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			<title>だいだらぼっち</title>
			<description>さみしいおっちゃんのブログです。書き込む内容がフィクションかノンフィクションかはご想像にお任せします。ぼやきがおもですが…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>だいだらぼっち</title>
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			<description>さみしいおっちゃんのブログです。書き込む内容がフィクションかノンフィクションかはご想像にお任せします。ぼやきがおもですが…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213</link>
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		<item>
			<title>とある夕方の情景</title>
			<description>&lt;div&gt;夏休み&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夕方になり、だあれもいなくなった学校&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だだっ広い運動場に、カラスが１羽&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;涼しくなってきた風が私の頬に心地よく当たる&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな学校に、一つだけ人影が見える建物&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;児童育成クラブだ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうすぐ午後６時&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;運動場の片隅にあるその建物には&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お母さんを待ちわびている小さい子どもたちが二、三人&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すると、いつもの時間にいつものお母さん&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お仕事が終わってお迎えにやって来た。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「○○ちゃん、お迎えよ～。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ドタドタドタ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「センセイ、サヨウナラ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「どうもありがとうございました。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お母さんと子どもと先生に一通りのご挨拶&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「あのね、明日お水が止まるんだって。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「あら。それは大変。トイレも流れないの？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「うん。でもね、学校でするから困らないんだって。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「そう。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな会話をしながら娘さんとお母さんは家路につく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;手をつなぎながら、一緒に歩く姿は何ともいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お母さんと一緒&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのときの二人の笑顔は最高に幸せそう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が子どもの頃、父の帰宅を今か今かと待っていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;遠くにその姿を見つけたとき、思わず走り出していた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「お帰り」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう言って父に飛びつくと、父は抱き上げて高い高いをしてくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あのときも笑顔だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;親子そろっての笑顔、本当にいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それを見ている私は最高に幸せ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/63077915.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 22:52:05 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>相手意識２</title>
			<description>&lt;div&gt;前回は大まかな話でしたから、今回はもう少し具体的に・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小学生も低学年から高学年まで幅広い年齢の子どもたちがいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;1年生と6年生を思い浮かべていただくと分かりますが、その程度の差はかなりあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高校1年と3年では感じられないほどの差です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが、いたずらをして叱られるのは一緒です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;意地悪をして指導を受けるのもそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、７歳も１２歳もその点では変わらないということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は、子どもたちを叱るとき、次のことに留意します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず、事実を確かめること。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;喧嘩だったら両方の言い分を聞き、周りの子どもたちの証言を聞きます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、指導に入ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次に、何が悪かったのかそれぞれに尋ねます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;分かっていればよし、分からなければ次の指導に移ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後が周りの人のことを想像させます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが「相手意識」とつながるところです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「いいか、君。君が○○君にひどいことをしたね。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「・・・。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「もし、ここに君のお家の方がいたらどう思うかなあ。嬉しい顔してる？悲しい顔してる？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「・・・・。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「どう？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「悲しい顔してる。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「そうだろうね。それじゃ、○○君の後ろにお父さんやお母さんがいるとするよね。どんな顔してる。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「怒っている。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「それじゃ、君のお父さんやお母さんは○○君のお父さんやお母さんにどんな顔してるだろう？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とまあ、話しながらそれぞれのご家族のことを想像させるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;効果覿面です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今までぷんぷん怒っていた子が涙を流し始めます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この時点で私の思惑はうまくいき、指導もほぼ終了です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後は、励ましの言葉をかけるだけ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように、子どもたちは目の前の事象にばかり目がいき、そこにいない家族などのことを思いつきません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに気がついたときにひどい行いを止めるか、または悔いるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相手にも大切に思ってくれる人がいること。自分にもそう言う人がいること。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その人たちのことを考えきるようになれば、一歩前に進んだということでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;電車の中で足を伸ばして座っている高校生たちも、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;周りの人の思いや（そこにはいない）自分の家族の思いを想像できるようになれば、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マナーも向上するでしょうね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それができればかっこいいのですけどね。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子どもたちが気づかない&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/63042484.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 21:44:12 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>相手意識</title>
