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ぼてじゃこトラストのブログ
琵琶湖周辺での生き物とのふれあい、体験を通じて環境を考える。
天候に恵まれ、恒例のサツマイモの定植を行いました。
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耕運機で南北方向に畝を作り、肥料を蒔いて、マルチを掛けます。風が強かったのでマルチが飛ばされそうでした。

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例年、ベニアズマと鳴門金時の2品種を植えますが、苗だと区別が難しいです。芽先を南に向けて、3節埋めて、水をたっぷりやります。明日は雨が降って欲しいです。

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お昼までになんとか植えられたので記念撮影。根付くまでに水やりが要ります。秋の収穫が楽しみです。

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午後はぼてじゃこ池で釣りをしました。大きなニゴイが釣れました。かえしがない針を使っています。

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ぼてじゃこ池で飼育している魚の説明をしました。次回は田んぼの生きもの調査です。生きものの姿と名前を覚えることが、生態を知る最初の一歩です。








総会を終えて、新入り家族にぼてじゃこ池の紹介と整備をしました。

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大人会員らがぼてじゃこの池の整備をしますが、泥の中に大きな魚が潜んでます。

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先生に採れた魚のレクチャーを受けました。特徴を覚えると見分けられるようになります。

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今年もタナゴの繁殖実験が始まりました。オスメスの判別は専門家にお願いしています。貝はオスメスの区別がつきません。

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タライミニ実験のセット完了。これまでの実験結果を踏まえて、今年はもっとうまく増やせると嬉しいです。


お餅つき

今日は恒例のお餅つきをしました。スーパーで売っているお餅がどうやって作られているか学ぶいい機会です。

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蒸したもち米をみんなで杵と臼でつきます。力任せでは上手くつけません。

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子供用の杵は小さめです。持ち方が大切です。息を合わせてやらないとうっかり手をつきそうになります。

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つきたての熱いお餅をちぎって丸めました。

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綺麗にお餅をちぎるコツがあります。指の間から押し出して、捻るのです。

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時々味見をしながら、みんなで丸めて箱に詰めます。十分に粉をつけないと手に餅がひっつきます。

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お餅の味付けは、きな粉、アンコ、大根おろし、砂糖醤油、海苔の5種類です。お昼は豚汁とお漬物でみんなで美味しく頂きました。

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今年度の活動はこれは終了です。お餅をたくさん食べて、4月からの新たな活動に向けて鋭気を養いました。

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リニューアルした草津の琵琶湖博物館で、今年のわんぱく塾の活動を発表しました。

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トップバッターで緊張しましたが、こどもたちは上手く発表できました。

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奨励賞を頂きました。5年連続で奨励賞なので、来年こそ大賞を狙いたいです。

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読売新聞に活動内容が掲載されました。


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嬉しい報告です。先日、子供たちが環境省を訪れ、全国野生生物保護実績発表大会でぼてじゃこワンパク塾の活動報告を行い、めでたく環境局長賞を受賞することができました。

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早朝から新幹線で東京の環境庁に出かけました。子供たちも緊張していましたが、日頃の活動をしっかり発表できました。

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活動の成果が認められ、環境局長賞を頂きました。子供たちは無事に発表が終わって、ほっとした様子です。盾はコハクチョウでしょうか、カッコいいです。


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京都新聞やびわこ放送で紹介されました。これを励みに引き続き頑張っていきたいです。


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