|
すっかりご無沙汰をしてしまいました。
ごめんなさい。
相変わらずの怠け者ですが、なんとか生きておりました。
流石に今年からは退職をしてのんびりと好きなカラオケにうつつを抜かしています・・・。
今日は神楽坂にて一日遊んできました。
たまに更新したいと思いますので、これからもよろしくご指導お願いいたします。
神楽坂老舗の賑わい秋彼岸 彷徨人
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
すっかりご無沙汰をしてしまいました。
ごめんなさい。
相変わらずの怠け者ですが、なんとか生きておりました。
流石に今年からは退職をしてのんびりと好きなカラオケにうつつを抜かしています・・・。
今日は神楽坂にて一日遊んできました。
たまに更新したいと思いますので、これからもよろしくご指導お願いいたします。
神楽坂老舗の賑わい秋彼岸 彷徨人
|
|
先日の築地の記事に引き続き、寅ちゃんんの柴又へ行きましたが、東京散歩として書庫を作って見ました。この元になっている下敷きは、吉行和子さんと富士真奈美さんの東京俳句散歩です。 それでは築地を離れて柴又に出発いたします。 葛飾柴又、といえば「男はつらいよ」のフーテンの寅さん。 京成電鉄金町線柴又駅の改札を出ると、いきなり鞄を持ったおなじみの「フーテンの寅」さんの像に出っくわす。 柴又街道から帝釈天参道に入ると、寅さんの仲間のような人たちのお店が並んでいたりする。そして寅さんの実家(くるまや)のモデルになった「高木屋」をはじめ、草団子、煎餅、飴、佃煮、香辛料、玩具店、そして甘味屋、食堂などがずらりと軒を連ねている。参道は歩いて5分ほどの距離。寅さん、さくら、おいちゃん、おばちゃん、御前さまたちが、ふっと現れそうな参道だ。 "寅さんが産湯をつかった"帝釈天の二天門が、ほどなく見える。 今日は春らしくお猿さんの芸を見せてのどかです。 今日は築地での朝飯も遅かったので、後で食事をしようとしばらくの散歩です。 まずは「葛飾柴又寅さん記念館」に向かいます。平成9年にオープンしたものだそうです。「男はつらいよ」全48作の""寅さんワールド"が13のコーナーで紹介されている。撮影スタジオ「くるまや」は実際に使われたセットをそのまま移設したものだ。昭和の初期の雰囲気のミニチュアのセットが実在さながらに眼を楽しませてくれている。 これは寅ちゃんの全財産だそうです。 表に出て、江戸川の堤に登れば、急に視界が開け心地い光りと風が身を包む。広い河川敷きではジョキングやボール遊びを楽しむ人が気持ちよさそうに遊んでいる。 川岸には渡し船が見える。農業用に、幕府から特別に許可された渡しだったという。これが流行歌と共に有名になった「矢切りの渡し」である。岸向こうには伊藤左千夫の名作「野菊の墓」の舞台となった地であるが今回は民さんの声を聞かずにもどることとした。 お腹もすいてきたことだしお昼にしようと、川魚料理の「川甚」にと思ったのだが、朝飯が遅かったので鰻よりお蕎麦にしようということとなり、いつだったか見たテレビ番組の中に出てきた蕎麦屋を探そうと思った。裏通りを歩いた途端に、あっ、この店だと思った。 確か「日曜庵」という名前だけ覚えていた。 封を切ったばかしの新潟の本醸造の香りのふくよかなこと・・・・。 田舎そばの旨さにもなんだか納得をしてしまっていた・・・・・。 江戸川堤にもう一度上がって見るとあの寅ちゃんが「おおーーいっ」と呼んでいるような・・・・・・。 |
全1ページ
[1]
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |