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BOSS SPEEDでは以前より皆様がご使用し、廃棄されましたホイールを
再生利用してリサイクルホイール使用接着/整形済み完成タイヤとして
製作・販売しています。
スポンジタイヤは日本国内製一流品を使用していますので、性能は折り紙つきです。
さて、この度リサイクルホイール使用1/10ツーリングカー用接着整形済みリアータイヤの新製品を発売いたしました。
従来品では接着を容易にするため使用するタイヤドーナッツの内径を小さくしていましたが、今回の製品ではホイール外径とほぼ同じ寸法で制作依頼したものを使用しています。
これによりホイールにハメ合わせる際に生じるスポンジ自体の変形を防ぎ、スポンジタイヤの反発力が少なくなり、コーナリング時の弾みを軽減し、路面への追従性を高める事が出来るようになります。
タイヤ硬度は“38”となっていますが、従来品とほぼ同じ硬度です。
価格は1セット800円(税込)です。
ぜひ一度お試しください。イメージ 1
 
 

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4年ほど前からBOSS SPEEDでは廃棄された使用済みタイヤのホイールを再生利用した、リサイクルホイール使用成形タイヤを1/8・1/10用に作成・販売していますが、コストを抑えて楽しみたい方や、非常時にご利用される方、また、性能の高評価でご愛用いただいている方などいろいろな方にご利用いただいています。
当初はゴミの軽減を目的にリサイクル化を行いましたが、その後ご自身でホイールの再生利用される方も増えたようで、以前の廃棄されるタイヤの量と比べ現在では半減しております。
1/8では現在主流のホイールにフロント32/リアー35、共にZACドーナッツタイヤを使用した物が用意されています。
1/10用には5〜8種類程度のホイールにリアーでは現在ZAC37を使用した物と、1/8で使用廃棄されたタイヤの再生利用した物が有ります。
フロント用にはやはり1/8で使用廃棄されたフロントタイヤを利用した物と、独自に作製しているコンビネーションタイヤがS.C(ソフトコンビネーション)・S.S.C(スーパーソフトコンビネーション)の2種類が有ります。
フロントコンビネーションタイヤではタイヤの剛性を出す為にマルチリングタイプを採用しています。
マルチリングを採用する事は特にS.S.Cでは使用するタイヤが柔らかめになるため、通常の貼り合わせではフロントグリップが高くなりすぎ、時には制御不能なオーバーステアになってしまう事が有りました。
しかし、3〜4枚程度のタイヤリングを貼り合わせて作るマルチリングでは温度変化や、タイヤ径の違いでも走行性能に大きな変化が無い事がテストを繰り返した中で確認され、採用する事に致しました。

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1/10エンジンツーリングカーに使用されているスポンジタイヤに付いて私なりの考えを書いて見たいと思います。
現在では日本国内製・海外製品を含め大変多くの種類・ブランド製品が入手可能ですが、リアタイヤにおいては各メーカー・ブランドでは古くから1/8エンジンレーシングカー用にロングライフタイプとして使用されて来た物と同一素材を使用しているのではと考えられます。
多くの場合表示されている数字は硬さを示す硬度を表示している物と思いますが、その設定数値は各社マチマチなようで、何を基準に数字が表示されているのか判りませんが、数字が多いほど硬くなり、少ないほど柔らかいと言う事は各社共通と思います。

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フロントタイヤに関しては世界的にみるとノーマルタイプ言われる1/8エンジンレーシングカー用に古くから使用されているフロントタイヤの素材を使用している物が主流なようですが、日本国内ではコンビネーションと呼ばれている、フロントタイヤと、やはり1/8・1/10で使用されているリアータイヤを貼り合わせて使用している物が多くの方に使用されているようです。
貼り合わせはほとんどの場合外側にフロント用・内側にリア用を組み合わせていますが、その割合や硬さで各社特性を調整しているようです。
フロントコンビネーションタイヤではリアタイヤやフロントノーマルタイプと異なり、硬度を示す数字で表示される事があまりないようで、多くのメーカー/ブランドでは1種類のみ発売しているようです。
2種類以上販売しているブランドでは表示されている数値の意味や特性の違いが示されていないようで、購入時には違いを理解している方のアドバイスが必要となると思います。

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イメージ 1
現在日本国内では1/10エンジンツーリングカー用スポンジタイヤは様々なメーカー/ブランドの製品を購入する事が出来ます。
私が独自に計測した各ホイールの寸法をリストにしてみましたので、何かの参考にしていただければと思います。
ホイールによっては車幅が変わってしまう物もありますので、レースに出場される際は注意する必要があると思います。
また、現在主流となっている黒色のホイールではカーボンなどの原料を混ぜたものや、使用するプラスティックが硬い物が多く使用されています。
ホイールを硬くし、剛性を高める事で、フロントではステアリングを切った時の反応を良くする、またリアでは滑り出しの反応を緩やかにする等の効果が有るのではと思います。
しかし、各社の黒色ホイールでもそれほど剛性の高くないものや、とても硬いものまでそれぞれ特徴があるようなので、ご自分の感覚に合った物を探し使用する事をお勧めします。
また、必ずしも前・後で同一ブランド/色などを合わせる必要はなく、ご自分の操縦感覚に合った物をチョイスして合わせて使用するのが良いと思います。

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