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今日は台風一過、素晴らしい秋の青空に恵まれました。 久し振りにわが町にある可愛い山「三舟山」の散策出かけました。 三舟山は大貫駅の東北東4キロ、郡ダムの北西に大きく盛り上がりを見せる3角点峰で、山頂付近にNT Tの電波中継塔が立ち、それがランドマークになっている。 この山は戦国時代、里見と北条の合戦場になったことで知られ、また一方棄老伝説も秘めるユニークな山でもある。(内田栄一氏の「房総山岳志」による。) この伝説については次の機会に譲ります。 今日は我が家から雪をかぶった富士山が見えましたよ。 三舟山の秋の花たち 山頂からわが町とアクアラインの「海ほたる」が見渡せる。 我が家から自転車で25分山登りを楽しんで往復1時間15分の楽しみです。 |
三舟山散策
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爽やかな秋の青空に誘われるように、いつもの道を自転車を走らせ三舟山に向かった。 この三舟山は戦国時代に里見と北条の合戦場になったことで知られる山です。 この時期夏の花と秋の花が入り乱れて咲いていた。 登山口ではカラオケのクラブの人たちであろうか、歌っている声が青空に吸い込まれていた。。 ツリフネソウ 日本の各地の林の縁の湿った所に生える一年草。 萩。 名のわからない花と実 山頂より君津市の街と遠く海ほたるを俯瞰する。
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私の家の2階からちょうど真南に「三舟山」はある。山といっても標高わずか139mほどの可愛い山です。船をさかさまに伏せたようにみえるためにその名がついたといわれています。近年手入れをされ、立木もだいぶ整理をされて展望台もでき、晴れていればアクアラインから都心のビル群まで見渡せる。 三舟山登山口 登山口近くの無念仏 「キツネノマゴ」キツネノマゴ科 生態 道端や野原に生える多年草。 特徴 茎の下部は地に伏してたくさんの枝を出し、上部は立ち上がり、高さ10〜40cm。葉は長さ2〜5cmの長楕円形。枝先に穂状の花序をつけ、淡紅色の唇形花をつける。花冠の長さは約7mm。普通上唇が白色で下唇が淡紅色。 名前わかりません、あまりにも地味。 「オオバコ」踏みつけに大変強い。葉や種子は漢方の咳止め薬に使われる。花期も長くいかにも雑草にふさわしいかな。子供のころこの句着て引っ張りっこの相撲して遊んだ記憶がある。 「ツリガネニンジン」キキョウ科
生態 山野に自生する多年草。 特徴 高さ40〜100cm。葉はふつう3〜4枚ずつが輪生。茎の先の円錐花序に淡紫色の鐘形花を下向きにつける。花冠の長さ15〜20mm。花芽はトトキと呼ばれて食用になる。根は薬用。和名は花形を釣鐘に、白い根を朝鮮ニンジンに見立てたもの。 これは「シロミズヒキ」かなあーー??。 椎の実。 ツルボ咲く山頂 。 |
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私の住んでいる千葉県君津市と富津市の境界に標高わずか138、7メートルで小舟を伏せたような台地状の山容が三舟山という山です。 私の家から自転車で20分くらい行き、登山口に自転車を置いて歩いて山を一周約30分そしてまた自転車で15分下って家に帰ります。 このところさぼっていたのですが、また膝のリハビリを兼ねて今日より始めることにしました。これからぼつぼつと気まぐれですが、いろいろ紹介していきたいと思います。 今日は初日ですのでとりあえず、今日見つけた野の花の写真を紹介しますね。(もし名前が違っていたら教えてくださいね)ペコ! 「センニンソウ」キンポウゲ科 山野に生える蔓性の多年草。 この花の名前わかりません。教えてね。 「ツルボ」ユリ科
生態 山野の日当たりのよい場所に生える多年草。 特徴 高さ20〜40cm葉は線形で長さ10〜25cm幅4〜6cm厚くてやわらかい。花茎の先端に穂状の 花序を立て、淡紫色の小花を多数つける。 |
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