ここから本文です
シルバー生活初級編
平成30年3月定年退職してシルバー生活始めました。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

(続き)
私が子どものころ〜成人して就職するまでの20年弱の期間は日本の高度経済成長期で、個人というか各家庭の乗用車の所有率もスゴイ勢いで上がっていった時代だと思います。

道に駐車していたアメ車らしい赤い車を、近所の子ども達が集まって珍しがって見てたのは、おそらく昭和30年代の終わり頃だと思います。そして私が小学校の高学年のころ、先生達の中で一番最初に自動車を買ったのが教頭先生で、それがスバル360だったように記憶している。昭和43〜44年あたりのことだと思う。

あの「プロジェクトX」でも取り上げられた人気車種ですね。外見はフォルクスワーゲンのビートルと似てるところがあったけど、それを前後にぐーーっと縮めた感じのデザインだった。ビートル「カブトムシ」に対して「テントウムシ」っていう愛称で呼ばれることもあった。

そして、当時は車よりもオートバイに乗る人も多かったかな?ホンダのドリーム号とかいう、黒い車体にタンクの横側が銀色(クロームメッキ?)でそこに翼のマークがついてたのをよく見かけたような気がする。私の叔父もときどきドリーム号でうちに遊びに来ていた。

私の中学校の時の卒業アルバムを見ると、始めの方に校舎全景が載ってるんだけど、それを見ると校舎前に7〜8台くらいの乗用車が駐車しているのが分かる。たしか先生達の人数は30人くらいの学校だったので、結構普及してきてたんだろうなと分かる。(昭和47年の初夏のあたりのはず)

ほんの3〜4年の間にも、免許を取得しマイカーを持つ人はどんどん増えてきてたのだろうと思う。下にその写真の一部をのせます。今はもう無くなってしまったなつかしの木造校舎です。
(続く)
イメージ 1

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事