だいだらぼっち

ひょっとして、18歳未満の方は読まない方がいいかも♪いろいろ裏話も書くことがありますから…。

雑記帳

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干潮

いや、勉強不足でした。
 
私の職場は海のすぐ側にあり、いつでも海岸に行くことができます。
昼休みなど、すぐ見に行けるのです。
干潮の時には砂浜が現れますし、潮だまりには面白い生き物がいます。
ウニが岩に張り付いているのも見ることができるのです。
 
先日のことです。
そのウニを獲りに行こうとしました。
ところがウニがいるところは海面から60㎝ほどもあり、獲れなかったのです。
島の人教えてくれました。
「先生、昼はだめ。夜じゃないと。」
どうしてかなあと潮見表を見てみると、確かに夜の方が引くのです。
その日は昼の干潮時、海面は60㎝でしたが、夜の干潮時は5㎝でした。
よくよく考えると、昼間は太陽が出ているからそこまで海は引かないのです。
なるほどと思い、夜中の3時に行くことにしました。
すると、ウニがとれ放題の状態でした。くるぶしまでしか波は来ませんでした。
(実際には3個ほどとっただけです。乱獲してませんし、売ってません。観察用です。)
昼間と違って、相当海が引いていたのです。
 
離島3年目にして初めて知りました。
昼と夜では海の引き方が違うことを。
支持率アップの菅内閣。しかし、今回はダウンでしょうね。
政治の難しさを感じさせます。
日本のために頑張ってほしいです。
 
さて、中国について。
言わずと知れた古代からの歴史がある国です。
日本に卑弥呼がいた頃、すでに文字を持ち、国家というものを確立していた国です。
あの広い国土ですから、いくつもの国が生まれ、そして滅んでいきました。
現在でもいろいろな民族が存在し、自治を求めて対立しています。
国家間の諍い、領土争いなどは数千年にも及んで体験しているのです。
そこが日本と決定的に違います。
 
彼らの領土拡大思想は凄いものがあります。
そして戦略というか、行動もしたたかです。
モンゴルの例を挙げましょう。
モンゴルでもいろいろな開発が行われています。
中国国境に近いところでは、中国人が大集団で開発地の近くに町を作ります。
もちろん開発に関わって仕事をするためなのですが、同時に同化政策をとることとなるのです。
大集団が町の近くにでき、そこが発展すると少数のモンゴル人もそこに住むようになります。
そしてしばらく経つと、大人数の中国人が少人数のモンゴル人を飲み込み、
結果として付近一帯を支配してしまうようになるのです。
本当にしたたかです。
 
今回、船長を解放したから問題は収束に向かうと考えるのは早計です。
彼らはこれを契機にますます尖閣諸島周辺に現れるでしょう。
そして数十年後、竹島のように実効支配をし、領土と主張するでしょう。
ガス田開発もなんだかんだと言いながら、結局は中国のものとしてしまうはずです。
何度も言いますが、本当に中国はしたたかです。
逆に言うと、外交術にたけているといえます。
現在の日本の政治家では、これに対応できる人がいないのが実情ではないでしょうか。
(聖徳太子が生きていれば・・・。なんて思うのは私だけ?)
今、日本の政治はがたがたです。それにつけ込んでいろいろなことを外国はしてきます。
まるで江戸末期、明治維新の日本が再現されているようです。
でも、この段階に至っても国内から坂本龍馬はでてきません。悲しいことです。
 
愚見ですが、観光や工業などでかなりの打撃を受けるかも知れませんが、きっちり船長を罰していた方がよかったと思います。
それはそれは相当な被害を受けるでしょうが、将来を考えると最低限の被害で済みます。
かなり無謀な要求、国際的に非難されるべき対応を中国がしてくれば、同じような状況にある他国と協調すればよいのです。
レアメタルの輸出を止めたり、対抗措置としてむやみに日本人を拘束したりすることを他国はどう捉えるか。
当然ながら、中国は危ない国だ、危険だという認識が高まるでしょう。強烈に印象づけられます。
現にインドのマスコミはそういう論調で捉えています。
多くの国に中国の危険性を認識させ日本と同調させることは、長い目で見れば中国に不利益を生じさせます。
日本は要求を素直に聞くということだけが残れば、あとあと無理難題が降りかかってくることは明らかです。
そして、それをはねつけることは困難です。なめられていますから。
 
