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シルバー生活初級編
平成30年3月定年退職してシルバー生活始めました。

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(続き)
自分が就職したころ(昭和50年代半ば)には、自動車を持つ人は珍しくなくなってきていた。というか、都会の方は知らないが田舎ではほとんどのうちに自動車があるようになってきていました。あっというまに、おどろくべき速さで日本全体が経済的に豊かになってきていたのです。

自動車免許もほとんどの人が取るようになってきた。高校を卒業して就職する人は就職が決まると自動車学校に通って卒業前には親に車を買ってもらうというのが普通になってました。大学に進学した人も学生のうちに普通免許を取るようになってきていた。私も友達と一緒に通いました。(延長教習いっぱいつきました・・・)

私のうちは前にも書いたが子どものころは、どちらかというと貧しい方だったのでマイカーなんて一生縁がないものと思い込んでいました。ところが、私が学生のうちに父が中古の車を買っていた。車種は三菱の「コルト」でした。色はグリーン。家の後ろの畑の一部をつぶしてパイプ車庫も作っていました。

で、私が就職したころには父はすでに大病を患って退職していたので、私がその父のコルトを通勤用に使わせてもらうことになったのです。ところが半年もたたないうちに通勤中に田んぼに落ちてしまってコルトはあえなく廃車になりました・・・。父母には大変申し訳ないことをしてしまいました。

それでも通勤用に車が必要だったので、また父が中古のカローラを買ってくれました。色はシルバー。父は別に自分用に軽自動車を買っていました。車種は忘れました。

当時は、就職したての若い人もほとんどマイカー通勤をするようになっていました。私と同世代の人たちは、私が乗っていたカローラとほぼ同クラスの、排気量が1300ccくらいで100数十万程度の車に乗る人が多かったと思う。
(続く)

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