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日経BPからの引用です。 部下にやらせて納期遅れを起こす。ここに「つい、自分でやっちゃう」ロジックが起動する、、、 それを場当たり的な仕事というのだ。いまは凌げても次は凌げない。 ここは逆転の発想が必要。 「部下に任せた結果、納期が間に合わない仕事なんてやらなければいい」 これは、至言だと思いました。
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こんにちは、ゲストさん
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日経BPからの引用です。 部下にやらせて納期遅れを起こす。ここに「つい、自分でやっちゃう」ロジックが起動する、、、 それを場当たり的な仕事というのだ。いまは凌げても次は凌げない。 ここは逆転の発想が必要。 「部下に任せた結果、納期が間に合わない仕事なんてやらなければいい」 これは、至言だと思いました。
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私は引退世代。でも現場で若手に混ざって働かせてもらってます。
この問題は、私自身職場で先輩方に育てられてきたので発言させてもらいます。
彼らは納期が遅れないよう責任を持って教え、なんとか結果を出していました。
当然遅れることも多々ありましたが、決して教育も納期責任も、放棄したりはしませんでした。私もそうやってきました。
それが当然でした。
2007/8/23(木) 午後 9:32
「任せ方」が大切だと思います。部下の能力や経験を把握して見守りながらポイントになる部分で導ける上司が部下を育てられるように思います。
2007/8/23(木) 午後 9:44
う〜ん。そうですね。僕もそう思うのですが、最近の仕事の「納期」は、ちゃんとした見積もりに基づくものでなく、企業間の力関係で、一方的にきまることが多く、納期が間に合わない仕事なんて「受けなければいい」というのは、経営判断としては、合ってると思います。
「無理が通れば道理が引っ込む」状態では、日本の産業自体が、
潰れてしまいます。
2007/8/24(金) 午後 10:35 [ bosho_no_nushi ]
私は民間企業の現場育ちですが、若いときは徹夜、朝帰り、深夜残業の連続でした。
そのまま、ボーリングを1、2時間待ちでやったりしていました。
今考えると無茶苦茶でしたね。でも世の中全体がそんなだったんです。
信じられますか?
2007/8/24(金) 午後 11:38
信じます。僕も、残業、休出は、当たり前でした。
昔は、6ヶ月とか1年のプロジェクトが、多かったです。
僕が、言いたいのは、6ヶ月かかる仕事を3ヶ月で納入せよという事例が、最近は当たり前になりつつあることに危惧を持っているのです。
まわり中、血眼になります。部下にかまっている余裕は、ありません。
2007/8/25(土) 午前 0:20 [ bosho_no_nushi ]
偉そうに言ってスミマセン。それ(六ヶ月→三ヶ月)は経営者が決定することです。
何か思い出しませんか?JCO放射線臨界点事故、雪印牛肉不正受給、JR西日本事故、不二家品質管理問題、最近では食品期限切れ問題。
やらされている従業員は奴隷ではありません。教養ある人格は服従してはならないのです。
真心をもって経営者に説得するのが、一番経営者の役に立つ従業員だと思います。
2007/8/25(土) 午後 10:18
人を育てるのって難しいですよね。
私も即戦力として採用されることが多かったから新入社員を一から教育するなど私には、出来ないかもしれません。
今の世の中は余裕のない世知辛い社会。
でも、今の上司は海のものか山のものかわからない私に一から仕事を教えてくれた数少ない人。こういう出会いは貴重です。
2007/9/15(土) 午後 9:09
偉そうに書いてる僕も、実は、18年いた前の会社で、部下を育てられませんでした。
この記事は、その反省をこめています。
2007/9/15(土) 午後 9:50 [ bosho_no_nushi ]
がんばれ!お兄ちゃん。
2007/9/16(日) 午後 2:49