アジアのプロ野球を観てみよう!〜台湾プロ野球への道〜

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世代交代が続々と

台湾プロ野球の前期シーズンは6月30日で全日程が終了し

統一獅が優勝を勝ち取りました!


そして 今日、7月1日から後期シーズンが開幕します!


2011年度 台湾プロ野球 前期シーズン順位表(全60試合) 6月30日 全日程終了

球団 試合 勝 敗 分 差  勝率  打率 防御率 本塁打
統一   60   37 22  1  --   0.627   299  3.50  46  優勝
Lamigo 60   33 26  1   4   0.559  288  4.28  41
兄弟   60   28  32  0  9.5  0.467  293  4.53  13
興農   60   20  38  2 16.5 0.345  288  5.41  22


前期シーズン終了時点で目をついたのが

兄弟象に所属する 安打製造機こと 陳冠任 背番号55


なんと打率が 401 です!


もともと安打を打つ力 そしてミート力はズバ抜けていた陳冠任ですが

前期シーズンを終わっての4割とはタメ息が出そうなリッパな数字ですね。


一方 長年首位打者争いに加わり 5回も首位打者を獲得していた常連である

兄弟象所属の 天才打者 彭政閔 は怪我により離脱が目立つようになり

前期シーズンは29試合に出場のみで打率は321 本塁打1という

彼にしてみれば少し物足りない結果になっています。


それと 5年近く台湾プロ野球を引っ張ってきた

Lamigo桃猿に所属する 台湾の主砲 陳金鋒 も年々故障したりしてきているが

今シーズンは 何とか復調の兆しをみせつつ

前期シーズン チームの2位に貢献しつつも

41試合の出場 打率320 本塁打6と 数年前までの圧倒的なパフォーマンスは

影を潜めてきているような印象を受けます。


ここ数年 色々な事件や出来事があった台湾プロ野球は

昔の体質を改善しながら徐々に若いフレッシュな選手も出現しだしてきていて

新しい時代へ向かって世代交代の波がすごい勢いで始まってきています。


今後数年は 古き良き時代からプレーしてきたベテラン選手と

なんとか生き残った中堅選手

そして若い世代の選手が交じり合う ある意味見ごたえがありそうな時期にさしかかりそうですね。



さて いよいよ今日から始まる後期シーズン

前期シーズン上位だったチームは再び独走態勢に入るのか?

はたまた下位に沈んでいたチームの逆襲なるか?


選手たちは休みも無く 前期シーズンから後期シーズンへとシフトチェンジし

再び熱き戦いが始まります!


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