ここから本文です
ぼてじゃこトラストのブログ
琵琶湖周辺での生き物とのふれあい、体験を通じて環境を考える。
昨年に比べ稚魚の誕生が遅くて心配していたのですが今年も稚魚が生まれ始めました。

イメージ 1
親魚と稚魚とのコミュニケーションについて気になるのですが、捕食されると困るので、産まれたイチモンジタナゴの稚魚は実験タライから別のタライに移動させています。興味深いことに、元の産まれたタライでは稚魚たちは群れていることが多いのですが、稚魚タライに入れると明瞭な群れ行動が見られません。これは血縁関係のある個体とそうでないと個体とで行動が異なるからでしょうか。まだまだ分からないことが多いです。昨年もそうですが稚魚をうまく写真に撮るテクニックを身に付けたいです。

イメージ 2
ぼてじゃこ池の方ではメダカの稚魚が産まれはじめました。ホテイアオイの根にタモロコでしょうか、小さな卵が産み付けられている様子が観察できました。

イメージ 3
先日植え付けたサツマイモ(鳴門金時と紅あずま)が根付いたようです。もう少し大きくなるまで水遣りと草引きをします。



この記事に

今日はあいにくの天気でしたが、雨に負けずに恒例のサツマイモの定植を行いました。

イメージ 1
最初は大人が畝つくりをします。雨で土がだんだん重くなって行きます。明日の筋肉痛は免れないと思います。

イメージ 2
濡れながらも無事にマルチをかけて定植できました。今年もベニアズマ(手前)と鳴門金時(奥)の2品種を植えました。芽先が南に向くように植えています。子供たちにはなぜそうするのか考えてほしいです。

イメージ 3
午後に予定していた雑魚採りは延期になりました。イチモンジタナゴの繁殖実験のタライを観察しました。そろそろ稚魚が生まれても良い時期です。

イメージ 4
今年もわんぱく塾の活動が始まりました。ご興味のある方はご連絡ください。大津市、草津市の近隣の方が多いですが、京都市内から参加されている方もいます。今年は毎年の活動に加え、新たに琵琶湖でのカヌー教室が予定されています。

イメージ 5
昨年もわんぱく塾から数名参加しましたが、新免で生き物観察会をします。
昨年はアカハライモリが大漁でした。




この記事に

開くトラックバック(0)

今年度のわんぱく塾の活動が始まりました。

イメージ 1
今日は午前中は総会を行い、昨年のイチモンジタナゴの繁殖実験の報告と今年の実験計画について子供たちが発表しました。

イメージ 2
午後からぼてじゃこ池で魚釣りをしました。ミミズを使って鯉、モロコ、タナゴなどが釣れました。

イメージ 3
釣った魚を外すのも釣った人の仕事です。素早く傷つけないように、コツがあります。

イメージ 4
今年のタナゴの繁殖実験を開始しました。イチモンジタナゴと二枚貝だけでなくセキショウモの状態や水温、清澄度を確認します。

イメージ 5
今年の実験は4実験区です。昨年以上に成功するように願っています。


この記事に

開くトラックバック(0)

今年も実験をイチモンジタナゴの繁殖実験を開始しました。

イメージ 1
セル瓶でタナゴを池から集めます。魚の修正をうまく利用した仕掛けです。

イメージ 2
集めたイチモンジタナゴを分けた後に、さらにオスメスを分けます。

イメージ 3
バケツリレーでタライに水を入れました。

イメージ 4
昨年の実験結果を踏まえて、2ペアずつにしました。

イメージ 5
産卵のために二枚貝を入れて、その後にセキショウモを植えました。
昨年以上に繁殖を目指して実験を開始しました。稚魚が生まれてくれるのが楽しみです。





この記事に

4つあるぼてじゃこ池の一つを水を抜いて泥上げ作業をしました。

イメージ 1
まずポンプを使って水を抜きました

イメージ 2
ポンプの一週間後、泥を外側に入れるために板で囲いを打ち込みます。その外濠に人力でバケツリレーで泥を投入。腰にくる作業です。

イメージ 3
剪定にへこたれない柳と、低温で赤くなりつつも繁茂し始めるアゾラ

イメージ 4
今年の活動計画が策定されました。ご興味ありましたら御一報ください。


この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事