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都市部に転勤して分かってきたことがあります。
それは、相手の存在を意識できない子どもたちが多いことです。
挨拶を初め、いろいろな行動パターンを観てみると、子どもたちの意識の中に相手が存在しません。
いいかえれば、自分しかいないのです。
もちろん、教師等が相手を意識するような設定をしてあげれば、それはできます。
しかし、自ら常に意識できるかといえばそうではないのです。
原因を考えると、どうも大人の行動や意識にありそうです。
大人自体がそうあれば、子どもも自然とそうなります。
保護者の言動からは相手を思いやるどころか自己中心的な考えをお持ちの方が多いことが分かります。
個人の問題というよりも、社会全体がそのような状況になってしまっていると感じます。
最近求められているコミュニケーション力。
まさに相手を意識する力です。
それが足らないのが今の日本。
教師も気がつき始めています。
とっても大きい問題です。
学力以上の問題です。
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お久しぶりです。
何というか、社会全体がそういう風調なんでしょうね。
自分にも思い当たることが多いので…(^_^;)
それで何が悪い!という態度を取られることもしばしばです。
権利意識ばかりが強くなっていますね。
2011/7/31(日) 午後 2:23 [ - ]
アキホ様
ご訪問ありがとうございました。
傑作ではありませんのに、恐縮です。
お父さんも痴漢に間違われたり大変でしたね。
一番大変だったのは、もちろんあなたですが・・・。
感受性豊かなあなたにエールを贈ります。
2011/8/1(月) 午後 10:28 [ ぼそぼそ ]
できぷー様
お久しぶりです。
随分腐ってきたブログです。(笑)
今年の夏、ぼちぼちPTAさんに意識改革をお願いしようと思っています。
あまりにもわがまますぎる人がいますから。
2011/8/1(月) 午後 10:30 [ ぼそぼそ ]