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ついこの間までの暑い暑い夏から一転、日本の気候の変化のすごさに 日本人でもついていけない状態ですね。
夏はバテバテになり、大好きな料理の本も見る気もしないまま眠たいのに睡眠不足が続きました。
でも 気候が変わり、やっとやっと二郎の就職も決まり元気に取り組みだしまして、母としても
ひと段落な気分、そして活動再開です。 でも 油断はできません。
結構大きな円形脱毛なんてのに悩まされておりましたが、育毛状態となり美容師さんにも大丈夫大丈夫・・と言われましたが、ん?と少し美容師さんの表情に変化があったので自宅に戻って頭の後ろ側をみると別なところに新人の円形が・・・母はつらいなあ・・です。
でも、 元気な気持ちの表れの証拠として、休日には、お菓子作りの試行錯誤をスタートしました。
以前からトライしたいと思っていたのですが、実はタルトは初めてのトライ。
タルトは奥が深いです。
売っている焼き済の型をつかって中にクリームやら果物を入れるのではなく、パートシュクレという、周りのビスケット状態の入れ物からつくるおもしろさ、当分試行錯誤をしてみようと思いました。
今回は、頂いた旬の柿をつかい、アパレイユと言う中身のクリームは、アーモンドクリームを作り使いました。
多くの場合カスタードで作ります。
出来具合は まあまま 70点位でしょうか。リキュールを少し使う部分があったのですが、ラム酒をちょっと多めに入れてしまい。かなり大人の味になってしまいました。よく表示をみたら このラム酒はアルコール度数40度・・下戸の息子は絶対食べないと思います。
生の柿を使ったのですが、焼いて出来上がったものはあまり柿の風味がでませんでした。
先日、タルトの専門店で食べてみた時のものは柿が本当に瑞々しく、きっと一緒には焼いていなかったのだと
気が付きました。全体が焼ける直前に加えるのかなあ・・・また試してみます。
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