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最初の大学生の頃、頼りになるのは字ばっかりの教科書だけだった。
参考書といってもサイエンス社の問題集とか、物理の考え方のシリーズとか、とにかく字ばっかりで読んで、読んで、読んで、解いて、解いて、解いていくうちになんとなく、少しずつ、やっと理解していく…そんな感じだった。
最近本屋さんに行くと、受験生の参考書よりも親しみやすい書籍がたくさん目に入ってきますね。
‘好きになる解剖学(生理学などいろいろ)’
‘ゼロから学ぶ相対性理論(量子力学などいろいろ)’
こんな、いかにも取っつきやすいタイトルで、イラスト満載の読み物なんて、昔はなかった…(T_T)
やっぱり今でも教科書としてはスタンダードなものを利用してはいるけど、なかなか読み物としては軽く、入門用としてはいいかもしれない。
こういうものでテストまで乗り切ろうというのは無理な話ですが。
イラスト解剖学なんかも‘え?これって解剖の本なの?’って思ってしまいました。
でも習慣のせいか、やっぱり私は解剖学講義の方が親しめたなあ。
まあたくさんの本が出ることで選択肢が広がるのはいいことですが。
大学生の教科書って、‘難しい’と感じるものだという考えは古いのでしょうか?
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こんばんは。僕は数学が好きでよく書籍をチェックしたりしますが、大学の中の本屋にすらイラストつきのとっつきやすい本が増えて、古くてよい本が並ばなくなってきている気がします。ちょっとさみしいですね。
2005/8/29(月) 午後 8:51 [ - ]
こんばんは。新着から着ました☆
わたしは頭がいいわけじゃなくて純粋に医者になりたいので
難しい教科書は、本当に辛いです。
身の丈にあった参考書からスタートできるのは、ありがたいです。
2008/6/6(金) 午後 11:56 [ 後期レジ ]