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2日前2月21日夜のNHKテレビ人気番組:「ためしてガッテン」が、日本第四位の死亡原因である肺炎の予防のコツを紹介した。多くの視聴者がいる番組なので、紹介の必要も無い筈ですが、人々の健康と経済損失防止に役立つ情報と思いますので、うろ覚えの記憶を辿り要約を試みます。事実を確認したい人は、パソコンでNHKのHP:ガッテンにアクセスしてください。 |
歯と皮膚の健康・生活習慣病予防
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虫歯予防・歯槽膿漏予防には毎食後の歯磨きが効果的ですが、外出時や旅行中歯磨きが出来ない時があります。そうゆう時、私は薬草成分入りチューインガムを噛むことにしています。治療した歯がある人の中に、折角の治療歯を壊すことになるからとガムは噛まない人が居ますが、接着剤を含め最近の歯科材料は非常に良くなっていますからガムのせいで壊れることはないと聞きます。最も100%大丈夫とは、誰も保障できないことは当然ですが。 |
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しっかり歯磨き出来ていると思っていても、2−3日に一度デンタルフロスで歯間を磨きましょう。歯並びの悪い場所や治療した歯の根元に、かなり歯垢が付着しているのが分かります。歯に隙間が出来る年令、多分30才代以降の年令の人は、フロスを使用しなければ虫歯や(軽度)歯槽膿漏予防は難しいと思います。自分の子供の歯を見た経験では、歯並びが良い若い人や子供の歯茎・歯肉は締まっており、歯に隙間が無いのでフロス使用は必要ないようです。虫歯治療した人や歯に隙間がある人の歯の歯茎が、柔らかいことがあります。私の経験では、柔らかい歯茎に下にポケットが出来ています。普通に歯磨きをしている場合、ポケットに気が付きません。楊枝で歯と歯茎の間を探ってみれば、初めて発見できます。重症になっている場合でも、痛みなどの自覚症状は全くないので困ります。歯ブラシでは、ポケット掃除は無理やようです。 |
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最初は3テーマについて自分の経験を書きます。 |
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