ここから本文です
富山市の防災情報を配信します。
イメージ 1
 市では、本年1月から、民間の事業所について洪水時の緊急避難場所の指定を開始いたしました。

 その第1号として、富山トヨペット株式会社Gスクエア富山本店(富山市五福末広町1238番地)を指定いたしました。

 平成29年3月28日、富山市役所市長応接室で調印式が行われ、富山市長と富山トヨペット株式会社、田形(たがた)代表取締役社長が協定書に調印しました。

 <お知らせ>

 本市では、「洪水時の緊急避難場所」を募集しております。

 民間事業所等のご応募をお待ちしております。
 詳しくは、平成29年1月24日の富山市防災情報ブログをご覧ください。
 ↓

この記事に

開くトラックバック(0)

行政情報が掲載されたタウンページ及び防災タウンページがNTTタウンページ株式会社から発行され、贈呈式を執り行いました。

県内市町村で、防災タウンページが発行されるのは初めてで、防災タウンページには災害時に役立つ情報や指定避難所の位置図などがわかりやすく掲載されています。ぜひ、ご活用ください!

イメージ 1
イメージ 2

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
 




富山市災害用ハッシュタグ運用基準




第1条 趣旨
市内において大規模災害等が発生した際に、被災状況に関する情報収集の手段の一つとしてツイッターを効率的に活用するため、富山市の災害に関するハッシュタグの活用方法を定めることとする。
 
第2条 定義
この基準において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。

(1)大規模災害 市内の広範囲に被害又は影響を及ぼす地震、台風、竜巻、大雨、大雪等の災害

(2)ツイッター ツイッター社が提供する140文字以内の文章による情報ネットワークサービス
(3)ツイート ツイッターに投稿された文章
(4)ハッシュタグ 特定の事項に関するツイートであることを証するため、ツイートの本文の前に記載する文字
 
第3条 富山市災害用ハッシュタグ
大規模災害等における市内の被災状況に関するツイートハッシュタグは、「 #富山市災害 」とする。
具体的には、半角#(ハッシュ)の後に、富山市災害と記載する。
 
第4条 富山市災害用ハッシュタグの運用
市は、大規模災害等が発生した際に、その対応に関する情報を発信するときは、富山市災害用ハッシュタグを付したツイートを行うものとする。
市は、市民に対し、市内の被災状況(道路の冠水、倒木など)について、富山市災害用ハッシュタグを付したツイートによる情報提供の協力を求めるものとする。市は、当該ツイートにより、市内の災害情報を効率的に収集し、迅速にその対応を図るよう努めるものとする。
 
第5条 周知
市は、富山市災害用ハッシュタグの運用とその協力について、市のホームページ、広報等により、広く市民にする周知を行うものとする。富山市災害用ハッシュタグの周知に当たっては、次に掲げる注意事項を併せて周知しなければならない。
(1)ツイートに対し、市は個別の対応を行わないこと。
(2)富山市災害用ハッシュタグを付したツイートの確認は、大規模災害等が発生したときに限定されること。
(3)前号の確認は、時間及び回数を定めず、適宜行われるものであること。
ツイートにより誤った情報が広まるおそれがある場合、市が正確と判断した情報を発信すること。
(4)緊急を要する被災については、市に直接連絡することが望ましいこと。
(5)ツイッターの利用及びツイートした内容は、自己責任であること。
 
(適用日)
第6条 この要綱は平成29年3月10日から適用する。
 

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
 
富山市防災公式ツイッター運用要綱

(目的)
第1条 この要綱は、富山市が防災Twitter(以下、「ツイッター」という。)を住民などへの情報提供媒体として運用するために、必要な事項を定めることを目的とする。
 
(用語の定義)
第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
(1) ツイッター インターネット上で140文字以内の短い文章を、不特定のインターネット利用者に公開できる情報ネットワークサービスをいう。
(2) 公式ツイッター 富山市が設置・運用するツイッターをいう。
(3) アカウント ツイッターを設置・運用するために取得した権利及びユーザー名をいう。
(4) アカウント運用ポリシー アカウントの運用方針や取決めをいう。
(5) ツイート ツイッターに記事を投稿する行為及び投稿された記事をいう。
(6) リプライ 他のユーザーのツイートに返信をすることをいう。
(7) リツイート 他のユーザーのツイートを引用して投稿することをいう。
(8) フォロー 他のユーザーのツイートを自分のアカウントからいつでも閲覧できるよう登録することをいう。
 
(運営主体)
第3条 公式ツイッターの運営主体は富山市とし、アカウントの管理、ツイートの発信は防災対策課が行う。
2 ユーザー名はbousai_toyamaとする。
 
(アカウント運用者の明示)
第4条 なりすましによる誤情報の流布を防ぐために、運営主体としてツイッターのユーザー名を市ホームページ内に明示するものとする。
 
 
(アカウント運用ポリシーの策定と明示)
第5条 アカウントの運営主体及び発信する内容、発信方法についてアカウント運用ポリシーを策定し、市ホームページ内に明示するものとする。
 
 
 
(掲載内容)
第6条 ツイッターで、次に掲げるものをツイートするものとする。
(1) 防災対策課から何らかの手段で住民等に情報提供したもの
(2) 避難情報、気象警報など緊急に住民等に連絡する必要のあるもの
(3) 防災訓練に関する情報
(4) その他、防災対策課長が適当と認めるもの
 
