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ルバーブ、知っていますか?
Rhubarbe, 英語でもフランス語でもRの発音苦手な私には、
絶対通じないな〜というのが第一印象。
フランスのスーパーのジャム売り場で、とてもジャムとは思えない色の瓶を見つけ、
これってなんだろ??というのが出会いでした。
甘ったるいジャムが多い中で、ルバーブジャムはすぐに私のお気に入りになりました。
筋っぽい緑色、酸味のある味、どんな果物だろうとずっと思っていました。
ルバーブが果物でなく植物の茎であることを知ったのは、日本に帰って来てからです。
日本でも軽井沢あたりで栽培されているのだそうですが、
先日真狩(まっかり....ニセコの近くです)に行ったとき、初めて現物にお目にかかりました。
道の駅の直売場で、250円の束を二つ、500gくらいでしょうか?
長さは30cmほどで見た目はセロリと蕗のあいのこ、って感じです。
葉っぱがない状態で売られていましたが葉は食べられないそう。
直売場でいただいたレシピに沿って、表面の皮を剥きます。
レシピによっては皮を剥かないのもありましたので、どちらでもいいのでしょう。
4cmほどの長さに切りそろえ、砂糖とレモンを加えてしばらく置いておきます。
分量は画像参照(笑)
レモンがなかったので、手元にあったシークヮーサー果汁を加えました。
30分ほどで驚く程の汁がしみ出してきます。
これを鍋にかけて15分ほど煮ます。あっという間に繊維が溶けてほろほろに...
皮むきが多少大変ですが、作るのはすごく簡単でした。
レシピによっては皮を剥かず1cmくらいに短く切ればいいというのもありました。
それだともっと簡単ですね。
というわけで、今日のお昼はルバーブジャムとパン!
とてもジャムには見えないルックスと美味しさのギャップがたまりません。
まだまだ日本では一般的でない食材ですが、見かけたら是非お試し下さい。
オススメです。
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わざわざ真狩まで行ったのは、お昼ごはんにこちらの特産
「百合根」を使った天丼を食べたい!という、ダンナの希望から。
私は初めていただきましたが、これがほくほくして美味しい!
真狩には「マッカリーナ」という予約が取りにくいオーベルジュがあり、
源泉掛け流しの温泉もあり、羊蹄山のすばらしい眺めもあり.....
豊かな土地でした。
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グルメ・スイーツ
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ある日突然、東京在住の一番年上の従姉妹から 「明日から札幌行きま〜す♪」と電話がありました。 この突然さはやっぱりオマエの親戚だな〜とダンナに苦笑されつつ^^; 妹に声を掛け、夜ごはんを一緒に囲むことになりました。 本州からのお客さんを連れて行くところ...定番はやはり海鮮系かジンギスカンでしょうね。 でも従姉妹は札幌は3回目というリピーター、 今回は狸小路のはずれにあるこちらのフレンチに行く事になりました。 札幌の食べ物屋さんって、メニュー上の値段は本州とそう変わりないのですが、 量が半端じゃない! こちらのお店は妹夫婦の行きつけで、一人で食べきれるのは頑張って2皿だそう。 そこで、皆でシェアしながら食べ進めることにしました。 アミューズはこちら。 オードブルに焼いた皮がさくさく美味しい、サクラマスのマリネ お店の名前になっている、クネル。魚介類のふわふわつみれがスープの上に乗ってます。 リヨン風サラダ。これ、絶品でした。砂肝のコンフィ(低温の油で長時間煮る)が柔らかい〜。 こちらのシェフは東京から移住してきた方だそうです。 リヨン風の料理が多かったのは修業先の影響でしょうか? ワインもコートドゥローヌが中心でした。 