NACL://DIPS-105.課金G.PREASS担当

表現せざれば、悩みが生じる。人生は芸術である。コンピュータは人類の最高の芸術である。

脳神経工学

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「セカンドライフを脳で操る」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000002-giz-ent

新聞発表では、わからなかったのですが、
「声帯や咽喉へ行く途中の神経系の発火パターンと、思考の文字列との相関関係」
を、調べたのでしょうか。

で、思ったのですが、
人に絵を見せ、後で、その絵をイメージしてもらえば、
IT野かV4野の発火パターンに、相関関係が出るはずです。
その相関関係から、元の絵を再構成できるのでは、と思われます。
これが、できれば、人が何を見ているか、あるいは、何をイメージしているか、
わかると思われます。

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yahooのSNSに bosho_no_nushi で登録しました。
yahoo!Days です。
尚、登録したメールアドレスは、
嘘のアドレスです。

家電(M,S)とITゼネコン(N,H,F)の「陰謀」と言っては、単純すぎますね。
官僚は彼らと協力して、国家百年を考えているのです。
TVのデジタル化により、PCとの垣根をなくすってことでしょう。

一面いいことのようですが、私はPCの家電化が心配です。

友人が買ったTVの見られるノートで、録画のテストをして打ち切ろうとしたら、
一旦、録画が始まったら打ち切れないんですよ。

TVを見る(眺める)だけの人のレベルに合わせてPCやソフトを 作られたんじゃ、
Net市民は増えるでしょうが、Net市民の大衆化=白痴化(言いすぎかな)を
まねくように思います

多分、それが目的なのでしょう。

近い将来、電子(Net)投票が施行されるでしょうが、
TVのデジタル化は、
「Net人口が知識階級になることを防ぐ」
「Net人口と知識階級が結びつくことを防ぐ」
国家百年の計ですね。

喫煙は、医療的に言えば、ニコチン依存症という立派な病気です。
自分だけの力でやめられる人も多いので、軽く考えらちですが、
基本的には、覚せい剤中毒(アンフェタミン依存症)と同じように、
脳の快楽中枢と結びつく病気です。
で、
「結びつきの強さ」<「やめようという意思の強さ」だったらやめられますし、
そうでなかったら、やめられません。
当然、上記2つの程度は、人によって異なります。
「タバコをやめられないのは意思が弱いから」
といって、世間は責めますが、それはおかしいわけです。
だいたいやねぇ、身体に障害があったりする「弱い人」は、みなさん、かばいますが、
意思が「弱い人」は、それだけの理由で、責めるわけです。
どちらも「弱い人」です。なんかおかしいと思いませんか。

まぁ、精神と肉体は別だというのが、日本人の一般的な意見だと思いますが、
精神は、脳という肉体の活動です。
「精神力でB−29を落とす」と言っていた時代から進歩がない、なんでねぇーだ。

話をタバコに戻して、

最近は、全館禁煙がトレンドです。
で、喫煙者には、依存症の禁断症状が発生します。
よくイライラするといいますが、正確にはちょっと違います。
とにかく「なんか、非常に落ち着かなくて仕事にならない」状態になります。

プログラムを作るソフト会社だったら存亡にかかわります。

病院だったらどうでしょう。
何人かの看護婦(師)が、そんな精神状態で働いているとしたら、、、
(こんなことを書いたら喫煙者をクビにする所もでるかも知れませんが、
 病院が「病気」を理由にクビにしたらいかんでしょ)
医療関係者は、ミスの可能性を減らすことに、やっきになってるんですが、灯台もと暗しじゃ。

老人ホ−ムや閉鎖病棟のある精神病院は、もっと深刻です。
隠れて吸う入所者が絶対います。
火災になったら多数の犠牲者が出ます。
現に、長崎の老人ホ−ム(グループホームかな?)で、6人の方が亡くなりました。
監視カメラとスプリンクラーをそこらじゅうにつけるという手もあるとは思いますが、
トイレにカメラは、つけられんでしょ。
尚、患者から見える監視カメラは問題ないですが、隠しカメラは、法律違反のはずです。
また、スプリンクラーが作動すると、そこらじゅう水浸しになります。
煙探知機や赤外線探知機ならいいようですが、よく誤動作するので、切りっぱなしになって
いるか、鳴っても、すぐには見に行かない所が多いと思います。
(看護婦(師)は、メッチャ忙しいのです)

