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3月末、私の誕生日がやってきました。
あまりプレゼントなどには執着しない歳になったのですが、言葉だけでも贈られると嬉しいものです。
当日、上司から花束をいただきました。
この上司、職員全員に誕生祝いのプレゼント、花束をくださるのです。
なんとなく気恥ずかしいのですが、お気持ちがとてもありがたく、丁重にいただきました。
当日は卒業式なので気にとめられないだろうと思っていたので、それもちょっぴり嬉しく思いました。
夕方に謝恩会がありました。
子どもたち(卒業生)の出し物もありました。
その中でクイズがあったのですが、問題に「今日は誰の誕生日だったでしょう。」というのがありました。
「○○先生!」
という答えが一斉にあがり、代表の子が私に花束を持ってきてくれました。
そして、みんながクラッカーを鳴らしてくれました。
サプライズでした。だって、担任でもなかったから。
嬉しい限りでした。
で、週末自宅に帰りました。(単身赴任中なので)
土曜、日曜と過ぎ、いよいよ赴任先へ帰らなくてはなりません。
でも、結局家族の誰からも祝いの言葉はありませんでした。
つまり、忘れ去られていたのです。
あーあ。離れているとこうなるのかなあ。
かみさん、テレビに映っている時刻を見て、
「あ!8時○○分だ。私の誕生日!」
と喜んでいます。
じゃあ、私の誕生日に気づけよ!
結局、昨日も今日も何もありませんでした。
完全に、完璧に忘れ去られています。
まったく。職場の人たちが覚えているのにねえ
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