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ぼてじゃこトラストのブログ
琵琶湖周辺での生き物とのふれあい、体験を通じて環境を考える。

お餅つき

今日は恒例のお餅つきをしました。スーパーで売っているお餅がどうやって作られているか学ぶいい機会です。

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蒸したもち米をみんなで杵と臼でつきます。力任せでは上手くつけません。

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子供用の杵は小さめです。持ち方が大切です。息を合わせてやらないとうっかり手をつきそうになります。

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つきたての熱いお餅をちぎって丸めました。

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綺麗にお餅をちぎるコツがあります。指の間から押し出して、捻るのです。

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時々味見をしながら、みんなで丸めて箱に詰めます。十分に粉をつけないと手に餅がひっつきます。

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お餅の味付けは、きな粉、アンコ、大根おろし、砂糖醤油、海苔の5種類です。お昼は豚汁とお漬物でみんなで美味しく頂きました。

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今年度の活動はこれは終了です。お餅をたくさん食べて、4月からの新たな活動に向けて鋭気を養いました。

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リニューアルした草津の琵琶湖博物館で、今年のわんぱく塾の活動を発表しました。

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トップバッターで緊張しましたが、こどもたちは上手く発表できました。

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奨励賞を頂きました。5年連続で奨励賞なので、来年こそ大賞を狙いたいです。

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読売新聞に活動内容が掲載されました。


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嬉しい報告です。先日、子供たちが環境省を訪れ、全国野生生物保護実績発表大会でぼてじゃこワンパク塾の活動報告を行い、めでたく環境局長賞を受賞することができました。

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早朝から新幹線で東京の環境庁に出かけました。子供たちも緊張していましたが、日頃の活動をしっかり発表できました。

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活動の成果が認められ、環境局長賞を頂きました。子供たちは無事に発表が終わって、ほっとした様子です。盾はコハクチョウでしょうか、カッコいいです。


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京都新聞やびわこ放送で紹介されました。これを励みに引き続き頑張っていきたいです。


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秋の芋掘り

朝は小雨が降っていましたが、今年も春に植えたサツマ芋掘りの日を迎えました。

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みんなでぼてじゃこ池の草刈りと清掃をしました。

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サツマイモ畑の周りで捕獲された生き物たちです。

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大人が蔓を切って、マルチを上げて、シャベルで土を起こします。子供達はスコップで芋を掘り出しました。

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大人も子供も大きい芋を見つけると嬉しいです。

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鳴門金時とベニアズマを仕分け作業中。

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お昼はサツマイモ料理がたくさんテーブルに並びました。カボチャやサツマイモの蔓を煮付けたもの、冬瓜の豚汁、もぎたての柿など秋の味覚をいっぱい頂きました。

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落花生がなる様子を見る子供達。ピーナッツと言うと分かるようです。

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マルチの下からネズミが出てきました。子供達は掘るのを忘れて夢中です。コウモリは夕方よく見かけますが、近くで野生の哺乳類を見るのは珍しいです。

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今年も無事に芋掘り作業完了しました。お土産はもちろんサツマイモです。


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雄琴(0PAL)でカヌー体験

今日はわんぱく塾で初めてのカヌー体験をしました。琵琶湖の周りで活動はすることは多いですが、琵琶湖の上に出るのは貴重な体験です。

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みんな最初は恐る恐るでしたが、風もなく穏やかな琵琶湖に滑り出しました。思ったようにパドルが使えず、旗を持ったコーチに付いていくので必死です。

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湖上で集合してカヌーを寄せて、立ってみました。

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トンボが休憩にきました。

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誰も琵琶湖に落水せずに水面を楽しむことが出来ました。

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昼食後は桟橋で外来魚釣りをしました。対岸の近江富士が見えます。

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ミミズで小さなブラックバスとブルーギルが釣れました。

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