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翌朝、時差ボケ気味の重い体を抱えて空港へ向かいます。 サンルート台北から空港までは、例の微妙なバスで向かいましたが、 きっちり小銭を用意して運賃を払うと、こんな札を渡してくれます。 これを降りる時に運転手さんに渡せばOKです。 前日CXで第一ターミナルに着き、トランクをターミナルに預けてありました。 それを受け取って、JALの出る第二ターミナルへシャトルへで移動します。 そして懐かしのこのお方に....(笑) 早めにラウンジに着いたせいもありますが、ガラガラでした。 久しぶりに食べたおにぎりが美味しかったです〜。 第2ターミナルも初めてだったので、免税店などを覗きました。 円高だったせいもあって、割安感ありましたね。 からすみとサムソナイトのキャリーバッグを買いました。 帰路は正真正銘のエコノミーです(笑) 台北線はエコノミーでも食事がいいですね。 近距離だし、これで充分です。 こうして10年ぶりの香港台北経由パリ旅行から帰ってきたのでした。 よかった、年内に戻ってこられて(爆) _____________________ ところで、帰りの機内誌に載っていたブルゴーニュワイン。 何だか私が見てきた市井のフランスから比べると随分かけ離れてるよな〜と思ってしまいました^^; |
海外旅行
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何としても黄色のポストの国から年内に日本へ戻ってこないと(笑) 帰りはお昼間の出発、香港着は朝ということで、長いお昼寝をするフライトでもあります。 キャセイパシフィックラウンジのインビテーション貰いましたので覗いてみました。 中2階みたいなところで、お世辞にも広いとは言えません。 お昼間の時間帯ということで、食べ物もそれなりに。でもホットミールはなかったですね。 お酒類はさすがフランス。困らない程度にはありました。 つい食べてしまう私は貧乏性です^^; 直行便ならワインを買いたいんだけどな〜。 ふと外に目をやると、こんな航空機が。 外国の空港では見たこともない航空会社にお目にかかりますね〜。 LLサイズのことをXLと表示しますよね? これは大柄な人も追加料金なしで乗せてくれる会社なのかな〜などと考えてしまいました。 すみません、ヒマだったんです(笑) 定刻通り、ゲートが空いて機内に乗り込みます。 Cクラス客は丁寧に案内されて、アッパーデッキのこの席に収まります。 行きと違い、乗客はヨーロッパ系の人が多く、 お隣の女性は休暇からベトナムに戻る途中のフランス語講師の方でした。 その人によると、このCDG-HKG線はCXのなかでも腕利きのパイロットが乗務しているのだとか。 食事の時間になると、そのパイロットさんもアッパーデッキのCクラス席の一角で休憩タイムです。 でまた行きと同様、大掛かりなごちそうタイム。食前酒はポートワインをいただきました♪ 往路は8月末、復路が9月頭でしたから、月変わりのワインが楽しめました♪ メインディッシュは「Veal」のフィレ。 美味しかったのですが、この「veal」というのは確かまだお乳しか飲んでいない子牛のお肉ですよね? 癖がなくて焼いても柔らかくて、焼き加減関係なくおいしい肉です。 でもね〜赤ちゃん牛かぁ〜と思うと何だか可哀想になって、食べた気がしなくなってしまいました(←注文する前に気づけよ!ですね^^; ) チーズは頼むと、これでもか!っていう盛り。 もちろんデザートも。 ああ、これでまた何時間後には朝ご飯があるのね。
寝ないと〜、というか胃薬飲んで消化しないと(笑) あくまでも食べるつもりのブロイラーです。 |
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サファリツアーと言っても動物を見るのではなく、郊外の葡萄畑と小さな村々をワゴン車で巡るツアーです。 この日の参加者はアメリカからいらしたご夫妻と私たち4人だけ。 友人は英語ベラベラなので英語でのツアーとなりました。 私はフランス語も英語もツアーの説明はいまいちわからないので、どちらでも同じです(恥) ボーヌ市街を抜けるとすぐに見渡す限りの葡萄畑。 高い所にある山際に近い所がグランクリュとかプルミエクリュの畑なのだそうです。 水はけがいいのでしょうね。 葡萄の木は背を低く整えられているのがブルゴーニュの特徴なのだそうです。 古い木は「まるでボンサイのようだ」とガイドのおじさんが言ってました。 白はシャルドネ赤はピノノワールが殆どなのだそうです。 今年はまずまずの出来だそう。 残念ながら途中で雨が降り出して、小さな村々のワゴン車ぎりぎり通れる細い道を巡ります。 これはワインの手入れをする作業車だそうですが、何するんだろ? ブルゴーニュは大きなシャトーというのがあまりなく、一つの村の中に沢山の所有者がいるのだそうですね。 