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シルバー生活初級編
平成30年3月定年退職してシルバー生活始めました。
JAや近所の農家で育苗のバイト始めました。

今日は疲れたので「昭和は遠くなりにけり」お休み!

見に来てくれた皆さんスミマセン!

(続き)
「ひょっこりひょうたん島」は、よく覚えています。と、言ってもストーリーはあんまり覚えていないけど、登場人物の人形の外見とか個性とかについてはそれぞれ強烈な印象が残ってます。

まずはドン・ガバチョ。村長?か市長か忘れたけど何かえらそうな感じのキャラ。声がものすごくでかい。「みなっさ〜〜ん」ってみんなに呼びかけて何か話を始める人。いつも背広姿で小さな帽子をかぶって、口ひげ(鼻ひげ?)が左右にピーンとなってた。

ドン・ガバチョの歌もあった。「今日〜がダメ〜な〜ら、明日にしましょ、明日がだめならあさってにしましょ、あさってが〜がだめならしあさってにしましょ、どこまでいっても明日がある〜、ハァ、ドンドンガ〜バガ〜バ、ドン・ガバチョ〜。」超楽天的というか脳天気な性格だったんだろうな〜。

あと子ども達の先生役をやってるサンディ先生。目がぱっちりとして美人タイプだったのかな?いつも子ども達にいっぱい勉強させようとがんばるが、子ども達はもちろん勉強したくない。「なぜ、勉強しないといけないの?」と聞かれると歌で答える。

前半の歌詞は覚えてないけど、後半〜終わり部分のところの歌詞が印象に残っている。「・・・・・・男らしーい、男ー、女らしーい、女ー、人間らしーい、人間。そうよ人間になるため〜に〜、勉強なさい!」という歌詞。人間になるために勉強するという信念を持っているのであった。

あと、かっこいい男性代表がダンディーさん。たしかカウボーイだったと思う。黒いテンガロンハットにサングラスして着ている物も黒いカウボーイ風の衣装。背が高くてスタイルも良くてイケメン。「シェーン」に出てきた最強の殺し屋と雰囲気が似てるかな?

たしかサンディ先生とダンディーさんは恋仲だったのではなかったかな〜?そこらへんはちょっと不明。
(続く)

(続き)
うろ覚えシリーズ。よっぽど幼いころに見たので記憶があいまいな場合と、あんまりマジメに見てなかったので記憶があいまいな場合があります。

ひょうっこりひょうたん島はかなりマジメに見ていたので割と記憶に残ってますが、その前後の人形劇はなんだか記憶があいまい。

「空中都市008(ゼロゼロエイト)」
SF系の内容だったと思う。主題歌は「ゼロゼロエーイト、エーイトーゼロゼロエーイト、エーイト・・・」みたいな感じ。歌っていたのは中山千夏さんじゃなかったかな〜?空中に浮かぶ高架線のようなところを新幹線的な列車が走る場面がったような気がする。でもやっぱり記憶あいまいです。

「プリンプリン物語り(?)」
主題歌は「そーれーゆけー、プリンプリンプリン・・・」みたいな曲だったと思う。プリンプリン姫とかいうのが出てくる人形劇だったと思う。それ以外はほとんど覚えていません。

「七色仮面」
NHKの人形劇シリーズをたくさん書いてきましたが「七色仮面」は民放のヒーロー物だったはず。たしか千葉真一さんが演じていたのではないかな〜?イメージ的に「レインボーマン」と混ざってしまってよく思い出せない。

レインボーマンはたしか月光仮面と似た感じの覆面をかぶっていたと思うが、七色仮面は本当に完全な「お面」のようなものをかぶっていたと思う。そして「罪を憎んで人を憎まず」とかいうのが得意の台詞で、悪人を痛めつけたりするが決して殺したりはしないというのが売り物だったような気がする。

一度、偽の七色仮面が現れて悪人をピストルで撃ち殺すのだが、すぐに「七色仮面は人を殺すことはないはず」と見破られてしまうのではなかったかな?
(続く)

(続き)
うろ覚えシリーズ3回目。

「もの知り博士(ケペル先生)?」
昨日書いた「魔法のじゅうたん」と同じ番組の別コーナーだったかもしれない。頭がツルツルで目が大きくて白髭の人形が登場。机のようなものの向こうにすわったまま話をするので上半身だけの人形だったけど、手の部分は手袋をした本当の人間の手だった。

