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この書庫を作った時に、ゆうゆさんに、『著作権』について色々教えていただきました。 ルールがあるならば、なるべくルールにそっていく事が、 楽しくブログを続けていける事になるんだな・・・って、勉強になりました。 講談社さんや偕成社さんに、電話で聞いてみました。 講談社さんは「紹介する作品ごとに、FAXで確認を採ってください。」 偕成社さんは「書籍の中身をそのまま引用するのでなければ、届けはいりません。」 とそれぞれ、親切に教えてくださいました。 そこまでした割には、ぜんぜん更新してませんでした〜〜*≧∇≦*
この本は、十数年前に購入して、ずっと大切にもっていた本です。 作者の『星野富弘さん』は群馬県の方で、 今年、名誉県民として顕彰され、つい先日その顕彰式がありました。 口に絵筆をもち、描かれる自然の草花に、優しい言葉を書き添えられた 花の詩画集に感動された方もいらっしゃるのではないでしょうか? 器械体操が大好きだった星野富弘さんが、県内の中学の体育の先生として、 「大好きなスポーツをずっと続けたい。」という夢を叶え その数ヶ月後におきた、放課後の体育館での事故。 その時の怪我で、身体の自由を奪われてから、 ご家族やご友人、そして、怪我をしてから結婚された奥様の 献身的な愛に支えられ、聖書に導かれ、そしてもちろん、ご本人の努力から たくさんの感動や共感を呼ぶ、素晴らしい「花の詩画集」を 私たちに届けてくださるようになった経緯が、ご本人の言葉で綴られています。 実は、私は幼い頃、車に轢かれ右足の骨を骨折し 群馬大学医学部の付属病院に入院した事がありました。 石膏ギブスで足を固められ、不自由な思いで入院生活を送っていた時に 「中学の若い先生が、首の骨を折った!!」と 慌ただしく急患で運ばれていらしたのが、後で知った星野富弘さんだったのです。 私の足の骨折は完治し、退院して何年かしてから、 母が、素朴な草花の絵に、優しい言葉を添えられた 素敵なカレンダーを毎年買ってくるようになりました。 「あの時の先生が描いているのよ。」と教えられたのは 私がずっと大きくなってからでした。 そんな事もあって、今回、星野富弘さんが名誉県民に顕彰されたという事は 私にとって、とても嬉しい知らせでした。 あらためて、本箱から引き出し、この本を開いてみたわけです。 |

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