紀州犬ぼたんの一日

書き込みありがとうございます。ぼたんは12歳になりました。

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ハマりました(*^.^*) ケータイ投稿記事

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好きなドラマの挿入歌がよかったので、
誰が歌っているんだろうと調べたことがきっかけで知ったんで〜すが、

デビュー当時と違ってかっこいい!


セクシーに歌える歌手に久しぶりにハマってます(〃▽〃)

だれかわかりますか?

グループで歌ってます。
他のメンバーも歌上手い!

けど、彼がいいんですよ。

久しぶり! ケータイ投稿記事

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四国犬と柴犬のミックスのさくらです。ぼたんママの実家で6年間過ごしています。

おはよー、チコちゃん。彼女はまだ1才の女の子です。

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近くの公園で時々会いますが、撮影できたのは初めてです。あなた美人だね。

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botanは早速、におい確認。動くなと怒ったりしてます。チコちゃんのほうはされるがままでした。

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また来るね。無駄吠えしないいい子ですよ。

botanがえらそうでごめんね。

画像はないのですが、実家の先代犬モモ太郎のことをふと思い出すことがあります。

九州は大分の親戚のうちからもらった 柴 mix犬 オスでした。

フィラリアにかかり、腎臓が弱って5年ほど前になくなりました。

なくなる5日まえほどから介護が必要なほど弱ってしまい、あの手この手で付き添ったものでした。

このモモ太郎は7年の人生だったのですが、結果的に、人命救助をしたのでした。



ある夜の散歩でした。

普段より遅く夜10時ごろ散歩につれていきました。(ここからもう偶然)

普段は街頭のあるところしか散歩しないのですが、
モモ太郎の引く方の自分ちの畑がある道へ10mほど小川沿いをあるきました。(ここでも偶然)

さて、ここでモモ太郎は川の中をジーっト見つめはじめます。
もう帰ろうといっても聞きはしません。じーっと見つめています。
私にはちょろちょろ流れる小川(深さ約2.5メートル)は暗くてなーにも見えませんでした。

でも、モモ太郎はだんだん身を乗り出して匂いをかいでいます。

そのときでした。    


「うーうー。xxxxxx」かすかにそう聞こえました。


季節は秋だったのですが、私はウシガエルでもいるんだろーと思いながら (これは必然)
でもいるかなーとも思いながらかえろうしていました。

ですが、 だんだん目が慣れて、街頭のかすかな光に照らされた  車輪  が見えたのでした。

「ん????車輪???自転車でも誰か捨てたのかなー?」「うーーー。あぅーー。」


【☆☆!!なんだなんだ。やっぱり何かおかしい??!!】
モモ太郎もガウガウワンワン吠えはじめました。


そんなモモ太郎をそこに残し50mはなれた近所の家に走り、

「勘違いかも知れないけど、どうも川に自転車が落ちていて、声がするんです。犬も尋常じゃない。いつもと違うので気になります。一緒に来てもらえませんか?」

はじめは懐中電灯をもったおじちゃんと2人で確認に行きました。

照らしてみると・・・・



自転車が逆さに落ちていて、川底には黒い服を着た人が横たわっていました。Σ(゜ロ゜;) ナニ-!!

顔は見えません。

おじちゃんがおーい、おーいと声をかけますが、「うーーー。あぁぁーーー。」と一声。

さすがに私はこわくなってしました。心配したおじちゃんの奥さんもやってきて、

三人で【やっぱり人間だよね。  救急車!!!】 と確認。おばちゃんに電話を任し、おじちゃんははしごを取りに・・・

私は興奮しっぱなしのモモ太郎を近くの木につなぎ、倒れている人へ声をかけ続けていました。



私が気づいてからここまで、15分ぐらいでしょうか。

落ちてからはどれくらいたっていたのでしょう。



まもなく救急車が到着して、しずかだった田舎は50m範囲の家からこわごわ見に出てくる人で30人ぐらいになったでしょうか。

2.5m程ある川から助け出すのに5人がかりで10分ほどかかっていました。



落ちた人は近所の人ではなかったので、身元がわからず付き添いの人にこまってしっていたら・・・

集まった人の中から「あらーー。○○さんところに来てる人じゃない。」と言う声。

来てる人・・・それがです!!


 その日に近所でお葬式があったので、帰省して実家に泊まっていた人だったのです。



すると事件を知って、走って駆け寄ってきた夫婦が一言
≪いやーー。どうしましょう。久しぶりに帰省して同級生同士でお酒をうちで飲んで。。。自転車乗って帰るから気をつけてよ。といってさっき送り出したのよ〜。≫



お酒を飲んでるし、なれない小川沿いの道路があるのに自転車こいで帰る途中で

曲がり角を曲がらず小川に頭からダイブしたんだ!!!!

怪我を負ったおじちゃんをよく見ると・・・  喪服   を着たままでした。。 {{(>_<)}}

うっそーーーーーー。こわいーーーーー。



たまたま、犬が行く方向に行き、犬の本能で危険を伝えようと吠えてるのに動揺を覚え、
夜分に変なこといってるのではないかと思われやしないかとためらいながらも、勇気を
ふりしぼってピンポンを押して良かった〜〜〜〜〜。 =┌( ・_・)┘



そうおもって少し気持ちを落ち着かせたころに、お葬式を出した家の方が到着し、救急車に乗って付き添っていきました。
行ってしまったあと、ボソッと聞こえた最後のこわーい会話がありました。
これが一番背筋を寒くしました。



【お葬式を出してもらったひとだけじゃ。三途の川を渡る舟が定員いっぱいにならんかんたんじゃろかー。13人乗るらしいで。】
【ほうじゃろか。一人で逝きたくなかったんじゃろ。○○さんは。連れて行くって言うじゃないか。】



きゃーーーーー。やめて〜〜〜〜〜。




後日、怪我をしたおじちゃんのおねえさんがきて、助けてもらったお礼にと犬の餌代にでもとお金を持ってこられました。当然のことをしただけだから・・・とお金は受け取りませんでした。

おじちゃんはというと複数の傷、左肋骨複数骨折で絶対安静。
2.3ヶ月入院して自宅がある静岡へ帰ったそうです。
お酒が入っていたのが、不幸中の幸いでそれだけで済んだのだそうです。





それから、すぐ川には柵がつき、ダイブ出来なくなりました。街頭も一つ増えました。




でも、みなさん飲んだら自転車にも乗ってはいけません!!!!!!!





気をつけてくださいね。



この事件を解決したモモ太郎はその3年後になくなりました。
結果的に人命救助というすばらしい思い出をくれました。





犬がほえて困るとか色々と悩みの種になりますが、


犬は理由なくしてはほえないのですよ。犬の見つめる先をみる目をもって接していきましょう。


長くなりました。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
記事を考えるのに、実は2時間かかってしまいました。(>_< )







長いお話でした。

マーブルとタモリ

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勤務先のわんこたちを激写です。ゴールデンはマーブルちゃん♀1歳。まだカミカミがひどくじゃれられても逃げています。小さいのがタモリ♂4歳ぼたんと同じ1月生まれです。

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