いろんなことをテレビの前の子ども達に教えてくれる「もの知りハカセ」の名前がケペル先生だったと思う。声の担当は熊倉一雄さんだったんじゃないかな〜?(この記憶には全然自信なし)

番組で取り扱った内容とか、もの知りハカセがどんなことを教えてくれたのかはまったく覚えていない。残念。

「宇宙人ピピ」
宇宙人が地球にやってくる系のお話はいろいろあったと思うが、宇宙人ピピは鍋とか茶釜ぐらいの大きさの一人乗り円盤形宇宙船にのってやってきたこびとサイズの宇宙人。たしか円盤が故障して地球に不時着したんじゃなかったかな?

で、その金属製の円盤を普通の小学生(中学生?)の男の子が拾ってうちに持ち帰り、妹と一緒にひっくり返したりして見ているうちに、中から小さい宇宙人が出てきて「ピピ」と名乗る。兄妹とピピは友達になる・・・というようなストーリーだった。

円盤も含めてほとんどの部分が実写だったけど、ピピだけがアニメ。実写とアニメを組み合わせた番組は当時は相当珍しかったんじゃないかな?主題歌を少しだけ覚えている。「ピッ、ピッ、ピッピッピッ、ピッピキピ〜の〜、ピッピッ、ほら雲の上〜、ほら飛んでいる〜・・・」みたいな歌だったと思う。
(続く)

(続き)
うろ覚えシリーズ続けてみます。

「〜ちろりん村」
何となく名前だけ覚えているんですが、ほとんど記憶が無い。「ひょっこりひょうたん島」の前番組の人形劇だったんじゃないかな〜と思うけど・・・。キャラクターもテーマ曲もまったく思い出せない。「ちろりん村」の前に何か言葉がついてたような・・・。「楽しいちろりん村」とか「なかよしちろりん村」みたいな感じだったのではないかな〜?

「おかあさんといっしょ」の「三匹のこぶた」
着ぐるみの「おおかみさん」と子豚の「ブー・フー・ウー」が出てくる。おおかみさんがメキシコのソンブレロみたいな帽子かぶってたと思う。そしてでかい口からいつも長い舌を出して腹ぺこの雰囲気を醸し出してたような気がする。

学生のころ、その話をしてたら先輩が「黒柳徹子さんが出てきて、ネジを巻いてゼンマイ式で動く人形が動き出して、その後に着ぐるみが演じる場面に変わった。」って言ってたが、そこら辺は全く記憶になし。

あと、変に覚えているんだが、ある日おおかみさんの帽子が半分ぬげて顔の横のあたりにぶら下がってしまったが中の人が気づかずそのまま演技してたことがあった。いわゆる「放送事故」だったと思うけど、当時はほとんどの番組が録画じゃなく中継放送のようなものだから、そうなってしまったのではないかな?

「・・・魔法のじゅうたん・・・」
何かの番組の一つのコーナーだったのかな〜?毎週、男の子と女の子(実写)が「魔法のじゅんたん」に乗って「アブラカダブラ〜」とか呪文を唱えるとじゅうたんが空に舞い上がり東京のビル街の上を飛んで(ここは合成画面)どこかに行ってそこを見学してくるような内容だったと思う。子ども向けの教育番組的なものだったはず。
(続く)

(続き)
たしかテレビなどで見たような記憶があるが、内容をほとんど覚えてないシリーズ。

「冒険ガボテン島」
少年達が南海の島に漂流してたどり着いてサバイバルするというアニメだったのではないかな〜?主人公のあだ名がガボテンだったと思う。妹とか友達とか5〜6人くらいでどこかの島に流れ着いて、いろいろ力を合わせたりケンカしたりしながら生き延びるようなストーリーだったと思う。少年の中にメガネをかけたハカセっていうあだ名の子もいて何かと知恵を出すのだった。

主題歌は元気のいいような曲で「ガッボッテン、ガボテン、ガボッテン、ガッボッテン、ガボテン、ガボッテン、・・・ガッボッテンじま!」っていう歌詞だったと思う。内容は全く思い出せません。

「オオカミ少年ケン」
これって確かテレビでやってた人気アニメだったと思うけど、私の家のあたりでは民放が一局だけだったのでテレビで見ることができなかった。映画館で「東映(?)子どもマンガ祭り」とかいう夏休みや冬休み用のシリーズで見ただけだった。

アフリカのどこか(ケニア?)に野生みたいな(オオカミに育てられた?)ケンていう少年がいて、仲間の動物たちといっしょに悪い密猟者をやっつけたりする物語だったと思う。(当時の大人達にとっては戦争の記憶はまだまだ生々しい物だったと思われ、ケンに戦災孤児と呼ばれた方々のイメージを重ねてつくったストーリーだったのではないだろうか?)