			<description>&lt;div&gt;都市部に転勤して分かってきたことがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは、相手の存在を意識できない子どもたちが多いことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;挨拶を初め、いろいろな行動パターンを観てみると、子どもたちの意識の中に相手が存在しません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いいかえれば、自分しかいないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、教師等が相手を意識するような設定をしてあげれば、それはできます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、自ら常に意識できるかといえばそうではないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;原因を考えると、どうも大人の行動や意識にありそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大人自体がそうあれば、子どもも自然とそうなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;保護者の言動からは相手を思いやるどころか自己中心的な考えをお持ちの方が多いことが分かります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人の問題というよりも、社会全体がそのような状況になってしまっていると感じます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近求められているコミュニケーション力。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まさに相手を意識する力です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが足らないのが今の日本。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;教師も気がつき始めています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とっても大きい問題です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;学力以上の問題です。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/63032914.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 06:24:17 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>思考力を高める一考察　～比べる～</title>
			<description>&lt;div&gt;【思考力】&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思考力、表現力、判断力の向上が新学習指導要領の大きな方針ですが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その中の思考力について考えていることを述べます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新学習指導要領では思考力、表現力等を高めるために、言語活動を取り入れることとなっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは大変重要なことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言語活動を行うことで、自分の考えをまとめ、他者の考えを知ることになるからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他者の考えを知るとはどういうことか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは、自分の考えを確かなものにすることに他なりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まったく同じであるならば、自分の考えは正しかったと確信します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;修正意見、反対意見ならば、新たな視点で物事を見つめることができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この新たな視点で物事を見つめることが思考力の向上に結びつくのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;作文では、古来から推敲の重要性が述べられてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;古代中国の名文を書くと言われていた人は推敲に７０％の能力を使いなさいと言っているほどです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;推敲は自分自身がするのではないかとお考えでしょうが、少し違います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;書き上げた自分と、頭の中で別にいる自分とが文や文章について比べ、よりよい方を選んでいるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、頭の中にいる自分というのが前段で述べた他者に当たります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新たな視点で考えるという作業を自分の中でやってしまっているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですから推敲は思考力を高める、文章を書くと思考力が高まるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これまで述べたことは「比べる」「比較」ということでくくれます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近、「比較」を意図的に取り入れることで思考力は向上すると思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;またまた国語のことで恐縮ですが、物語文を読むときに「比較」を活用すると読解力が高まります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どういうことかというと、登場人物（特に主人公）が最初と最後ではどう違っているのかを比べるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;わかりやすいのが「モチモチの木」でしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最初臆病だった豆太が臆病じゃなくなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それはどうしてか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;臆病じゃなくなるときはどの場面か。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最初に登場人物の変化を理解させ、その原因を考えながら読む。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうすれば読解力が高まります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もっとマクロな例を挙げれば、光村図書の新しい教科書です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは違いを比較ではなく、読解を確かなものにするという比較です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新しい教科書（H２３年度版）では、説明的文章の教材がセット教材となります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;簡単な教材を学んだ後、本来学びたかった教材に取り組むといった構成です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これも比較の応用だと考えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国語教育に関するだけでも「比較」の大切さは明らかです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、「比較」は国語だけではないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;算数の例です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２×３＝６というかけ算があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２＋２＋２＝６でも求められます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これを比べてみて、答えは同じであるが２×３が便利であると見いだします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここに「比較」という思考が入り、子どもたちは思考力が伸びるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;図工です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;背景がしっかり描