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来月から始まる選抜出場校を紹介します。
今回は丸子修学館です。
丸子修学館(北信越・31年ぶり4回目)
学校創立:1912年
野球部創部:1923年
部のモットー:野球のできる喜びと感謝の気持ちを忘れない
過去の甲子園出場:通算 4勝10敗
春3回 1勝3敗
夏7回 3勝7敗
ベスト8 1回 1965年
OB:星野八千穂(日本ハム)、堀場英孝(元広島など)
桃井進(元ロッテ、パ・リーグ審判員)、
小林邦昭(プロレスラー)、小山章三(音楽家)
新チームの成績:48試合37勝10敗1分
1458打数 474安打 6本塁打
324打点 172三振 217四死球
142犠打 135盗塁 59失策
打率.325
評価:C
<戦力分析>
投手:小柄な右腕の竹内と下村が二枚看板だ。
北信越大会の最後の3試合こそ竹内、下村のリレーしたが、
基本的にはいずれも先発して完投する能力を持っている。
長野県大会は交互に1試合ずつ投げた。
竹内は171センチ、下村は163センチと小柄で、
真っすぐは速い時でも130キロほど。
2人とも制球力が持ち味の技巧派タイプ。
スリークオーターの竹内は2種類のスライダーと
ナチュラルに沈む変化球が武器。
オーソドックスな上手投げの下村はカーブ、
スライダー、シュートと多彩な変化球を操り、
状況判断しながら絶妙な打者との駆け引きが光る。
安定感は竹内、いいときの出来では下村が上。
2人をリードする捕手・山崎は
学年トップの頭脳明晰で
冷静なインサイドワークで信頼される主将。
攻撃:粘り強く最後まであきらめずに接戦をものにするのが身上。
豪快に攻め込むパワフルさは欠けるが、
小技、機動力を絡めての得点能力は低くない。
機動力のある1番・西藤、2番・平林の出塁率がカギになる。
最も頼れるのは、秋の公式戦で
チームトップとなる12打点をたたき出した4番・滝本。
主砲にしてはスリムな体型だがスイングは力強く、
外野の間を抜く中距離タイプ。
「陰の4番」といった存在なのが6番・春原。
183センチ82キロとチーム1の体格の持ち主で、
芯をとらえれば軽々とさく越えする力を持っている。
主将でもある7番・山崎は、打率は低いが勝負強い。
総合力:守備は内野に不安を残し、
だいたい3点以上は失点するが、
なんとか4点以上取り、勝ってきたチーム。
ピシャリと抑え込むだけの力がない投手陣を
支えてきたのは走力だろう。
1番から9番まで誰でも走れる。
特に4番までの脚力はレベルが高い。
内野ゴロでホームインする力、
捕手のミスを見逃さず進塁できる力、
また2塁から3塁へ進塁できる力を引っ括めた走力があり、
わずかなスキを突く洞察力に長けている。
投打とも派手さはないが、
接戦になればなるほど力を発揮するタイプのチームだ。
監督がつける我がチームの評価
打力 ★★★
守備力★★★
機動力★★★★
投手力★★★
元気 ★★★★
体力 ★★★★★
際立った選手はいないが、
竹内、下村の両右腕が最小限に失点を抑え、
上位から下位まで抜け目のない打線で、
相手に重圧をかける“全員野球”が持ち味。
全国制覇を目標に選抜に挑みたい。
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大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したとされる問題で、自殺の前日、男子生徒が住むマンションの自室が加害者とされる在日韓国人等の同級生らに荒らされたことがわかった。
男子生徒が「明日、死にます」などのメールを同級生らに送った。
男子生徒は昨年10月11日朝にマンションから飛び降りて自殺した。前日の状況については、市教委が実施、県警が今月になって任意提出を受けた全校アンケートに複数の記述があった。
同学年の生徒は「(加害者とされる同級生らに)亡くなる前の日も部屋をめちゃめちゃにされた」と記名で回答。
ほかに、少なくとも別の生徒5人が伝聞情報であるものの、「自殺前日にいじめていた3人に『明日、死にます』とのメールを送った」「『もう、おれ死ぬわ』とメールした」などと記し、「(加害者とされる同級生の一人が)『死ねばいいや』と送り返していた」との回答もあった。
男子生徒へのいじめは、自殺までの約2週間に集中。
担任教師はハングルが堪能である。(2012年7月13日)
2012/7/13(金) 午後 10:13 [ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]