まぁ、合理的な方法は、全館禁煙にしないことです。

話を、27万〜50万Vで巨大都市へ送電している電流がかなり多い高圧線、変電所の付近、
数百mに限定します。
(60/50Hzの強電磁界についてです。携帯のマイクロ波については扱いません)

具体的に言えば、関西電力某変電所の近くのように、手に持った蛍光灯が光るくらいの強電磁界から、
その1/10か1/20ぐらいまでの電磁界の所の話です。
逆に言えば、小都市の高圧線、変電所は関係ありません。

1.高圧線の近くに住む子供には小児癌や白血病になる率が高いのは、疫学的には事実のようです。

  「誘導電流が体内の免疫機能を低下させる」と言われていますが因果関係は立証されていません。
    低周波電磁界による非熱作用 http://www.electromagnetic-wave.net/low/ 
    (白と主張?)関西電力: http://www.kepco.co.jp/emf-k/
    以上、suipelksa様 http://blogs.yahoo.co.jp/suipelksa/folder/1440187.htmlより引用

2.「誘導電流が体内の免疫機能を低下させる」一因について、私の説を述べます。

  私の説は「電磁界の中で導体が動くとファラデー効果により電位差が発生する」ことが
  基本になっています。
  血液は導体ですから、電磁界の中の血流には、電位差が発生し電気分解が起こります。

    (1) 体内まで、電磁界が浸透するかどうかですが、
      100Hz以下の超低周波は、かなり入り込みます。
      実際、これくらいの周波数の電波を、海面付近の原潜との通信に使います。
      (身体は、海水より導電率が小さいですから、なおさらです)

    (2) 60/50Hzの交流が電気分解を起こすかどうかですが、
      半サイクルは、8.3ms/10ms です。したがって、最低5msぐらいは、一方向に流れます。
      で、子供の頃、テスタでコンセントの電圧を計られた方もいると思いますが、
      かなり、フラフラしますね。 0.01Hz〜数Hzの変動があります。
      この変動が一方向に流れる間、発生する電気分解も大きいと思います。

    (3) 3相交流が電磁界を発生させるかどうかですが、
      この場合、どんな電圧でも、100mも離れれば0というのが強電の常識です。
      でも、消費側には、単相の家庭がいっぱいあります。で、平衡にするため、
      R-S、S-T、T-Rのトランスの数を同じにしています。
      こんなんでは、完全には打ち消しあわんから、0じゃないでしょ。
      また、(2)の変動は、当然、3相になっていないので、それで発生する電磁界は、
      0じゃないです。

  その間は、電気分解が続き、微量の水素と塩素が発生します。

    塩素は、微量ですから、溶けてしまって、次亜塩素酸となります。
    食塩水ですと、次の半サイクルで発生した水素と再結合して何も出てきません。
    しかし、血液では、発生した次亜塩素酸は、白血球やとけている蛋白質に影響を与えます。
    また、血液は流れていますから、次の半サイクルで発生した水素と結合しないものも残ります。
    強電磁界内の血液は、かなり低濃度ですが、常に次亜塩素酸に曝されることになります。

  電気分解で発生する塩素は次亜塩素酸となり、活性酸素(原子状酸素)を出します。また、
  塩素自体、血液中の有機物と反応して、トリハロメタンができます。

    塩素自体は、ほとんど無害です。胃液にも含まれていますし、塩化なんとかという薬は、
    いっぱいあります。水道にも入ってます。
    でも、これは塩素イオンになった後だから無害なのです。
    ところが、塩素が水に溶けてできる次亜塩素酸は、容易に分解して、
    活性酸素(原子状酸素)を出します。