それぞれが小さい醸造業者な訳で街の看板はこの始末。 これを見た時点で、ブルゴーニュワインの勉強はとんでもない、ということを悟りました(笑) こんな小さな小さなワイナリーで試飲です。 これは古い時代の絞り機だそう。 (ぶれててすみません^^; イケメンのガイドさんでした♪) 雨の日だったせいもありますが、かなりの湿気と涼しさを感じました。 こういう環境がワインの熟成には必要なのですね。 わずか2時間のツアーでしたが、畑を見られてやはりよかったです☆ このあたりの村は本当に小さくて、小道一つで地区名が変わってしまう。 これなら隣の畑だってそんなに品質変わらないじゃん!って思ったB級グルメの私でした(笑) 街を去り際にワイン屋さんに寄って2本ワインを買いました。 店員さんオススメの2005年の同じ地区のものです。 この下のワイン、「プルミエクリュ」の表示がないのですがプルミエなのだそうです。 Le champs chenysとあるのが畑の名前でこれがプルミエの認定を受けているのだと。 フランス人のいうことだから(笑)本当かなぁ〜と思いつつ、 つい飲み比べをするために同じ地区モノを2本買ってしまいました。 あと半年から数年経ったほうがいいそうですが、いつ空けるか迷うな〜(笑)
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もともとB級グルメ専門の私。 まして当時学生であった私にミシュランなどは縁がなく... ボーヌにて生まれて初めてミシュラン一つ☆レストランに行くことができました。 Le jardin des remparts(城壁の庭)という名前の一軒家レストランです。 内装もテーブルもとても素敵。 こちらでお昼の一番安いメニューをいただきます。 オードブル/メイン/デザートという構成で35ユーロ。 パリの☆付きはこの値段だとフルコースは厳しいのではないかと思います。 私と友人とそれぞれ違う料理を頼みました。 メニュー外ですがいきなりアミューズ(というか酒の肴)が出されました。 次はオードブルのエスカルゴのサバイヨン。冷たいスープみたいなものですね。 後ろのスプーンに乗っているのは甘くないムースみたいなものでしたが、これもメニュー外。 オマケが沢山あるのはポイント高いです(笑) この写真はたぶん友人の「庭のトマトとバジリコの何とか」(笑)というお皿だと思います。 こちらもオマケ。 真ん中のソースに付けていただきます。 友人が取ったガンバス海老の料理が向こうに見えます。単独で取るのを忘れた〜。 で、またオマケの甘いもの♪ こちらはイチジクを中心としたお皿です。 コーヒーを頼むとたいていチョコレートが添えられるのがフランス風ですが、 それに加えてキャンディとマシュマロのおまけ。 ワインの試飲の後で二人とも酔っていたので、ここではワインを取りませんでした。 コーヒーを入れても一人40ユーロちょっと。 サービスもとてもきちんとしていましたし、雰囲気最高。 さすが☆付きレストラン!と思いました。 伝統的なフランス料理とは違いますが、個性的で手がかかっている料理を堪能しました♪ パリの3つ星レストランがすごいのはわかります。
でもどうせお金を使うならこんなフランスの地方で料理を食べたいな☆と思いました。 |
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ホテル・ディユの見学を終えた後、すぐ向かいのマルシェ・オ・ヴァン(ワイン市場)へ行きました。 建物写真を撮り損ないましたが同じ広場に面しています。 ここは10ユーロでワインの試飲をさせてくれる所。気に入れば購入もできます。 入り口で料金を払うとこんな銀のカップとワインリストを渡されます。 地下に降りるとそこはワインカーブ! かなり広いこの地階部分を歩きながら、所々にあるワインをセルフで試飲して行きます。 真っ暗な地下ながら、天国のようです(笑) 一銘柄につき一杯の試飲と書いてありますが、平日のこの日は人影が少なく、 その気になればラッパ飲みできそうでした♪(←おいおい) 一杯ずつでも全部で15種類ありましたから、最後は相当酔っぱらいました。 それに最後の方は友人との話に夢中でよく味を覚えてなかったりして^^; 15種類もあると却って味の見分けが難しいです。。。 個人的には白はピュイイ・フュッセ、赤はアロクス・コルトン(って読むのかな?Aloxe-Corton)とニュイサンジョルジュが気に入りました。 1er CruとかGrand Cruもありましたが、 言われてみればそうなのかな?ぐらいにしか思えなかった私の舌って^^; 言い訳すれば、いいワインは後の方に出てきたので既に酔っていたんです(笑) この時点でやっとお昼。
予約していたミシュラン一つ星のレストランでランチです♪ |



