bossオヤジ、ボケ防止のため、ちょっと思い出したり、こんな事あったなぁ、あんなことあったなぁって事を書きとめる書庫の新設をしました。まぁ、思い出話をするようでは、年寄りの仲間入りって事でしょうけど、まだまだ壮年期ですので、宜しく!! (^^;
今日なんの拍子かよく覚えていないけど、こんな事思い出した。
こんな事、思い出す程でもなさそうだけどさ。
学生時代のことだけど、
クラブの後輩部員を3人引き連れて、思いつきで行動するbossでしたから
いきなり後輩達とキャンプに行こうと言うことになった。
それも7月の梅雨の明けきれないある日の事。
テントや飯は直ぐに用意でき、車に積み込んでとりあえず出かけた。
(あんまり計画性のなさを露呈しているような(笑))
こんなところなら良かったのに
目指すは九州の屋根、九重連山・・・・とかなんとか言っちゃって出かけた
ものの、小雨は降り出して、途中で買い物、遊びが多すぎて・・・・・
場所を探すにも・・・・全員困った、困った。。。。。で、bossオヤジ
先輩面して、
『男なら、どこでもいいやないか!?』って事で、場所は大分県の山の中には違いないけど、当時野宿・サバイバル的な気持ちでキャンプに出かけ、妥協したのが、川幅10m程度の河原と言うより、岩の上。
まぁ、美味しい飯でも作って食べようと言うことで、ここまでは順調。
飯食べて、夕方をゆっくり楽しむ事に・・・・男4人・・・・若僧達が。
飲んだり、食べたり、適当に過ごす・・・・
夜も更け、おやすみタイム・・・・グーッグーッと気持ちよく寝就いていた。
夜中、ゴソゴソ、パサパサッ・・・大した事ではない音。
早朝に音と背中や手足に違和感を感じた全員が起きた時。
テントの中、ご飯を炊いた飯盒の中、シャツの中、顔の上????
起きてビックリ!!
テントの下敷きにも飯盒の中にも至るところに
コオロギさん達がうごめいていた。
全員が飛び起きた・・・コオロギがいるわ、いるわ、コオロギだらけ!?
飛び起きて、コオロギと決別した全員が慌てて外に飛び出て身体を振り払う事に。中には寝てる間につぶれたコオロギが洋服にもくっついている奴もいて、驚くやら笑うやらのてんてこ舞いの朝。
コオロギ騒動も収まり、朝飯を炊いて朝食タイム。
朝食が終わると
『男なら、男らしく・・・試してガッテン!』
なんて言ったか、言わなかったか定かじゃないけど、男の肝試しを朝からする事にした。
想像できます?
梅雨の雨のキャンプ、雨は上がっているけど・・・・・この川、水かさ増してるやんって感じ・・・・
男なら、やってみろッ!!!
と言うことで、全員一人ずつの肝試し・・・・・
まずは最初に積んでたロープで、bossオヤジが身体にしっかりと結びつけ
一方を後輩三人でロープを持って、
『さぁ、男なら命綱で、激流を泳いで渡るぞ!!』???
後輩に流されたら、オリャ〜あの世に行かんといかんから、しっかり手綱をもっときな!と少しビビりながら、『行くぞ〜!!』と激流に飛び込んだ、目指すは反対側の岩岸にたどり着く事。
バッシャ〜ン!と飛び込んだものの、bossが流れたら大変だと後輩達はしっかりロープを持って真顔・・・・
激流に流されて、1回目辿り着く事ができず、二回目も辿り着く事できず、三度目、必死で泳いだら、対岸に辿りついた。折り返しは要領を得て戻る事ができた。
・・・・・『流れが早いから、上流に向かって飛び込め!』のアドバイス
(流石に先輩、ポイントをついている!?)
二人目は一つ下の後輩・・・・・こいつも3度目くらいだったと思うけど、やっとの思いで往復した。
三人目は二つ下の後輩。
bossが他の二人にコソっと指示。飛び込むと同時にロープを伸びるところまで伸ばそうと言う変な指示。
案の定、後輩は同じ条件と思って飛び込んだ!!!
で、激流に流されて、他の3人がロープを緩めた・・・・伸ばすだけ伸ばして。
後輩が流れていく、しばらく激流に洗われて少しは綺麗になっかかも知れないぞ。
この後輩にとっては・・・・地獄の沙汰みたいな。流れていっぱいいっぱいになっているにも関わらず、泳がせ状態!
で、しばらく激流に遊ばせて・・・『お帰り、良かったな、流されなくて・・・?』
後輩、泣きべそ状態。
そんなこんなやったりやられたりの後輩も可哀そうだけど、そんな絆?が生まれ、今だにいい付き合いが続いている。(先輩・後輩の付き合いも命がけやん)
遊んだ後に出発する事になったが、上流へ行って、びっくり!!??
ここは大分県日田市から小国(阿蘇)に向かう途中の松原ダムの直ぐ下流だった。ダムがあるなんてよく知らないから遊んだものの、梅雨の時期、増水してこのダムが放水なんぞしたら、流されたくらいでは済まなかった。全員お陀仏になるところだった事に気づいて・・・・またまたびっくり。
知らなかった幸せ・・・・そんなもの無い・・・ですね。
この時期、雨や川の流れには十分注意しましょうって事で。
長い記事ですけど、ごめんなさい。第一回おしまい。
【写真はイメージの為、借り物です】
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