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ぼてじゃこトラストのブログ
琵琶湖周辺での生き物とのふれあい、体験を通じて環境を考える。

雄琴(0PAL)でカヌー体験

今日はわんぱく塾で初めてのカヌー体験をしました。琵琶湖の周りで活動はすることは多いですが、琵琶湖の上に出るのは貴重な体験です。

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みんな最初は恐る恐るでしたが、風もなく穏やかな琵琶湖に滑り出しました。思ったようにパドルが使えず、旗を持ったコーチに付いていくので必死です。

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湖上で集合してカヌーを寄せて、立ってみました。

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トンボが休憩にきました。

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誰も琵琶湖に落水せずに水面を楽しむことが出来ました。

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昼食後は桟橋で外来魚釣りをしました。対岸の近江富士が見えます。

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ミミズで小さなブラックバスとブルーギルが釣れました。

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近江八幡で地引網

今日はあいにくの天気でしたが、小雨の中、わんぱく塾恒例の予定通り地引網を行いました。沖島の漁師さんが地引網を仕掛けてくれる合間に浜の清掃を行いました。

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大量を期待して、琵琶湖からバケツリレーでミニプールと水槽に水を満たしました。左の島が沖島です。

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重い綱をみんなで力合わせて引きます。大きな鯉が網の外に飛び出しました。明日は筋肉痛までが恒例です。

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獲れた魚のレクチャーを受けて、名前と形態を学びました。去年よりは在来魚が獲れたと思います。カネヒラ、シロヒレタビラ、ヤリタナゴ、ビワヒガイ、コイ、ホンモロコ、スゴモロコ、オイカワなどが獲れて良かったです。

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タナゴの雄は青い婚姻色が綺麗に出てます。メスも産卵管が観察されました。

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沖島の漁師さんと集合写真。小雨の中でしたが充実した1日でした。来年は沖島に渡って実施するかもしれません。


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奥永源寺でBBQ

天候に恵まれ、恒例の奥永源寺でBBQをしました。

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愛知川上流は去年より水量は少なかったですが、水は澄んでて、とても冷たかったです。カジカガエル、足の生えかけたオタマジャクシ、アジメドジョウなどが獲れました。

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炭を起こして、お昼の準備。目的が合致すると自然に協力が生まれます。

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メインの焼きそばと焼き物(豚肉、鶏肉、コーン、ビッグなハンバーグ)です。カレースープと揚げ物もみんなで協力して作りました。ぼてじゃこ池の畑で採れたゴーヤとカボチャが具材になります。

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朝から川で冷やして、スイカ割りを楽しみました。当たっても割れないのはご愛嬌。

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記念撮影。

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今日は天候も恵まれ、彦根に釣りに行きました。

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内湖から琵琶湖に注ぐ川で糸を垂らします。暑いです。ギンブナ狙いでブルーギルが釣れました。

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ギンブナやホンモロコも獲れました。ギラギラ光って綺麗です。

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ゼゼラが獲れました。野生で初めてみました。

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場所を移動し、ゆりかご水田を見学しました。ここでナマズやニゴロブナの稚魚が育っています。

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ナマズの赤ちゃんです。

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ニゴロブナの稚魚もたくさん育ってました。

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昼食後に近江八幡に移動して、沖島を横目に釣りを再開。ヌマチチブが釣れました。



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昨年に比べ稚魚の誕生が遅くて心配していたのですが今年も稚魚が生まれ始めました。

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親魚と稚魚とのコミュニケーションについて気になるのですが、捕食されると困るので、産まれたイチモンジタナゴの稚魚は実験タライから別のタライに移動させています。興味深いことに、元の産まれたタライでは稚魚たちは群れていることが多いのですが、稚魚タライに入れると明瞭な群れ行動が見られません。これは血縁関係のある個体とそうでないと個体とで行動が異なるからでしょうか。まだまだ分からないことが多いです。昨年もそうですが稚魚をうまく写真に撮るテクニックを身に付けたいです。

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ぼてじゃこ池の方ではメダカの稚魚が産まれはじめました。ホテイアオイの根にタモロコでしょうか、小さな卵が産み付けられている様子が観察できました。

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先日植え付けたサツマイモ(鳴門金時と紅あずま)が根付いたようです。もう少し大きくなるまで水遣りと草引きをします。



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