歌は「ボバンバ、バンボン、ブン、ボバン、バババ、ボバンババンボン、ブンバボン、いつーも、おいらはなかーないー、どこーまで燃えるひとみー、がっちりつかんで離すなー、嵐はまた来るー・・・」みたいな歌詞じゃなかったかな?

やっぱり内容はほとんど覚えてないけど、思うに、今だったらアフリカの風景や現地の人々の描き方が「人種差別的」とか「アフリカ全体に対する誤解を招く」などと批判されて放送できない内容だっただろなと思う。
(続く)

(続き)
そんなふうにいろんなことがあって、山水館は加代やほかのみんなの力で次第に繁盛していくのであった。

で、次第に加代の夫、怠け者でグータラの「しょうご」が、みんなに軽んじられるようになっていじけてしまう。しょうごは、今風の言い方で言えば「かまってちゃん」になってしまい、荒天の夜に家を飛び出して自殺するふりをして心配してもらおう、優しくしてもらおうと考え海沿いの険しい崖に立つのであった。

そして「ここで、黙って待ってれば加代が心配して助けに来てくれるだろう」と思って待っているが、足を滑らせてそのまま命を落としてしまう。世間的には自殺と言うことになった。

加代は夫が亡くなっても心の中に悲しみが全くわいてこない自分に驚くのであった。花登 筺(はなとこばこ)さん原作の細腕繁盛記。その後のストーリーや最終回は覚えてないです。

細腕繁盛記の次の番組は同じ原作者のお話で、主演は緒形拳さんだった。服の問屋さんのお話だったと思う。拳さんは、大手の問屋でやり手の社員だったが、理由は忘れたけどなぜかそこの社員をやめて(出向かな?)小さな問屋で働くことになる。

小売店に学生服の売り込みをするのだが、一軒一軒頭を下げて周り、数着ずつ買ってもらうやり方を見て馬鹿にしてしまう。自分が大手でやっていたように電話一本で数百着分も契約をまとめるようなやり方で仕事をしようとして、電話帳に出て行く服屋さんに次々に電話をかけて売り込みする。

しかし、そんなやり方ではなかなか売れなかった・・・。この物語はその後、どう展開するのか覚えてないのでここまで書いて終わり。明日から何かまた別のテーマで書きます。
(続く)

(続き)
高島さん演じる板前さんが、余ったタコの足?か何かを使って料理をつくっていると、板長さんに「まかない飯は後にして、お客さんに出す物を先に・・・」と注意される。すると板前さんは「いえ、これはお客さんに出せると思ってつくってるんですが・・・」と答える。

すると板長は、高級料亭の料理と旅館の料理の違いを話して聞かせる。

食通の方などがよく来る料亭ならタコの料理もいいが、旅館には親子連れやお年寄りなどいろいろな方がいらっしゃる。子どもや歯の弱ったお年寄りには食べにくいだろう。タコはゲテモノとして食べたくない方もいらっしゃる。これは旅館の料理としては出せない。

高島さん演じる板前は「なるほどそういうことか・・・」と納得し、旅館のお客様に喜ばれる料理とは何か考えるようになる・・・っていうようなお話もありました。

また、あるとき、社員旅行か何かの団体客が泊まりに来て、中に「おれはこんな昔風の旅館はいやだね。各部屋に鍵がかかるような今風のホテルでないと。」と最初からイヤイヤ泊まりに来た客がいた。

大浴場に入るとき、その客は脱衣かごの中に高級腕時計を入れてしまう。すると上がったときに、その腕時計が見えなくなっていたのだ!客は怒って「板の間稼ぎにやられた!だからこんな旅館は嫌だったんだ!」と言い出す。周りの仲間からは「お前がどっかに落としたんじゃないのか?」などと言われるが収まらない。

宴会が始まったころ、その腕時計は風呂場の棚の奥の隅から見つかる。加代はもとのお客に時計を返すが、今度は周りの仲間達が「やっぱりお前の不注意だったじゃないか!」などと言い出すと、加代は「いいえ。盗んだ人がよく見たらあんまり高級な時計だったので、おどろいて返しに来たんどす。」と言って客をかばう。