さて、メインはお魚を取ったあと(何だったか忘れてしまった^^; ) 道産むぎ豚のロースト(これもとても美味しかった!) 牛ほっぺ肉の赤ワイン煮 こちらもきれいに平らげ、チーズとデザートの時間♪ 道産ルバーブのスフレ、ルバーブが日本で食べられる幸せ☆ 5人でこれだけお腹いっぱい食べて、アペリティフとワイン3本。男性陣は食後酒とコーヒー。 でもお会計一人6000円しませんでした。 これだから、記念日ディナーは決して本州ではしなくなった私たちです^^; 北海道は素材が良すぎて(?)いい料理人がなかなか育たない...などと言われていますが、 このように本州から移住してくるシェフも増えてきたようです。 地元の人を相手にしているので、このようにお値段もリーズナブル。 従姉妹も我々も非常に満足な一夜でした。 この店は本当に小さくて、ご夫婦でやっている居心地いいレストラン。 予約が取れない事も多いようです。 今回は夜21時前に最初のお客さんが引けた所で、予約が取れました。 皆で記念写真を撮ったので、、お店の雰囲気はこんな感じです。 |
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本当のはりまや橋も撮影しましたよ〜(笑) 3大がっかりのひとつだそうですが、確かにそうかも^^; 高知に関しては殆ど予備知識なし。 名物?ぼうしパンなるものを食べたりしながら.... 桂浜にやってまいりました。 とはいっても、相変わらずの土砂降りで岬の突端にいったきり 龍馬像も見ずに退散しました。 丘の上の県立龍馬記念館にも行きましたが、殆ど雨宿り的に寄っただけ。 レポは識者に任せます〜(←他力本願) 若い頃のおりょうさんって粋で美人だったのね♪と、そこだけは感心して帰ってきました。 で、またバスに揺られて市内に戻り、あとは路面電車に乗り鉄です。 この謙虚な電車の写真を撮りたかったのよね〜。 何回か乗り過ごしてやっと出会えました♪ 車内の履歴書もいい感じです。 南国高知とはいえ寒い日で、夕方仕事の引けたダンナと落ち合って、 鶏料理屋さんへ行きました。 見ているだけで身体が暖まります(笑) ダンナ曰く、鶏刺しは東京などでは食べられなくなってきているから、 どうしても高知で食べたかったのだそうで。 高知ははちきん・土佐ジローという地鶏の産地。確かに新鮮そのものでした。 生卵も美味しかったですね〜。 これで、「はちきん」と「いごっそう」を覚える事ができましたよ〜。 __________________ 今回のホテルはリッチモンドホテル高知。 そちらの朝食会場の一つはなんと居酒屋! 朝からカレーやモツ煮込みなど盛大に食べられます。 3日目は私は仕事のため、ダンナより一足先にお昼の便で帰りました。 空港で買った安いお弁当も手作り感あふれて美味しく、 ダンナはビジネスランチの鰻が非常に美味だったらしい。 結局高知の印象は食べ物ばかりというレポでしたね^^;
私にとっては龍馬より食い気優先の、高知旅行でありました☆ 美味しいぞ!四国! |
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ダンナが本州出張のときは、新千歳空港まで車で行き空港に駐車することが多いです。 羽田とは違って安いのが◎ですが、それでも長期だとやはり高額になります。 時々待ち合わせして、車を引き取りに行ったりしてます。 今回も千歳まで二人で行って、車を運転して自宅まで戻りました。 雪道でなければ大丈夫ですので。(←いい加減雪道慣れて〜☆とダンナに懇願されています^^; ) 飛行機の時間までに食事をしようということになったのですが、 千歳市内のレストランって良く知らないのですよね〜。 空港内の店は高いし飽きたし。 しばらく市内を流していたら、札幌で行きつけのスープカレー屋の支店を発見! アジアンバーとありますが、基本スープカレーのお店です。 本店は札幌ドームの脇にあり、食事時はいつも混んでいます。 こんな所に支店があったとは... 千歳のANAクラウンホテルから国道沿いに札幌方向へ200メートルほど行ったところ。 冬は歩くのが少し大変かな? 