「ボ」は「ボルダリング」の「ボ」

「ボ」は「煩悩」の「ボ」でもある。ボルダリング=煩悩なのか?

ボルダリング(御岳)

すべて表示

御岳ボルダー2012/11/25(日)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

御岳ボルダー2012/11/25(日)


 ボルダリング日記ブログ版

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/3a/boulderer_michi/folder/137912/img_137912_63377340_0

  3連休の最終日、11月最後の御岳、昨日以上に冷えていて霜状態な箇所もある。

  荷物を置くとヤーマンさんから声を掛けられて、久し振りに再会する。

  今日は夜から仕事なので7時くらいから来ているらしい。エライ!。

  5kg太ったと言っているようじゃヤバイ!。駄目じゃん。

  これから体重を落としても、結局は3月勝負になるのでは?と思ってしまう。

  10年以上も前に御岳で話しをしたクライマーの知人が栃木から来ていた。

  うひゃぁー!という感じ、当時映画の話をしたらしいのだが、記憶が薄れてしまっている。

  長い年月御岳に来ていれば、色々な事が過去・現在・未来にあるのであった。

  ヤーマンさんがソリューションを買ったのだが、ヒールのグリップに困っている。

  他の人は問題なく使っているから、慣れの問題だろうと思う。

  私も完全に慣れていないし、使いこなしていないので、アップ用になってしまっているけど。

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/3a/boulderer_michi/folder/137912/img_137912_63377340_1

  「虫」のトライから開始、P助を履いて2回目のトライでリップが取れた。

  これで満足していれば良かったのだが、マントルに突入して敗退。

  このシューズでのマントルに苦手意識が確立してしまっていて、安心して乗り込めない。

  もう良いから!と思って、M嬢を履いて「蟹虫」のトライに移行。

  やっぱり鬼門は右カチの保持、最初は右足が外れて失敗続き。

  日陰になってからのトライで右カチが取れたのだが、指が伸びきって人さし指が外れたまま。

  このまま3本指で保持したまま身体を引き上げるが、指が外れてきてリップに手が出せなかった。

  もう次のトライが今日のラストトライ、今度も3本指しか右カチに掛かっていない。

  またか!と思っていたら薬指も外れて2本指しか掛かっていない。

  もう身体の引き上げは無理と思って着地するしかなかった。

  期待のラストトライがこれじゃ仕方がない。

  次回は1本指での保持を目指してみようか?と自虐的に思ってみる。

  リップを取るムーブの調子と「蟹虫」のムーブの調子がリンクしない日でもあった。

  果たして全ての調子がリンクする時が来るのであろうか?。
    

   「虫」単体ならリップは取れたけど、この後マントルで敗退。

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/3a/boulderer_michi/folder/137912/img_137912_63377340_2


   「蟹虫」でリップを狙うが、右カチは3本指しか掛かっていない。

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/3a/boulderer_michi/folder/137912/img_137912_63377340_3

その他の最新記事

すべて表示

秘密 東野圭吾

2011/5/12(木) 午後 9:52

#7 秘密 東野圭吾   映画もテレビドラマも観ていないので、詳細な内容を知らないので良かった。   精神と肉体の入れ替わりという物語はよくあるが、娘の肉体に妻の精神が入ってしまう。   娘が亡くなった事になるのだろうか?、複雑な感情が入り混じった状態でストーリーは進む。   妻でも娘でもない第3の人間、第3の人格の誕生と思う ...すべて表示すべて表示

トゥルー・グリット

2011/5/12(木) 午後 9:17

CINEMA #30 トゥルー・グリット   ジョン・ウェイン主演で映画化された「勇気ある追跡」のリメイク、前作を知らないので問題なし。   殺された父親の復讐を誓う娘マティ・ロスの物語である。   まだ14歳なのにしっかりしているなぁ!と思ってしまう。   何か最初の展開が楽しめなかったのだが、後半になってようやく面白 ...すべて表示すべて表示

武士道セブンティーン 誉田哲也

2011/5/11(水) 午後 10:28

#6 武士道セブンティーン 誉田哲也   武士道シックスティーンの続編、前作が非常に面白かったので期待大であった。   前作で終わっても十分だったので、つまらない続きは不要とも思っていた。   でも心配は杞憂で期待通りに面白かった。   磯山香織と甲本早苗が別々の高校で剣道に打ち込むパターンになっている。   別の学校 ...すべて表示すべて表示



.


みんなの更新記事