かれた絵とそうでない絵を比べます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前者がよりいいと考えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これも比較です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;教科だけではありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二つの班があり、一つのグループは作業がどんどんはかどり、他方はうまくいかないとします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当然、どうしてそうなるのだろうかと考えさせます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうすると、うまくいかない方の課題が明らかになり解決方法が考えられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、すべての面で比較することにより思考力が高まるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は比較することは経験上、教師はよく知っていて指導にも活用しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ意識していないだけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;意識することはとても大切だと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;比較をキーワードに思考力を高める。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;有効な一つの方法だと考えます。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/62321133.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 08:18:27 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>干潮</title>
			<description>&lt;div&gt;いや、勉強不足でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私の職場は海のすぐ側にあり、いつでも海岸に行くことができます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昼休みなど、すぐ見に行けるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;干潮の時には砂浜が現れますし、潮だまりには面白い生き物がいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウニが岩に張り付いているのも見ることができるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日のことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのウニを獲りに行こうとしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところがウニがいるところは海面から６０&amp;#13213;ほどもあり、獲れなかったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;島の人教えてくれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「先生、昼はだめ。夜じゃないと。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうしてかなあと潮見表を見てみると、確かに夜の方が引くのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その日は昼の干潮時、海面は６０&amp;#13213;でしたが、夜の干潮時は５&amp;#13213;でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よくよく考えると、昼間は太陽が出ているからそこまで海は引かないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なるほどと思い、夜中の３時に行くことにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すると、ウニがとれ放題の状態でした。くるぶしまでしか波は来ませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（実際には３個ほどとっただけです。乱獲してませんし、売ってません。観察用です。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昼間と違って、相当海が引いていたのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;離島３年目にして初めて知りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昼と夜では海の引き方が違うことを。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/62297655.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 10:08:05 +0900</pubDate>
			<category>天文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>そう思われているのか・・・</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;これまで25年間、ずっと部活動を担当してきました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;本県は部活動が学校体育という位置づけなので、業務の中に組み込まれているのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;小学校ですから全職員というわけでなく、一部の職員が主に担当するのですが。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;このような投稿が「知恵袋」に掲載されていました。（原文ママ）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;**************************************************************&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　中学の先生は部活の顧問を受け持つとお金を貰っているって聞きました &lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　土日の練習や試合ではお金が発生してるらしいです&lt;br&gt;
　ビックリです、本当なんでしょうか？！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　今までボランティアと信じてきました&lt;br&gt;
　お金が発生するなら「忙しい」なんて文句も言って欲しくないですよね？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　お金を貰ってるなら&lt;br&gt;
　もっと親に負担をかけずに何事もして欲しいです&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;*************************************************************&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;中学校のことではありますが、私の場合にも当てはまると思い・・・。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ボランティアだと考えている方は多いと思いますが、部活は強制的なボランティアということをご理解いただきたい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;業務でありながら、ボランティアということで済まされているのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;変な話です。平日でも、5時までの勤務時間は学校体育で、それ以降はボランティアの社会体育。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;土日の練習はボランティアの社会体育で、一切公務ではない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;しかし、きちんと指導はしなければならない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;サービス残業の一種です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;指導に当たる教師自身が納得すれば、やりたいのであればそれでいいでしょう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;でも、そうじゃない人もいるのです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;運動なんてしたこともない人がいきなり「君、サッカー部の担当です。」と言われるのですから戸惑いもします。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;私が一番嫌だったのが、自分の家族に対して部活動のために何もしてあげられなかったことです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;子どもたちを旅行に連れて行きたくても、練習試合や公式戦が組まれているためにそれはできませんでした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;自分のチームが強ければ強いほど、土日は無くなります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;今、家族でどこに行ったのか言えません。行ったことがないからです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;かろうじて、かみさんが子どもたちとどこかに行くことがありましたのでよかったのですが、&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;やっぱり家族全員で行く方が楽しいに決まっています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;私自身も楽しい思い出が作れなかったことが何となく心残りです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;やっと今、部活動の担当から外れましたが、もう子どもたちは成人。あ～あ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;「公僕としてなんということを言うのだ」とお叱りを受けるかもしれませんが・・・&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#0080ff&quot; size=&quot;2&quot;&gt;子どもたちと過ごす時間を返してほしい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;そんな思いがどこかにあります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;お金なんて要りません。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/62297630.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 09:54:43 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>ご冥福をお祈りいたします。</title>
