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身近な物で作る防災グッズ 第三弾 新聞紙とゴミ袋で保温編です。
今回も山形市民防災センターで教えてもらったものです。
ずぶぬれになった時の、家庭用ゴミ袋と新聞紙を使った応急処置法。
準備するものは、35ℓ用ゴミ袋と新聞紙1枚
新聞を横にして、片方だけ半分に折って、次に縦に半分に折ります。
そして、頭が入る大きさに破きます。
頭を通して、もう一つ背中の方を作ります。
女性や子供は、新聞の真ん中を切り抜いてOKです。
前と後ろにかぶります。
写真では服を着ていますが、実際は濡れた体を拭き裸にこの新聞をかぶります。
ゴミ袋の頭の部分と両手の部分に穴を開け、頭と両手を通して終了です。
写真では、わきの下がきつくなっていますが、もう少し腕の空間を大きめに切ると楽になります。
女性や子供は20ℓのゴミ袋でOKです。
これは、保温用の新聞です。
くちゃくちゃにした後、下着の上から体に回します。
但し、新聞は81cmしかないので、それ以上の胸囲の方はもう一枚+かな?
1枚だけでも十分ですがね・・。
実際に使ってみると色んな事が分かってきますよね〜
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身近な物で作る防災グッズ シーチキン編
山形市市民防災センターでの実験です。
シーチキンのプルタブをカシャット開けて、空間にティッシュで芯にします。
脂分が染み込んできたら、
ライターなどで火を付けると、燃えてくれましたが・・・・・
別のシーチキンで蓋を大きく開けて火を付けてみたら付きません・・・
芯を太くしたり細くしたり、色々調整しましたが結局付きませんでした。
油のある缶詰はどんな物でも火が付くかと思ったんですが違っていました。
ただ、火を付けた後でも缶詰は美味しく頂けましたよ〜
注 山形市民防災センターではいつでもこの実験ができるものではありません。
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身近な物で作る防災グッズ第二段
今回はカップヌードルに水を入れて食べられるか試してみました。
東日本大震災から6年が過ぎ、記憶が少しずつ薄れてきているのも事実。
でも、停電や断水時、ちょっとした地震の時に非常事態に備える練習をしておくのも必要かもしれません。
1 カップヌードル編
水を入れます。
30分経過しても食べれない感じなので、もう10分待ってみて・・・
水を入れ40分後、意を決して食べてみました。
なんか、ふやけた感じで食べられるようになっていました。
でも、思った以上にまずくは有りませんし十分食べられます。
柔らかくて、小さいお子さんや年取った方々でもOKだと思いました。
2 カップ焼きそば編
水を入れます。
30分経ってもまだ食べれる雰囲気無し
40分経ってみたら、周囲はかなり柔らかくなっていましたが中央部がまだ硬い。
中央部に割りばしを入れて、硬さ加減を表してみました。
40分経ち、これ以上時間を置いたら周囲の麵が、柔らかすぎて食べれなくなると思い、水切りをしてソースを入れ食べてみました。
ソースの味の濃さが影響しているんでしょうか、思った以上に美味しかったです。
それに、硬い部分はパリパリしてお菓子気分。
実験結果
・ 非常時の場合は、麺を取り出しアイラップ等で、カップを覆った後麺を入れ
食べると何回もカップを使う事が出来ますので、最初にそれを進めます。
・ カップ焼きそばは、平面積が広く中心部に水分が十分行き渡らないので
途中で裏返しにすると30分以内で均一の柔らかさになると思いました。
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身近な物で作る防災グッズを楽しく学べる山形市民防災センター
今回は、簡易オムツ作りを聞いてきました。
準備するものは
レジ袋とタオル
レジ袋の両サイドを切ります。
ハサミでなくて手で切っても大丈夫です。
ここの切方で、大きさを調整します。
こんな感じです。
背中の部分を前で結んで
前は、背中から持ってきた結び目に巻き込んで終了です。
震災時は、普通に使っている物が使えないのが当たり前。
東日本大震災では、おむつが無くなりお尻から血が出てきて大変だったそうです。
こんなことを覚えておくと、役に立つ事が有るかもしれないという事でした。
時々こんな感じでアップしていきたいと思います。
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山形市防災センター隣の西崎出張所に30mのはしご車が配備されました。
まだ一般公開はされませんが、2月1日からは正式運用がなされるとのことでした。
今までは、緑町の消防本部に行くか、小荷田町の東出張所に行くしかなかったので市の西側の人にとっては朗報です。
運が良ければ訓練している姿を見る事ができるかもしれません。
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