|
パ・リーグ優勝決定戦の第2戦は日本ハム・ルーキーの八木投手と
ソフトバンク・ベテランの斎藤和巳投手との投げ合いになった。
八木投手はソフトバンクを散発の3安打で封じ込めたのに対し、
一方、斎藤和巳投手は8回までは2塁を踏ませない見事なピッチング。
勝敗を分けたのは9回裏の日本ハムの攻撃で、
一死1,2塁から稲葉の二遊間への内野安打の間に
2塁ランナーの森本が一気にホームに突っ込みサヨナラ勝ち。
ソフトバンク000 000 000 0
北海道日ハム000 000 001 1
これによって、日本ハムが25年ぶりとなるパ・リーグ制覇を決めた。
今年引退する新庄にとっては有終の美を飾るものとなった。
今月21日からは中日との日本シリーズに挑むこととなるが、
もし日本シリーズを制することがあるならば、44年ぶりの快挙となる。
ぜひとも日本ハムには中日との日本シリーズを制して優勝して欲しいと思う。
日本ハムファイターズのみなさん、
パ・リーグ制覇、おめでとうございます。
日本シリーズ制覇に向けて頑張って下さい。
|
ハムファンとして最高です。
2006/10/13(金) 午前 0:52
やっさんさん、コメントありがとうございます。今年、引退する新庄のためにも日本一という称号を日本ハムには勝ち取って欲しいですよね。
2006/10/13(金) 午後 3:23 [ bou**uke*tenn*nbo* ]