600マイル往復♪たび日記

カチコチに凍ってます。未だに冬道は運転できません。

つれづれ

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私たちにできること。

.....実は何もできない自分にため息です。



地震の時は静岡の実家におり、ぎりぎり計画停電の地域に入っているため

電気のない不自由さ、電気の有難さを知る事ができました。

局地的な震度6強の地震がありましたが、昨年の静岡地震並みの揺れで済み、

幸い被害なく済みました。



そしてこの3連休、予定通り札幌へ戻ることができました。

こちらは一見平和です。

放射能に対する危機感も関東に比べると段違いに感じます。

私は気が張っていたのか、帰ったとたん偏頭痛に見舞われました。

震災以来この一週間、ニュースを見てはため息をつくしかできませんでした。




そんな私を見て、ダンナは「ため息1つにつき1ドルね!」と茶化してます。

でもこのため息を止める事はできません。。。

そこで、私は決めました。

「ため息一つにつき、100円義援金を送る!」

ため息は私の心と気持ちを救い、

義援金は被災者の方々に何らかの助けになると信じたいです。




そして、若い人たちにはいま起こっているこの現実をしっかり見て

いずれ必ず来る東海地震のために、その経験を役立ててほしい。

それが亡くなった方への供養になると思います。

祝!静岡空港一周年 ケータイ投稿記事

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祝!と書くには微妙な立ち位置の静岡空港^^;

本日開港一周年を迎えます。

私も初めてのことですが、6月は毎週末札幌往復をします!

では今日も静岡空港から、行ってきま〜す♪

温泉旅館にお泊まり♪

まもなく開港1周年を迎える静岡空港。
あれこれあったこの一年^^;
静岡県の方でも手をこまねいていた訳ではなく、
いろいろなキャンペーンで利用者を増やそうとしていました。

その中には集客効果どうなの?と思わないでもないものもありましたが、
そんなキャンペーンのひとつに、
「半KENで静岡KENに泊まろう!」というのがありました。
静岡空港発着の搭乗券を添付して、簡単なアンケートに答えると応募できるもの。
その頃静岡空港のセキュリティの混み具合に辟易していたので
その旨書いて、何度か応募した覚えがあります。

もうすっかり忘れていた頃に届いたのがこちら:

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一泊二食二名様分、ご当選♪
やはり札幌の住所から書いて出したのが良かったのでしょうか?(笑)
地元県の温泉ってまず行かないので、これを機会にと東京出張のダンナと連れ立って行ってきました。

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場所は伊豆長岡温泉です。新幹線三島駅から小1時間で行けます。
山の中の温泉ですが、海岸へも15分ほどで行けるそうで海の幸も楽しめます。
週末の宿泊だと追加料金がかかるようでしたが、それもタダにしてくれました。

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仲居さんが世話をしてくれるような旅館って本当に久々かも。
お部屋も設備も相当古いのですが、敷地が広くお庭が素敵。
建物の中だけを見るより、外から建物を見た方が良さがわかります。
広いお庭の中に離れが点在していて、貸別荘のような趣があるところもありました。
なんていうか、浮世離れした気分を味わうには最適です(笑)

とりあえずは温泉♪とお風呂に向かいます。

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ん〜人がいない(笑)
あとからわかったのですが、この日の宿泊客は男性団体さんと家族連れが私たちの他に一組だけ。
女性はわずか3人。このホテルでは外部からの立ち寄り湯はしていないらしく、
ず〜っと貸切で、写真撮り放題でした。
お風呂だけは改築したらしくピカピカでした。すごく広いし一人ではもったいない〜。

湯上がり地ビールのあとの夕食はお部屋で。
追加でお刺身盛り合わせを頼みました。

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このお刺身、美味しかったです〜。地物の鯵に伊勢エビ、
マグロのトロが絶品でこれは頼んだ価値がありました。

でも通常の料理もこんな状態なので.....

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すっかりギブアップしたのでした。

ビジネスホテルに慣れた私たちにはとても新鮮☆な温泉旅館でした。
週末なのにこの空き具合は、大丈夫なのか?と心配になる位でしたが、
この静寂さとプライベート感がいいんでしょうね。
古くからの常連さんがいそうな雰囲気の宿でした。

でも自腹切ってはなかなか来ないですよねぇ....

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2日目はダンナは仕事 、私は観光。
朝から土砂降りです(泣)

高知で皆さんご利用のこのパスを使って、一日の計画を立てます。

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当然桂浜も行くのですが、市内にある四国88カ所の31番札所、
竹林寺へまず行きたかったのでした。
88カ所で唯一文殊菩薩をご本尊としているところで、頭が良くなるよう祈願しないと(笑)
朝10時近くのバスに乗って、竹林寺へ...

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土砂降りでも、お遍路さんは引きも切らず参拝していました。
新緑がきれいでしたね〜。

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参拝する方は白いお遍路姿、平服Gパンの私はかなり浮いていました^^;

こちらに来たかったもう一つの理由は、名勝の庭園があるから♪

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お遍路さんは参拝に来ることがあっても、こちらの庭園までは来ないみたい。
ず〜っと一人で雨の静かなお庭を眺めていました。

こちらのお寺は山の中腹にあります。
ここに到る昔ながらの遍路みちは石畳のこんな感じ....

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88カ所を徒歩で巡る方は本当に大変ですね。
自分ではできなくても、こういう巡礼の道の雰囲気を味わえて良かったです。

このまま桂浜へバスを乗り継ぎたかったのですが、
丁度いいバスの便がなかったので、いちどはりまや橋へ戻ります。

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セイルドリル☆再び

3年前の秋、清水港にて日本丸のセイルドリル(帆船の帆を張る訓練)を見て
その美しさに感激した私。

先週末に同じ船が苫小牧港に来るというので、ダンナを誘って行ってきました。
北海道はこの時期まだ寒く、しかも苫小牧に着くと土砂降りだったので
セイルドリルをやれるかどうか心配になりながら、港に向かいました。

開始時間の13時には大分雨があがってきて、どうやらはじまるようです。

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さすが苫小牧港は桟橋が広いですね〜。
全体が見える対岸からばっちり一部始終を見ました。

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まず実習生が柱に登って(ヤードというのですね)に登って
ロープで縛ってある帆を引き出します。
望遠にしてみると、皆はだし。この日の気温は1ケタです。さむそ〜。

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マンパワーですね〜。
ここから全員一度甲板に降りて、甲板からロープで段々に帆を立てて行きます。

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全部の帆が立つまで、およそ1時間半。大変な作業です。
でも帆船って本当に美しい....用の美を感じます。
初めて見たダンナも感激していました。

この後、逆の手順で帆を元に戻すところまでを見たのですが、
これは片付けの方がよほど大変そうでしたね〜。
帆をきちんとたたまないといけないので、丁寧さが求められます。
この寒い中、ご苦労様でした。

すべて終わったのが16時。
すっかりお昼ごはんを食べ損ない、港の食堂が全部閉まっておりホッキ丼を食べられませんでしたが、
大満足で札幌まで戻ってきたのでした。

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