			<description>&lt;div&gt;先月、小学6年生が自殺した事件がありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いじめにあっていたらしいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当に心が痛みます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;学級に指導者が存在しなかった場合、子どもたちは様々なことをします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;教師は教える立場にあり、事の善悪を教えなければならないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いじめは絶対にしてはならないものだと厳しく指導しなければならないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は少女がお母様のことでからかわれていたこともあると、一部報道が記事にしていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜそんなことが！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私の身の回りにも、これまで受け持ってきた児童にも親御さんが外国人という場合はありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だけれども、みんな同じ子どもたちでしたし、何も不都合なことはありませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうしてそのことでひどい言葉を言われなければならないのでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;外国人でも、とても立派な親御さんもたくさんいらっしゃいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;外国人だからと言って差別するのはフェアではありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とても恥ずかしいことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに気づかない子どもさんは本当にかわいそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私の学校では、そのような子どもさんに育てたくありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;過ちは直ちに正していきますし、弱い立場の子どもさんには寄り添って励ましていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;亡くなられた子どもさんに、心から哀悼の意を表します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/62297522.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 09:18:46 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>祖父母学級</title>
			<description>&lt;div&gt;一昨日、祖父母学級を開きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;児童のおじいちゃん、おばあちゃんをお招きし、一緒に遊んだり物を作ったりするのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小さな島ですから、児童全員にどなたか一人はおいでいただきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一番人気は「しただご作り」でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小麦粉と団子粉を混ぜて作る物です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;簡単に作れるものですが、流石に低学年には無理。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこでおばあちゃんたちの出番となります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;孫と一緒に団子をまるめ、熱湯の中にそれを入れるのですが、おばあちゃんたちはてきぱきしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中には５０代のおばあちゃんもいらっしゃるので、ちょっと祖父母というイメージとは違います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこにいた子どもたちはできあがりを美味しくいただいていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他の昔遊びのグループも、物作り（竹馬など）のグループも大いに楽しんでいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子どもたちはみなニコニコしていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;各グループの活動も終わり、最後に集まる時間になったのですが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのとき、とあるおばあちゃんが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「あ～、本当に今日は楽しかったです。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と私におっしゃってくれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;孫と一緒に活動することが楽しかったらしいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分の腕前を見せてあげられたということもあるかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのときの笑顔がとっても新鮮でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小さな島の、小さな学校で笑顔の花が満開になった一時でした。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/62150953.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 08:37:19 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>おやまあ。釈放とは・・・。</title>
			<description>&lt;div&gt;支持率アップの菅内閣。しかし、今回はダウンでしょうね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;政治の難しさを感じさせます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本のために頑張ってほしいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、中国について。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言わずと知れた古代からの歴史がある国です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本に卑弥呼がいた頃、すでに文字を持ち、国家というものを確立していた国です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの広い国土ですから、いくつもの国が生まれ、そして滅んでいきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在でもいろいろな民族が存在し、自治を求めて対立しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国家間の諍い、領土争いなどは数千年にも及んで体験しているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこが日本と決定的に違います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼らの領土拡大思想は凄いものがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして戦略というか、行動もしたたかです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;モンゴルの例を挙げましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;モンゴルでもいろいろな開発が行われています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中国国境に近いところでは、中国人が大集団で開発地の近くに町を作ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん開発に関わって仕事をするためなのですが、同時に同化政策をとることとなるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大集団が町の近くにでき、そこが発展すると少数のモンゴル人もそこに住むようになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてしばらく経つと、大人数の中国人が少人数のモンゴル人を飲み込み、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果として付近一帯を支配してしまうようになるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当にしたたかです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回、船長を解放したから問題は収束に向かうと考えるのは早計です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼らはこれを契機にますます尖閣諸島周辺に現れるでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして数十年後、竹島のように実効支配をし、領土と主張するでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ガス田開発もなんだかんだと言いながら、結局は中国のものとしてしまうはずです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何度も言いますが、本当に中国はしたたかです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;逆に言うと、外交術にたけているといえます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在の日本の政治家では、これに対応できる人がいないのが実情ではないでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（聖徳太子が生きていれば・・・。