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結 純子の“ひとり芝居”「道行のえにし」昼の公演を、お寺の人達と見に行った。“ひとり芝居”演技者である結 純子の紹介は、本日の読売新聞の「社会ページ」顔の欄で行われている。結 純子の“ひとり芝居”のテーマは、「命のいとおしさ」でハンセン病患者の生涯を描いた「地面の底が抜けたんです」は・100回近く公演され、この芝居を見たニュースキャスターの筑紫哲也が、賞賛の言葉を残しているとのこと。 |
健康と環境
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もう一つの例は、日本の語学教育の悲惨な状況だ(本ブログ私見:語学教育だけでなく、世界(アジアを含む)各国が使用している・専門分野ごとの標準的な(英文)教科書を使用していないため、何れの分野も語学と同じ状況だ)。そこでは、まるで唯一つの目的が、教師と学生双方だけを自己満足させておけば良い、ということになる。その結果学生は、何年間も勉強したはずの言葉を使いこなせないまま、世の中に出て行っても、自分達とは関係ない。卒業生に語学能力が無いのは、「外」の世界の責任だと‐‐‐‐‐。 |
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今朝のNHKテレビ第一の番組「生活ホットモーニング」で、米国人のフードバンク・ボランティア活動を紹介していた。日本の全加工食品生産・輸入の約四分の一が、食品の中身には問題が無いのに、包装が規格外れのため商品価値が下がった・賞味期限切れが近い等などの理由で廃棄処分されているそうだ。日本は豊かだそうだが、その日の食にも困る人が大勢いるだけでなく増えている。米国人が設立したNPOのフードバンクは、スーパーや外資系食品企業から・処分予定の食品を無料提供してもらい・経費支援も受けて、チャーチなどの協力を得て、貧しい人の多い老人施設や母子家庭に毎日食品を無料提供している。公的支援はまったく受けていないそうだ。活動は未だ充分ではなく、フードバンクの増加と活動への理解が望まれると報道されていた。 |
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最近マスコミを賑わせている報道に、阿部首相の温暖化ガス半減構想がある。例えば、本日8月22日の新聞は、阿部首相がインドを訪問した際、インドのシン首相が阿部首相の温暖化ガス半減提案を支持した、若林環境相が北京を訪問し中国当局と温暖化ガス削減について協力を提案などである。阿部首相はアジア諸国訪問では、各国に提案と伝えられるので、多くの日本人は日本が環境対策先進国であるかの様な印象を持つに違いない。しかし、このような日本政府の行動は、結果として、日本の選挙民騙しとなる。何故なら、2000年の京都議定書は、2012年までに温暖化ガスの排出量を1990年レベルの8%削減実現を目標とすると定めたが、日本は具体的行動目標、例えば、エネルギー産業、製造業、輸送、サービス業、家庭などの各分野の削減目標を作り、毎年達成度を発表していないからだ。欧州各国は、具体的削減目標を実行に移しているので、削減を着実に実現させているーー現在目標達成軌道にある国はスウェーデンと英国だけだが、他の国は植林の加速や開発途上国のCO2排出量削減援助で達成するとしている。スペインの努力の一例を挙げると、2006年10月に発効した建築法では、全ての新築、或いは改築建物にソーラー発電パネル設置が義務付けられた。 |
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