読書日記&高校野球のブログ

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バルセロナ(スペイン)
スペイン・カタルーニャ地方の名門クラブで、

国内のみならず世界中にファンが存在する世界屈指のビッククラブ。

国内リーグ18回、UEFAチャンピオンリーグ2回の優勝を誇り、

国内リーグでライバルであるレアル・マドリードとともに、

100年以上の歴史の中で1度たりとも下部リーグに降格したことがない。

2003年に就任したオランダ監督フランク・ライカールトの下、

現在国内リーグ2連覇、昨シーズンはチャンピオンズリーグとの2冠を達成し、

クラブの黄金時代を築きつつある。


ライカールト監督の下、

3トップという攻撃的布陣は世界最強の呼び声が高く、

見るものすべて魅了する。

「サッカークラブ以上の存在」というスペインの名門は、

間違いなく優勝候補ナンバーワンだ。

中心はロナウジーニョ。今シーズンは特にFKでの得点が高い。

今大会の彼のキックは重要な武器となるのは間違いないだろう。

また、決勝戦で対戦する可能性が高いインテルナシオナルは、

ロナウジーニョの古巣グレミオと同じポルト・アレグレのクラブ。

地元では犬猿の仲だったライバルとの対戦に向け、

ロナウジーニョはモチベーションが高まっている。

昨シーズン得点王のサミュエル・エトーを負傷で欠く痛手を背負うも

FWではシュートテクニックの秀でたグジョンセンや、

快足で飛ばして右サイドを切り裂くジュリ、

中盤でボールキープの要となるデコやシャビなど、

それを補って余りある陣容を擁しているだけに不安はない。

DFラインの統率するのは、

下部組織育ちでクラブの魂として存在感を発揮するキャプテンのブジョル。

さらに、今季はイタリアのユベントスから

テュラムとザンブロッタというワールドクラスのDFを獲得し、

一層、安定感を増した。

見る限り、選手の質、量ともに参加チームの中で群を抜いている。

唯一不安視されているものといえば、体調面だけだろう。

現在、欧州はシーズン真っ只中であるため、

バルセロナは過密スケジュールの中で来日となる。

他のチームは万全の態勢で挑むだけに、

コンデション調整に失敗すれば大波乱を起こす可能性もある。


注目選手:
・ロナウジーニョ(ブラジル代表)
言わずと知れた世界最高のプレーヤー。

1999年にブラジルでデビューを果たし、

2002年のワールドカップでブラジルの優勝に貢献。

バルセロナでもリーグ2連覇、UEFAチャンピオンズリーグ優勝の原動力になった。

2004年、2005年にはFIFA最優秀選手賞に輝いている。

観る者を魅了する壮絶テクニックとプレー中も笑顔を絶やさないそのスタイルは、

世界中のファンから愛されている。

”クラブ世界一達成”という称号を唯一手に入れていないだけに、

今大会に懸ける思いは強い。


・デコ(ポルトガル代表)
出身はブラジルだが、2003年にポルトガル国籍取得し、ポルトガル代表としてプレー。

自国開催となったユーロ2004年では、

チームの司令塔としてポルトガルを準優勝に導く活躍を見せた。

また、ポルト時代の2003ー2004シーズンに

UEFAチャンピオンリーグ優勝を経験しているが、

その年にバルセロナに移籍したため、

クラブワールドカップの前身であるトヨタカップ出場はならなかった。

今大会は満を持しての大会出場になる。


・プジョル(スペイン代表)
クラブの生え抜き選手で、現在チームのキャプテンを務める。

バルセロナの低迷していた1999年にトップデビューし、

気迫溢れるプレーでチームを支え続けてきた。

現在はクラブとスペイン代表の不動のセンターバック。

178センチと高くはないが、

抜群の跳躍力と強靱な肉体で相手の攻撃をことごとくはね返すプレーは圧巻。

強烈なキャプテンシーで個性派集団をまとめる頼れる闘将である。


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