竹島、北方領土、尖閣諸島。課題は数多くあります。
いずれも日本は強気ではないなと感じます。
先の大戦の負の遺産があるからでしょうか。
 
したたかな外交ができるようになるのはいつのことなのでしょうか。
先週驚くことがありました。
離島にビッグな政治家がやってきました。
某政党の元幹事長です。
これまで、ここには国会議員どころか国政レベルの候補者も来ることはなかったと思います。
少なくとも、私が赴任してからはそうです。県議さえもどうでしたか・・・。
ところが今回は自民・民主の候補者、国会議員、そして元幹事長とすごいレベルの人たちがやってきました。
冷静に考えると、こちらも有権者がいますから来るのは当たり前のことなのですが、
選挙人数等を秤にかけると、これまであまり重要じゃない地区と思われていたことでしょう。
それが一転、このような状況です。
それだけ厳しい選挙戦なのだろうと思います。
島に来ることで、3〜4千票が手に入ればありがたいのでしょう。
島の人も「わざわざここまで来てくれた人に・・・」と思うでしょうから。
実際、演説の時はかなりの人が集まっていたということです。
それに、全県的な話題にもなりますしね。
よくぞ行ったと・・・。
 
 
しかし、警備は物々しかったです。
当日、見慣れない船が近くに停泊していました。
色からして海上保安庁の船と分かりました。
違反漁業の取り締まりかと思いましたが、様子が違います。
そして、上空には県警のヘリコプターが。
そこで気がつきました。
元幹事長のための警戒だと。
実はフェリーにも多くの警備員が乗り込んでいたそうです。
御所浦に渡ったようですが、大勢いたのでびっくりしたと知人は話していました。
総理でもないのにこの警戒ぶり。
すごいと思いました。
笑い話になりますが、当日、元幹事長を乗せた海上タクシーは
前日に船内の座布団やシートを新しいものに替えたそうです。
普段、私たちが乗る汚れたシートや座布団(失礼。船頭さん)では気の毒だと思ったのですね。
当日、船内では船頭さんと二人きりだったそうですから緊張も相当だったと思います。
(SPは全員甲板で待機だったそうです。雨でなくてよかったですね。)
これが総理だったらどうなるのでしょうね。
 
でも、これは隣の島の話。
私が住む隣りの小さな島には誰も来ませんでした。
離島の離島。
それも感じました。

木登り○○

皆さん、さるかに合戦はご存じですよね。
サルが木の下にいるカニから「カキを取って」と言われ、投げつけてひどいことをする話です。
先日、昼休みに職場周辺を散歩していたら、一本の木がありました。
ふと見ると、幹になにやら生き物が・・・。
そうです。カニでした。
木のすぐ下を流れる溝から這い上がってきたようです。
私の方を見て、じっとしています。
体長7㎝ぐらいのカニ。
木に登る姿は始めて見ました。
おもしろいと思いました。
これでさるかに合戦の話は信憑性がなくなっちゃった。(笑)
 
まあ、それは冗談として、ここに住んで2年経ちますが。まだまだいろいろ新発見があります。
おもしろいですよ♪
(写真に撮っておけばよかった。)

誕生日

3月末、私の誕生日がやってきました。
あまりプレゼントなどには執着しない歳になったのですが、言葉だけでも贈られると嬉しいものです。
当日、上司から花束をいただきました。
この上司、職員全員に誕生祝いのプレゼント、花束をくださるのです。
なんとなく気恥ずかしいのですが、お気持ちがとてもありがたく、丁重にいただきました。
当日は卒業式なので気にとめられないだろうと思っていたので、それもちょっぴり嬉しく思いました。
 
夕方に謝恩会がありました。
子どもたち(卒業生)の出し物もありました。
その中でクイズがあったのですが、問題に「今日は誰の誕生日だったでしょう。」というのがありました。
「○○先生!」
という答えが一斉にあがり、代表の子が私に花束を持ってきてくれました。
そして、みんながクラッカーを鳴らしてくれました。
サプライズでした。だって、担任でもなかったから。
嬉しい限りでした。
 
で、週末自宅に帰りました。(単身赴任中なので)
土曜、日曜と過ぎ、いよいよ赴任先へ帰らなくてはなりません。
でも、結局家族の誰からも祝いの言葉はありませんでした。
つまり、忘れ去られていたのです。
あーあ。離れているとこうなるのかなあ。
かみさん、テレビに映っている時刻を見て、
「あ!8時○○分だ。私の誕生日!」
と喜んでいます。
じゃあ、私の誕生日に気づけよ!
 
結局、昨日も今日も何もありませんでした。
完全に、完璧に忘れ去られています。
 
まったく。職場の人たちが覚えているのにねえ
 

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