なんて思うのは私だけ？）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今、日本の政治はがたがたです。それにつけ込んでいろいろなことを外国はしてきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まるで江戸末期、明治維新の日本が再現されているようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、この段階に至っても国内から坂本龍馬はでてきません。悲しいことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;愚見ですが、観光や工業などでかなりの打撃を受けるかも知れませんが、きっちり船長を罰していた方がよかったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それはそれは相当な被害を受けるでしょうが、将来を考えると最低限の被害で済みます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かなり無謀な要求、国際的に非難されるべき対応を中国がしてくれば、同じような状況にある他国と協調すればよいのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;レアメタルの輸出を止めたり、対抗措置としてむやみに日本人を拘束したりすることを他国はどう捉えるか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当然ながら、中国は危ない国だ、危険だという認識が高まるでしょう。強烈に印象づけられます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現にインドのマスコミはそういう論調で捉えています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;多くの国に中国の危険性を認識させ日本と同調させることは、長い目で見れば中国に不利益を生じさせます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本は要求を素直に聞くということだけが残れば、あとあと無理難題が降りかかってくることは明らかです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、それをはねつけることは困難です。なめられていますから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;竹島、北方領土、尖閣諸島。課題は数多くあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いずれも日本は強気ではないなと感じます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先の大戦の負の遺産があるからでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;したたかな外交ができるようになるのはいつのことなのでしょうか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/62070662.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 08:46:27 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>議員さんがやって来た！</title>
			<description>&lt;div&gt;先週驚くことがありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;離島にビッグな政治家がやってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;某政党の元幹事長です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これまで、ここには国会議員どころか国政レベルの候補者も来ることはなかったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少なくとも、私が赴任してからはそうです。県議さえもどうでしたか・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが今回は自民・民主の候補者、国会議員、そして元幹事長とすごいレベルの人たちがやってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;冷静に考えると、こちらも有権者がいますから来るのは当たり前のことなのですが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;選挙人数等を秤にかけると、これまであまり重要じゃない地区と思われていたことでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが一転、このような状況です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それだけ厳しい選挙戦なのだろうと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;島に来ることで、３～４千票が手に入ればありがたいのでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;島の人も「わざわざここまで来てくれた人に・・・」と思うでしょうから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実際、演説の時はかなりの人が集まっていたということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに、全県的な話題にもなりますしね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よくぞ行ったと・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、警備は物々しかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当日、見慣れない船が近くに停泊していました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;色からして海上保安庁の船と分かりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;違反漁業の取り締まりかと思いましたが、様子が違います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、上空には県警のヘリコプターが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで気がつきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;元幹事長のための警戒だと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実はフェリーにも多くの警備員が乗り込んでいたそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;御所浦に渡ったようですが、大勢いたのでびっくりしたと知人は話していました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;総理でもないのにこの警戒ぶり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すごいと思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;笑い話になりますが、当日、元幹事長を乗せた海上タクシーは&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前日に船内の座布団やシートを新しいものに替えたそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;普段、私たちが乗る汚れたシートや座布団（失礼。船頭さん）では気の毒だと思ったのですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当日、船内では船頭さんと二人きりだったそうですから緊張も相当だったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（ＳＰは全員甲板で待機だったそうです。雨でなくてよかったですね。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが総理だったらどうなるのでしょうね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、これは隣の島の話。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が住む隣りの小さな島には誰も来ませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;離島の離島。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それも感じました。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bosoboso213/61787534.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 09:38:08 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		</channel>
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