせき止めて水門をつくり、水門の護り神として勧請したのが始まりとされているという。」とあるので両方を訪れることとした。今日は柏山公園内の池の稲荷神社鳥居と奥の本殿、洪水の時も安全な公園内奥の高台に鎮座する稲荷社鳥居とその上の本殿の画像を掲載する。
 本願寺は右岸にある柏山公園より直ぐの下流の左岸に位置し、山裾に独立しており国道1
号線引地川橋すぐ手前に位置し、引地川側西方のビル群が見える場所にある。境内の北側には、永代供養墓を含む檀家の墓が多数あるが当日は人影もなかった。本願寺は自動車道よりやや上った場所にあるが、上り道左には住職の家と思われる新しい家があった。
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湘南大庭地域小紀行

20151117日   訪問日時20151112日曇り
 台谷戸稲荷の森を過ぎ・舟地蔵公園方面を更に登っていくと左手に、大庭神社旧趾の鳥居に出会った。鳥居の左には鮮やかな青色の神奈川神社庁の旗のぼり「お伊勢さま 天照皇大神宮とお札をおまつりしましよう」神奈川神社庁が二旗、一つは鳥居より高く、一つは大庭神社旧趾石碑の後ろに掲げてあった。神社は皆神社庁が氏子を通じて管理・維持していると思われる。
鳥居の建立年月日は干時天保田癸巳年十二月とあり、江戸時代の天保年間に建立されたことが判る。引地川左岸の大庭神社の鳥居は昭和年代の建立と記されているので、大庭神社旧趾は江戸時代からの神社であることが判る。 上り段は狭いので油断すると踏み外してしまう。写真に撮ってしまうと、石段も歩道の石も人ひとりやっと通れる幅しかない、祭殿の境内はかなり広い感じで、江戸時代はここに人が集まりお祭りをしたと思われる。帰りは、舟地蔵公園に下り、藤沢の自宅に帰った。途中六会近くで暗くなり道に迷ったが、境川沿いの遊水地公園に出ることが出来た。
Web情報を探ると画像付き訪問記録が幾つも見つかるし、例えば(1)「相模国十三社(その九)〜大庭を訪ねて:Mopopoな日々:So-net ... や
(2)「相模国延喜式内神社巡り2|なまけもの哲学 - アメーバブログ は、新旧大庭神社の由緒や歴史や知りたい人にはそちらが便利ですが、由緒や歴史の説明は、昭和13年の『神奈川県官国幣社及県社郷社要覧』
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/zengyo-c/kyoiku/bunka/kyodoshi/documents/000383894.pdf を参考に書かれているようで、本ブログの神社画像は20151112
日のものであること、鳥居建立年月日を確かめたことが取り柄です。
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湘南大庭地域小紀行

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2015
1115日   訪問日時20151112日曇り
 大庭宗賢院は、引地川沿い藤沢に向かう右岸の自動車路47号線の左より・荏原製作所よりの引地川をまたぐ高架自動車の合流点手前の右手の台地前の低地に位置し、入り口には駐車場もあり内部は静かな山里のたたずまいである。裏手には墓苑、更にゴルフ場が迫っているとあるが、秋の夕昏が暮れるのは早いので帰りを急ぎ門内を一瞥しただけで門前の写真撮影を済ませ、大庭城方面に向かい最初の左側の上り道を入る。このような自動車がやっと通れる道にも引地川側に住宅・作業所・トラック駐車場がある。やがて左側が開けたやや平らの道に出ると、右側に藤沢市の案内板がある台谷戸稲荷の森、小さな森の一隅に神奈川百選の稲荷の森のタブの木があったので、写真をアップロードする
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訪問日時

20151112日曇り
インターネット検索で、『藤沢の地名』に載っている殿山の地名にちなんだ殿山公園の画像を見つけたので、検索で地図を印刷し探しに出かけた。しかし容易には見つからない。犬の散歩をしている人に聞きようやくたどり着いたので、画像をアップロードする。場所は大場城址公園をまじかに望むところであったが、公園自体はWebで見た公園とは違っていた。Webの公園はどこの公園なのか苦心惨憺の試行錯誤の結果判明したのは、隣の茅ヶ崎の殿山公園であった。Webサーチで行き当たるのは、サーチ語を表題に含む日本全国の場所、今回は日本全国の殿山公園訪問ブログで同行者や食事風景や、そのほか何百もの画像である。今回の経験で、次回からは、目的の画像なのか、それとも関係ない場所の画像なのか短時間に判明させる方法を見つけた。今回の小紀行で、写真を撮った大庭宗賢院、台谷戸稲荷の森、神奈川百選の稲荷の森のタブの木、大庭神社旧趾を順次アップロードする。

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