  トリハロメタンや活性酸素は、非常に有毒で発ガンの原因になります。
  
     もちろん、次亜塩素酸の急性毒性濃度は関係ありません。
     胎児の時から、ず〜と、次亜塩素酸に曝されているわけです。
     慢性毒性と、乳幼児の免疫機構への影響があります。

  以上が、第一の原因「塩素による慢性毒性説」です。

3.乳幼児の免疫機構への影響。

   私なりに、次亜塩素酸の免疫機構への影響を調べたのですが、
   免疫機構自体、次亜塩素酸とか活性酸素を作り出して、細菌や不良細胞を殺すのです。
   つまり、免疫機構にとっては、次亜塩素酸は、害があるどころか有用なのです。
   おそらく、これを読まれた生理学関係の方は、噴飯ものだったに違いありません。

   じゃ、免疫機構が作り出す以上の次亜塩素酸が外部から与え続けられて、何も問題ないの
   でしょうか?(噴出したご飯を飲み込んだでしょ)

   一般に、生体が作り出す量以上のホルモン等を、長期投与すると、生体は、その物質を作る能力
   を喪失します。ステロイド剤がよい例です。
   免疫機構が作られつつある乳幼児の場合、ごく微量でも次亜塩素酸が外部から与え続けられる
   と、免疫機構自体の次亜塩素酸の生成能力が失われると、容易に推定できます。

   これが、第二の原因「過剰次亜塩素酸による免疫機能の低下説」です。

4.理論が妥当かどうかの予備計算

   (1) 磁界の強度
       3相で、3本の平行線から発生する磁界を計算しても、ほとんど0です。
       変動成分の磁界:
       送電線を、電圧変動を起電力としたアンテナとします(弱電の世界です)
       で、弱電の常識では、数Hzの電波(?)のアンテナなんてナンセンスですが、
       送電線は、長〜いです。
       (とは、いうものの数Hzの計算では、完全な分布定数回路でもないですね)
       電圧変動は、100Vで、0.5Vぐらいですから、50万Vでは、2000Vですか。
       周波数は、0.01Hz〜数Hz(0.01Hzでは、電圧変動はもっと大きいです)
       電流は、すぐわかる夏場の消費電力から出ます(1幹線は、その1/10ぐらいでしょう)
       非平衡成分の磁界:
       周波数は、関西ですと60Hzです。
       非平衡成分の電圧、電流については、電力会社は持ってるはずです。
       (送電ロスに直結しますから)
       余談ですが、手に持った蛍光灯が光っていた原因は、非平衡成分のためと推測します
       (今は、もう、つかないでしょう。非平衡は、改善できますから)

   (2) 導体(血流)の速度と導体の長さ
       赤ちゃんで、平均すれば、
       1Lの血液が、直径50cmの円周運動すると考えれば、いいでしょう。
       もちろん、大動脈は、別扱いして加算します。 

   (3) (1)から100mの地点の電磁界内での(2)の起電力を計算します。
     また、電界強度から、長さ50cmの両端の電位差を計算します。
     あと、赤ちゃんの血液の電気抵抗を計算します(長さ50cm 断面積? NaCl 0.9%)
     両方を加えた電圧と、電気抵抗から電流が決まります。
             (赤ちゃんの断面積って、子供のない私には、、、)

   (4) (3)の電流が5ms流れた場合、NaCl 0.9%1Lから何モルの塩素が発生するか計算します。
       (すいません、この計算、私はようしません)

   (5) 仮に(4)の塩素が、すべて次亜塩素酸になって残ったと仮定し、
     それが1Lにとけた場合のppmを計算すれば、次亜塩素酸の濃度のMax値がでます。

   (6) (5)の値が、新生児の免疫機構の成立に影響を与える値より以下だったら、
     私の説は、棄却です。

5.実証実験について。

  実際の赤ちゃんの血液内の次亜塩素酸の濃度を, 正確に測るのは困難です
  (次亜塩素酸は非常に不安定)
  しかし、4の条件を精密にしたコンピュータシュミレーションで、正確な値が出せます。
  乳幼児の免疫機構の成立に影響を与える次亜塩素酸の濃度につては、動物実験で、
  推定できると思います。

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