その客は、自分の不注意だったことに気づき、後で加代に謝り、「また、家族と一緒にこの旅館に来させてもらうよ」と言うのであった。(まあ、今なら貴重品を入れるロッカーはどこの風呂にもあると思うけど・・・)
(続く)

(続き)
細腕繁盛記では、たしか熱川の旅館組合(?)が二派に分かれて争ってるような設定だったと思う。片方は「大西館」っていう旅館の主人を中心にしたグループ。もう一方は「福原屋」っていう旅館の主人を中心にしたグループ。違ったかな?そして大西館の主人は何かと、加代を支えてくれる存在だったような気がする。

あと、加代が山水館を盛り上げるために「なんちろう」にいたころの伝手で、何人か優秀な人材を連れてくるんですよね。

仲居頭(?)で来たのが「お多福さん」っていう人じゃなかったかな?いろいろと旅館としてお客さんとの接し方などを指導する立場の人。みんなで頑張って接客してるが、あるとき仲居さん達の間で「お多福さんは、気前のいいお客さんは自分が受け持つようにして、心付けをたくさんもらえるようにしてる!」という不満が出てくる。

そこで加代は、仲居さん達を一室に集め、そこでお多福さんの話を聞くことにする。「お多福はん、心付けを下さったのお客はんは?」と訪ねるとお多福さんは「まず、○○からおいで下さった○○さんです。この方は・・・」と一人ひとりの年齢や家族構成や出身地や食べ物の好みなどを詳しく覚えていて、それに合わせた細かい気配りをしていることが分かる。

それを聞いているうちに他の仲居さんたちも、お多福さんのお客さんに接する心構えが自分たちとは違うから心付けがもらえたのだと納得し、自分たちもよりよい接客をしようと心がけるようになるのであった。

あと、板前さんも、なんちろうゆかりの人を連れてくる。これは確か高島忠夫さんだったと思う。もしかしてほかの番組とごっちゃだったらすみません。

高島さんは板場でタコが余ってるのを見つけてそれをなんか料理を作ろうとしてたら、板長さんに「おい、おれ達のまかない飯は後でいいから、先にお客さんに出すもんをつくれ。」って注意されるんですよね。すると・・・
(続く)

(続き)
細腕繁盛記っていう番組ありましたよね。あれも一生懸命見ていた記憶がある。たしか、土曜か日曜の夜9時からやってたんじゃなかったかな?

オープニングは「銭の花の色は清らかに白い。しかし、つぼみは血のように赤く、そのにおいは汗のにおいがする」とかいうナレーションの後、テーマ曲が始まる。

主演は新珠三千代さん。たしか京都の「なんちろう」とかいう老舗料亭の娘だったが、なぜか伊豆の熱川の温泉旅館に嫁ぐことになる。(もしかすると、ほかの番組とごっちゃになってるかな?)

たしか「なんちろう」が左前になってやむを得ず、遠く熱川の「山水館(さんすいかん)」っていう旅館に嫁ぐのだ。ところがそこの旦那(三千代さんの夫)がどうしようもないクズ人間というか、怠け者。三千代さん(役の名前は「かよ」)に仕事丸投げして自分がのらくら暮らしている。旦那の名前は「しょうご」。

「かよ」は怠け者のだんなに代わって女将として手腕を発揮して、次第に山水館を盛り上げていくって言うストーリーなんだが、ここでまた足を引っ張る悪役が出てくる。それは夫、しょうごの妹、まさ子。いつも「かよ。おみゃーの来るところでにゃーずら。(かよ、お前の来るところではない)」みたいにいつもいつも、かよの足を引っ張るのだ。

「まさ子」は、美人女優の富士真奈美さんが演じてました。瓶底みたいなメガネをかけて、髪はおさげだったかな?とにかく憎々しい演技がすごかった。かよをいたぶる。かよに呼びかけるときは「かあよ!おみゃーの口出しすることでにゃーずら!」みたいないかにも底意地の悪そうな演技。

あとで、何かのCMとかでメガネしてなくて優しそうな富士真奈美さんを見たときは「え?これ、あの『まさ子』?」って驚くほどだった。(子どもだったので、役柄と本当の人柄が違うって言うのがピンときてなかった。)
(続く)

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