(リプライ、リツイート及びフォローの制限)
第7条 リプライは原則行わない。ただし、国、県、他自治体、公益法人等が発信したツイートで、特に防災対策課長が認めるものはこの限りではない。
2 リツイートは原則行わない。ただし、国、県、他自治体、公益法人等が発信したツイートで、特に防災対策課長が認めるものはこの限りではない。
3 フォローは原則行わない。ただし、国、県、他自治体、公益法人等が開設したアカウントで、特に防災対策課長が認めるものはこの限りではない。
 
(ホームページとのリンク)
第8条 ツイートに記載するリンクのリンク先は、原則として富山市が運営するホームページのみとする。ただし、国、県、他自治体、公益法人等が開設したホームページで、特に防災対策課長が必要と認めるものはこの限りではない。
 
(公式アカウントの停止又は削除)
第9条 ツイートが困難になった場合、その理由を富山市ホームページ内に明記し、公式アカウントを速やかに停止又は削除するものとする。
 
(その他)
第10条 この要綱の実施について必要な事項は、防災対策課長が別に定める。
 
(適用日)
第11条 この要綱は平成29年3月10日から適用する。

 

この記事に

開くトラックバック(0)

 富山市では、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと「災害時における災害時の物資供給及び店舗営業の継続又は早期再開に関する協定」を締結しました。

平成29年2月15日(水)午前11時から富山市庁舎で調印式が行われ、富山市長が調印しました。

 この協定により、市の区域内に災害が発生した場合、必要に応じ、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンに対して、食料品や飲料品などを要請します。

なお、県内市町村が、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと災害時協定を締結するのは、初となります。
イメージ 1

この記事に

開くトラックバック(0)

富山市では、市民の皆様に災害に備えていただくために、備蓄品・非常持出品点検リストを作成しております。ぜひ御活用ください。↓

この記事に

開くトラックバック(0)

 富山市では、浸水時の避難体制の充実を図るため、「洪水時の緊急避難場所」を募集します。募集するのは以下の要件を満たす民間の施設です。
 

【要件】

・ 洪水時の緊急避難場所となることについて同意いただけること

・ 洪水時に、施設を無償で使用することに同意いただけること。

・ 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造または鉄骨造で地上3階建以上の建築物であること。

・ 新耐震設計基準(昭和56年6月1日施行)に適合していること、または、耐震診断等により耐震性が確認された建築物であること。

・ 地上3階以上の高さに、緊急時に一時的に退避できる場所(廊下や階段、集客スペース等で、その合計面積が概ね100平方メートル以上)を有すること。

・ 24時間、避難のための施設への立ち入りが可能なこと、もしくは、洪水時に施設をすみやかに開錠できるよう、24時間、連絡が取れる体制であること

 
 

※以上の要件に同意され、応募いていただく場合は、市と所有者間で協定を締結していただくこととなります。ご応募お願いします。

 

防災対策課 443-2120 

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

平成28年度富山市防災講演会を開催します。

  今年度は、富山市災害ボランティアネットワーク会議会長の松田誠一氏から、被災地での災害ボランティアの経験をもとに、災害ボランティア活動、災害時における地域住民の役割についてご講演いただきます。
  平成28年度富山市防災講演会チラシ (219kbyte)pdf

  演題:「震災に学ぶボランティアのあり方 −富山型避難所運営の提案−」

  日時:平成29年2月17日(金)
      13:30〜15:30(13:00 開場)

  会場:富山市国際会議場 メインホール(3階)

  講師プロフィール:松田 誠一 氏 昭和33年1月生まれ(58歳)
昭和55年3月 筑波大学体育専門学群 卒業
  昭和58年3月 筑波大学大学院体育研究科コーチ学専攻修士課程 修了
  平成12年4月 熊本YMCA阿蘇野外活動センター 所長
  平成22年4月 熊本YMCA中央センター館長 野外教育事業部長
  平成23年4月 富山YMCA 総主事 現在に至る
  平成23年6月 富山県キャンプ協会 理事 現在に至る
  平成24年4月 公益財団法人富山YMCA 代表理事 現在に至る
  平成24年6月 社会福祉法人富山YMCA福祉会 理事長 現在に至る
  平成25年5月 富山市災害ボランティアネットワーク会議 会長 現在に至る

  *入場無料、申込不要
  *会場へは、公共交通機関を利用してお越しください。

  多数の参加をお待ちしております。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

富山市建設業協会から、パーソナルテント40張の寄附を受けました。 
このパーソナルテントは、災害時の更衣、トイレ、授乳などに役立てられます。
12月19日、この寄附に伴う感謝状贈呈式が行われ、森市長から富山市建設業協会、林和夫会長に感謝状が贈られました。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

竜巻は、激しい突風により、時として、甚大な人的被害や家屋被害をもたらします。

気象庁では、リーフレット「竜巻から身を守る〜竜巻注意情報〜」を作成しており、竜巻による被害や竜巻から身を守るための行動を示しています。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tatsumaki/index.html


また、竜巻注意情報が発表された場合、メールでお知らせする、海上保安庁のサービスもありますので、ぜひ、ご活用ください。



http://www7.kaiho.mlit.go.jp/micsmail/reg/touroku.html

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事