国道の一つ奥まったところにあって看板もないので見落としてしまいそうです。 お店も何だか倉庫みたいだし。 本店もそうですが店内は独特な雰囲気で... (お店のHPから拝借) 入り口なんか仏像のお出迎えで、お化け屋敷に入って行くような雰囲気が漂ってます(笑) メニューはこんな感じ。 このお店のいいところは、辛さとご飯の量がそれぞれオーダーできること。 追加料金なしでお腹いっぱいになります。 ネーミング的に豚シャブの「ブヒッ」が気になりますが(笑) 私は揚げ出し豆腐入りの「ゴレン」、ダンナは角煮入りの「ポーク」を注文。 写真のご飯の量は「中」、私は「小」でちょうどいい感じです。 普通のカレーに比べるとお野菜いっぱいの感じがして、スープカレーはよく食べますが、 考えてみると揚げ野菜なのでそんなにカロリーは低くないのかも^^; でもここのお店は美味しいですよ♪ 札幌ドームに行く方、千歳のANAホテルに行く方、是非お試し下さい!! またなぜか横浜スタジアム脇にも支店があるのですね。 野球場横、が出店コンセプトなのでしょうか? 本店の方はブログパーツがあったので、貼付けておきます☆ アジアンバー・ラマイ札幌本店 [ カレー ] - Yahoo!グルメ ※2009年7月7日時点の情報です。 ID:0007238382 ______________________________________ おまけ☆ 知っている人は知ってるのね〜〜(笑) |
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関東のフグともいわれる鮟鱇。 ハズカシながら「アンキモ」しか知らずにいて、 魚の姿形もなんとなくしかわからずにいたのでした。 そこで「元祖」を名乗るこのお店で入門編から上級編まで ....は無理にしても(笑)とりあえず食べてみる事にしてみました。 水戸駅から少し離れているので、行きはタクシー。 地元では有名店らしく、ダンナは入れるか心配していましたが大丈夫でした♪ お目当ては「あんこうのコース」だったのですが、これは予約客のみの提供だそうで、 単品でコースに入っている料理を頼むことにしました。 ちなみに日曜日のこの日は、当日予約はさせてもらえませんでした。 まずは地酒で(笑)料理を待ちます♪ 最初に来たのは、あんこうのとも酢。 あんこうのそれぞれの部位を 焼味噌に肝を練り込んだ酢味噌につけて食べます。 あんこうは正身・皮・肝・エラ・水袋・卵巣・ヤナギ(ほほ) ...と食べられる部分があるそうで、肝や正身はわかるにしても、 なんかひらひらした、よくわからない部分もあり^^; 最初はおそるおそる食べます。 次はあんきもステーキ☆ これは文句なく美味しい! 和風の味付けでステーキには柔らかな大根が添えられていましたが、 この食感が濃厚なキモとよく合います。 お酒が一気にすすみます〜〜。 次は揚げ物。こちらが唐揚げで こちらは皮せんべい。 すでにお腹が膨れてきましたので、 アンコウ鍋は一人前だけにしてゆっくり食べるモードに切り替えます。 うっかりお鍋でグツグツ...の図を撮り忘れましたが、 こちらも秘伝の焼き味噌を投入していただきます。 濃厚な味噌味がよく合いました。 そしてお待ちかねの真打ちがこちら! かにフォークをくわえた、お茶目なアンコウのヤナギ焼き。 ほほ肉を食べる料理らしいですが、見た目アンコウ上半身焼きです。(笑) ほほだけでなく、コラーゲンたっぷりの皮の部分も美味しくいただきました。 鍋の残りで雑炊をすることもできたのですが、 さすがにこれでギブアップ。 あんこうってほとんどがゼラチン質の魚なのですね〜。 ゼラチン質の多い魚って少し苦手でしたが、 焼いたり煮たり、いろいろな調理法でたくさん食べられました。 尿酸値高めのダンナの身体にはよくなさそうでしたが... ごちそうさま♪ 旬の地元名物料理をいただいて、大満足な一夜でした。
さすが元祖と名乗るお店だけのことはあります。 お酒の値段が高めなのが玉に傷...ですが、 私は、お酒なしでは食べられなかったかも^^; |




