600マイル往復♪たび日記

カチコチに凍ってます。未だに冬道は運転できません。

北海道

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虎杖浜といえばタラコ、幌加内といえばそば...
というくらい道内ではブランドになっている(と思われる)幌加内(ほろかない)。
旭川の北西に位置し、札幌からはかなり頑張らないと行けない距離です。
でも一度は最北端に行ってみたい!という野望がようやく叶い、
昨年、幌加内経由稚内旅行をしました。
それから丁度一年、今年も週末にそば祭りがあるようなので記事を上げときます(笑)

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朝早く札幌を出て、高速で旭川より先の和寒まで。そこから一般道で小1時間でした。
このそば祭りは有名なようで、観光バスをはじめ、札幌から相当の車が来ていました。
午前中には着きましたが、それでも駐車場はかなり埋まっていました。

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いいお天気の日でしたね。
お盆過ぎからお彼岸までの時期の北海道は、暑いと言っても湿度が低いし、
収穫時期に重なり何でも新鮮で美味しいし、旅行には最適!と密かに思っています。

そばのブースも10近くあり、それぞれに長蛇の列です。

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私たちはこの二軒の地元そば屋さんをピックアップ、早いお昼をいただきます。

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北海道に来て思うことは、やはり旬のもの、新鮮なものはそれだけで美味しい!
料理して手をかけて、ソースに凝ってのグルメも大好きだけれど、
こうして旅しながら土地のものを味わうのは、至福のひととき(だからこの時期の旅行が多いんだな^^; )

もちろんジビエ食いにもお酒飲みのニーズにもきちんと応えます(笑)

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一日ここにいられたらいいんですけどね。
なにせ1泊2日の強行稚内旅行、さらに北に車を走らせます。

この辺りのバス停は、本当に妖精のお家みたいです。

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平取すずらん群生地

6月初旬のことです。
こちらもお花の名所、日高の沙流川上流にある平取(びらとり)へ
すずらんを見に行ってきました。

静内よりは札幌に近いので、余裕の日帰り。
ひと月前よりも子馬が大きくなって、新芽の牧草がいかにも気持ち良さそうです。

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群生地に近づくと、まずは素晴らしいすずらんの香りがお出迎え。

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ただの牧草地にしか見えませんが、こちらの下草すべてすずらん。
15haもあるそうですよ。

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ここもすごい規模です。遊歩道を通って一回り、見渡す限りすずらんでした。
しかし、下向きに咲く小さい花、撮影しにくいです^^;

すずらんって、根に毒があるのですって。
お馬さんがそれを避けて食べていたので、こんなにすずらんばかり残ったのですね。

早起きした甲斐あって、先着100名様限定「おみやげすずらん」をいただきました。

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平取町はまた和牛で有名な所。丁度すずらんの見頃に合わせてお祭りをやっていたので....

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このサシの入ったお肉、とろけました♪

こういうバーベキュー形式のお祭り、北海道ではよく見ます。
今回初めて参加して、ようやくシステムがわかりました。

① 野菜とお肉(バーベキュー用加工済)などを購入 お皿やお箸などは付いてきます。
② 空いている椅子を見つける 
③ おじさんが炭いりのバーベキューセットを持って来てくれる(貸し出し無料でした)
④ 各自それぞれ焼き、食す。

とまぁ、こんな感じでした。
今までのはとてもよそ者が入れる感じではなかったのですが、今回は時間が早かったのと
たぶん例年に比べると人出が少ない(?)のか、私たちもゆっくり楽しめました。

ここ平取町は昔からアイヌの人たちが済んでおり、立派なアイヌ博物館もあります。
温泉もあるし、札幌から一日で充分楽しめます。

最近はトマト栽培も有名。こんなアイスもあります。

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意外に美味しかったですよ〜♪






静内二十間桜並木

花の見頃はせいぜい一週間。
その間に多くの花見客が訪れるという、このような有名どころへは
人ごみが苦手な私たちは今まで敬遠して行かなかったのですが、
今年は思いきって出掛ける事にしました。

札幌から高速経由で二時間強、日高の静内町にやってきました。

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ちょうど春に生まれた子馬や子牛が牧場に出てきて、親子のほほえましい姿があちこちで見られました。
そんな日高の牧場地帯にあるこちらの桜並木、「静内の二十間桜」は北海道遺産のひとつ。

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混雑する前にと、午前中には着いたのですが、生憎の曇り空。
5月2週目のこの日は気温が1ケタで寒い〜。
北海道が本当にいい季節になったと実感できるのは6月になってからですね。
それでも花は咲いていて、幅二十間(36m)、長さ7kmにわたる並木は見事です。

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近くで見ると、エゾヤマザクラなので花と一緒に葉も出てしまいます。
でもヤマザクラの後ろにはスギ?がやはり並木になっていて、
緑とピンクのコントラストが美しい。

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途中から雨が降りだした生憎の日でしたが、
寒さに震えながらの花見も北海道らしい(苦笑)
雨は花の色をいっそう美しく見せますしね。

お花の時期に合わせて特別公開される貴賓館「龍雲閣」も見てきました。

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ここに来て、なぜこんな並木道が静内にできたのか分かりました。
こちら、御料牧場だったんですね。宮内庁直轄の牧場。
そのために職員が何年もかけて行啓道路にヤマザクラを移植したのだそうです。
たしかにこれは、「北海道遺産」ですね。

桜の見頃に合わせて「静内さくらまつり」をやっていて、
出店でこんなお寿司を食べました。

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美味しかったですよ。それよりも屋台でいただいた豚汁で暖まりました(笑)

7kmを歩き通す事は大変ですが、レンタサイクルがあるので、
お天気が良ければそれも楽しそうです。
あまりにスケールの大きいこの桜並木、
車で行った方が楽ですが、駅から臨時バスも出ていたようですから
旅行計画に加えてみてはいかがでしょう?
やはり一見の価値はあります。

ただ、花の情報はHPで予め調べた方がいいです。
今年は天候不順で、予定していたさくら祭りを一週間延期したそうですから。

春一番に見に行く花は、やっぱり水芭蕉。
本州では憧れの花であっただけに、当たり前に見ることのできる札幌は幸せ♪

今年は市内で交通のいい、水芭蕉の名所を知りました。
「星置緑地」
JRで札幌から小樽方面に向かい、途中の「星置駅」から500メートルほど小樽方面に
線路沿いを歩きます。

住宅街の中にあるとはいえ、良く整備されています。

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さすがに今は、湧き水というわけにはいかないらしく、
水道水を引いて水芭蕉を保護しているらしいです。
でも、郊外のマクンベツ湿原よりも木道が縦横に張り巡らせているので
いろいろな角度からの写真は撮りやすいです。

腕のいい人なら、撮り鉄+水芭蕉も可能かな?

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この季節(今年は4月4週目でした)に札幌に来たら、是非見てほしい花です。

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こちらは車でないとムリですが、お昼はこの辺りの美味しい餃子屋さんで。

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このジャンボ餃子が美味しいんです。食べごたえあります。
店も一軒家をそのまま使っていて雰囲気あります。
土日のお昼はいつも混み合う(でも回転はいいです)

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「あおぞら銭函3丁目」http://aozoragyouza.web.fc2.com/eigyo.html






ビギナーズラック☆

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生まれて初めて馬券を買ってみました。
最初のレースで見事!当たり、500円が3200円になりました♪
後のレースは全然ダメでしたが(笑)

初めて見たばんえい競馬、なかなかです。しかし寒い〜。

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十勝は大好きな所ですが、初めて行った冬の十勝、
ますます好きになりました。

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